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ギャラン用ターマックホイール

思いついたかのようにホイールを加工してみました(笑)
89~91年のターマック(と言ってもギャランの場合モンテとポルトガルくらい)で使っていたホイールです。92モンテの時は32GT-Rみたいな物も使ってましたね。

さてまず用意するのはスタジオ27の「Rally Wheel Set B」でBMW M3なんかに使うやつですね。CIMG6405.jpg
スポーク部分はOKですが5穴ですので思い切ってセンター部分を直径7mmで削除。センター部分はタミヤのST185に入っているOZクロノから拝借。どちらも加工は彫刻機です。CIMG6402.jpg
で、それらを接着して0.3mm厚のプラ板で作ったリング(外形7.5mm内径6.5mm)をはって完成です。ホワイトメタルなんで複製前の仕上げをキチンとやらにとまずいですね~。CIMG6403.jpg
これを使えばバタネン車作れます。プロバンスの89’モンテのキット持ってるのでデカール作りは苦労しないはず・・・・まあ作るのは相当先ですけどね。WRCの年間テーマは「日本車」になったけど、モンテカルロは除くんだっけかな~~??GALANT MC 89
  1. 2009/02/13(金) 22:30:34|
  2. ホイール&ベーン

ホイール

年末に型取りしておいたS4用のホイールを複製しました。リア用は222Dにも使いますからこれからもっと複製しないと。とりあえず内側は削らずムクのままです(裏なんて彫刻機でどうにでも加工できるし)。CIMG6324.jpg
フロント用を4本使い現在製作放置中のストラダーレボディと合わせればこんなマニアックな車両も製作可能かも1986ignaciosunsundeguimwh7.jpg
・・・WRCの年間テーマが「モンテカルロラリー」になったら作ろう(笑)。確かメリキットから1/43で出ていましたね。

あと222Dのホイールも加工しました。前後とも5穴加工してフロントはやっぱり気にいらなかったので外周を作り直し。サフ吹いて仕上げして複製の準備しないとね。しかし前後ともタイヤはめるのがきつい・・・CIMG6320.jpg

今日はラッキーベイフォートに注文していたAMSのデカールが届いたので取りに行って来ました。もちろんハセガワのデルタ(92’コルス)用です。基本的にキットの物と同じですがカルトグラフ製でハセガワのデカールには無いジタンロゴ付きです(実はもう一枚あるので合計4枚・・・)CIMG6317.jpg帰りにレオナルド横浜店に寄ったら模型雑誌が3冊で100円だったので、読み倒してボロボロになったモデルグラフィックスや持ってなかった古いモデルアート・レプリカ等を12冊購入(それでも400円!)。ちなみにここはいつもレジの人が違うのですが(たぶん当番制なんでしょうね・・)、今日は「プ○モつくろう」などでