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MITSUBISHI GALANT 10

先週日曜日、秋葉原で行われた20th Model&Toy Swapmeetに行ってきました。
購入したのはメタルキット1個とミニカー1台。

当日はHPIさんがブースを出していて、新製品&試作品の展示やミニカーの販売をしていました。
そこにいつもホビーフォーラムなどでお話させていただく開発部のIさんの姿が。

今回も色々とお話をさせていただきまして、’89ギャランの資料を送ってもらえることになりました!!

早速その中の1枚を見たら
89モンテ ギャラン 005 コピー

やっぱりロールバーの形状がストリートライフにある車体と同じでした。
ロールバーはすでにシャシー側に接着してしまったのですが、ここまで資料が揃ったのですから直さないわけには行きません(その前にきちんとドライバーズシートをスパルコにしろって・・・笑)。
とりあえず加工前。RIMG1211.jpg

で、加工後。斜行バーをニッパーで切り取り、少し長さを詰めて接着しなおします。塗装剥がれた部分は筆塗りでタッチアップ。前回の説明で分からなかった方は今回の画像で確認してください。MISTYさんはすでに直してるのかな~~?RIMG1216.jpg


さて作業が全く進んでいないのですが、実はこんなものを作っていまして。
うまくいけば製品化する予定です(個人的にはラリーカーパーツを作りたいのですけどね)RIMG1248.jpg
  1. 2010/02/18(木) 22:11:34|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 9

今日は朝も早よから神田の書泉へ行ってきました。
2月13日発売のホビージャパン別冊「カーモデリングマニュアル Vol.16」を購入する為です。
発売2日前に店頭に並んでいる東京って・・・・恐ろしい。

当方がほんのちょこっとお手伝いさせていただいた加藤さんのミニクーパーも掲載されています。
タミヤのミニクーパーって中学生の頃作ったきりなのですが、今年のWRCの年間テーマが「モンテカルロラリー」なので押入れにあるタミヤのキットつくろうかな。


その後川崎にあるストリートライフ(うちから車で30分くらい)に寄ってきました。
ここはラリーベース車の販売・メンテナンスや、ランチアなどのチューニングパーツを扱うショップでラリーアートのアンテナショップも務めています。

ストリートライフ<http://www.streetlife.co.jp/

実はここには1991年のスウェディッシュラリーでケネス・エリクソンのドライブにより優勝した実車が置いてあります。RIMG1158.jpg

展示スペースは広くないのですが、かなり間近で見られます。
写真撮影をしてもいいか店員さんに尋ねると、気軽にOKしてくれました。
ここで発覚した事実が・・・なんとロールケージの後ろの部分がキットと違う。RIMG1176.jpg
RIMG1179.jpg
写真では分かりづらいかと思うので説明を。
キットのK11部品(斜行バー)が説明書通りだとドライバー側から右リアタイヤ方向へ伸びているのですが、この車両ではコドライバー側からマシン中央部下(K4部品のフロア側)へと繋がっていました。
いつからこのロールケージで、89モンテはどうなのか分からないのでキットのままにします。
さらにビックリしたのがCピラー部分には市販車の内装パーツ(しかもグレー)が装着されていたこと。

その他にもよく紙面に登場する篠塚車(アイボリーコースト)と違う部分も結構ありました。まあRAEと日本で作った車輌ですから違って当然か。

あまり写真が出回らなそうな部分をUP。モデラーじゃなかったらこんな部分写真撮らないだろうって所ばっかりです。

シフト&サイドブレーキ周り。結構キットと違うけどもう内装作っちゃったのでいまさら修正はしません(笑)RIMG1167.jpg

ダッシュボードコドライバー側。センターコンソールの側面には軽め孔が!RIMG1166.jpg

ルーフベンチレーターのアップ(こんな所写真撮る奴少ないだろうな~~)RIMG1182.jpg

内側から天井を。サンバイザーは市販車用ですね。RIMG1180.jpg

リアのジャッキアップフック。メインフレームに接続されているので当然のことながらリアバンパーには穴が開いていてそこから突き出ています。RIMG1174.jpg

ジャッキアップ後にウマを差し込む穴。本来は泥や雪が入らないよう透明の板が前側にある2つのリベットで留まっているはずなのですが・・・RIMG1171.jpg

アンダーガードは穴の開いていないフラットなタイプ。RIMG1160.jpg

フロントバンパーのウィンカーは内側だけブラックアウトされています。ただ黒く塗装しただけっぽい。RIMG1159.jpg

いまさら実車取材しても遅い気もしますし、91年仕様なのであまり参考にはなりませんでしたがいつか91モンテ作るときに参考になるでしょう・・・・もうフロントバンパー修正したくないので作らない可能性大!

さてついでに89モンテの資料をご紹介。まあバタネン車作る人もそうそうはいないと思いますが。
まずは各レース情報誌。しかしどの雑誌もギャランの写真は1~2枚程度で役に立ちません(笑)RIMG1191.jpg

89年の総集編です。こちらもあんまり資料性は無い。ワールドラリーイングはなぜか89年だけ持って無いので、早急に入手しないと。RIMG1192.jpg

続いては三菱関連の資料。JAFの方は89モンテの写真が載っているので使えます。右の写真集のほうは半分がWRCで残り半分がパリダカなのですが89年はアクロポリスラリーからで肝心のモンテは90年だけです。まあギャランの写真が一杯載ってるので良しとしましょう。RIMG1193.jpg

映像はあまり資料にならないのですが89関連の物を。一番右のデルタポイントのビデオはツールドコルスのものですが、裏の写真が資料性高いです。RIMG1190.jpg

ハセガワのキットの記事が載っている2誌。どちらもM&Aミニチュアズの和田さんが担当されていて、フロントバンパーがきちんと改修されています。RIMG1194.jpg

プロバンスムラージュの89モンテのキット。車体の方は参考になりませんが、インストがかなり役に立ちました。まあデカールは自作するときのテンプレートとしてる使えるかな。RIMG1197.jpg

一番役に立ったのがこのビデオ。当時三菱ディーラーなどで流されていた非売品で、15分程度のビデオです。
89モンテカルロラリーのRAEチームに密着したビデオで、三菱自動車製作なので当然の事ながらギャランばっかり写ってます。リアのブレーキキャリパー位置やダッシュボードなどこのビデオじゃないと確認できなかった部分が多く非常に助かる一品。RIMG1198.jpg


オマケ
ミツワのミッドレーサーのキット。箱絵は89モンテですがデカール(シールじゃなくてデカール!)はプレゼン仕様がセットされてます(笑)RIMG1199.jpg
  1. 2010/02/11(木) 15:15:36|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 8

デカール作るのがどうも苦手なので(誰か作ってくれないですか~~)、内装の方を進めました。

まずはシートの複製。簡単な形状のおかげか珍しく気泡がほとんど入らず複製できました。
こうなると気分いいので余分に複製(まあレガシィ等にも使えるし)
RIMG1157.jpg

続いてダッシュボードですが、’89モンテの場合グローブボックスに並んだメーター類はありませんし、ダッシュボード上にラリコンがあるのでABS角材でそれっぽく。
追加メーターはコドライバー側に2個あるのでレガシィのダッシュボードから切り抜いて接着。RIMG1148.jpg

とりあえずこんな感じで。ステアリングはモモなのでタミヤのエスコートから拝借。
デルタポイントのビデオの背表紙を見るとドライバーの後ろにスペアタイヤを積んでいるので、複製したホイールをセット。
内装後部にダウンジャケットなどが前に来ないようにメッシュがロールバーにくくりつけてある(モンテやスウェディッシュのみ)のですが、エッチングでやろうかタミヤのセリカに入ってるメッシュでやるか思案中。RIMG1154.jpg

ちなみにドライバー側もレカロにしてしまいましたが本当はスパルコです(念のため)。なぜレカロにしたかといえば、ホビーフォーラムの後にゼッケン等など剥がしてプレゼン仕様にしようかなと(笑)。ギャランプレゼン

たいした内装じゃないですが、中が見えにくかったので窓を磨きだししました。とりあえず2000番のペーパーをかけてその後コンパウンドで仕上げ。どうもハセガワのクリアパーツって波打ってるような感じで平滑度が低いんですよね・・・RIMG1151.jpg

リアキャリパーの位置ですが、ギャランは結構ラリーによって位置が変わっています。89モンテはビデオで確認するとこの角度になります。説明書の位置は1000湖の位置なのでしょうかね?
ローターはドリルドタイプではなくスリットタイプなのですがもう面倒なのでそのまま。RIMG1155.jpg
  1. 2010/02/07(日) 19:42:20|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 7

ボスコモトのビデオでパルクフェルメから出るときインタビューを受けているのですが、’89モンテですとバタネンのシートはスパルコっぽい・・・ただメーカーの刺繍がありません。
コドライバーのベルグランドのシートはレカロできっちりメーカー名の刺繍が入ってます。

さてレカロシートですがMISTYさんのブログでも紹介されているようにタミヤのST185の物だとちょっと小さいです。
ハセガワのレガシィの物ですと後ろのリブの形状が違うし全体的に貧弱。
今後のことも考えてシートを作りました(あとで複製予定)

まず座面ですが、ここはセリカの物を使用。背もたれ部分はタミヤのメルセデスC-CLASS DTMの物を使い幅を広げています。RIMG1003.jpg
腰の部分のクッションはセリカだと縦長の1分割ですが、このシートはギャランのほかにインプレッサやレガシィに使うので2分割としました。

メルセデスのシートには後ろのリブが無いで0.3mmプラ板で再現。RIMG1058.jpg
タミヤのセリカとハセガワのレガシィのシートとの比較です。RIMG1064.jpg
タミヤのセリカのシートから比べると3mmほど高くなっています。
RIMG1063.jpg


ボディーの方ですがボンネットの赤い部分は結局塗装にしました。SHUNKOのアイボリーコースト用が使えそうだったのですが、矢印のRがデカールだと小さかったのと後で剥がれるのが怖かったからです。RIMG1091m.jpg

その後SHUNKOの2種類のデカールのコピーを使い、使用するデカールの検討をしていました。
ほぼモンテ/スウェディッシュ用でいけそうですが、ルーフのラリーアートがかなりデカいのでタミヤのランエボWRカーを使い、フロントフェンダーのミシュランはタミヤのセリカかハセガワのデルタ用を使います。
あとNGKロゴも下側にSPARK PLUGSがあるのでエボⅡかエボⅣを使うか、自作しないと。
他に自作しないといけないのはボンネットのスリーダイヤモンドしたの「MISUBISHI MOTORS」かな。
フジミのスタリオンの箱見るとボンネット先端にちょうどよさげなロゴが写ってますが、キットのデカールには入ってません!!
まあゼッケン等は言うまでもありませんね。RIMG1093.jpg


で、資料のプロバンス・ムラージュの’89モンテのキットのインスト見ていたらテールレンズがキットと違うことをいまさら発見。RIMG1098.jpg
市販車はいつから代わったのか知りませんが早速DVDでチェックしたところ、WRCでは’88RACのデビューから前期テールでを使っていて、’91のアクロポリスでエボリューションモデル登場と同時に後期テール(キットに入っているもの)に変更になっています。
仕方ないのでレンズはアクリルで作るとして、ボディー側を削っておきました。RIMG1111.jpg
  1. 2010/01/24(日) 20:09:05|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 6

正月実家に戻ったのを境に全く進んでいませんでしたが、ボディーの塗装を始めました。
サフを吹いてガイアカラーのホワイト。ちょっと黄色っぽく見えたのでその後クレオスのEXカラーのクールホワイトを一吹き。

シュンコーのデカールは’91モンテ/スウェディッシュと’91アイボリーコーストを持っていますが、ストライプ部分は全く使えないし、デカールだと剥がれるのが怖いので(レガシーで痛い目にあってるし・・・)、マスキングしてシャインレッド(幅13mm)→シルバー(幅5mm)→ガイアカラーブラックの順で塗装。
マスキングテープもそのまま使わず一旦板にに貼ってから新品のデザインナイフで直線にカットして、そのカットした方をマスキングに使ったので結構シャープにストライプが塗装できました。
ボンネットのレッドも塗装しようか思案中。RIMG1010 コピー

フロント部分です。向かって左がキットのまま。
改造をしただけの効果はありますが、正直ウィンカーの位置を下げるだけでもOKのような気がします(笑)

それとフォグランプ取り付けのための金具は最終組立ての時につけるので位置の目安として0.5mmの穴を開けておきました。RIMG1017 コピー
  1. 2010/01/14(木) 22:46:30|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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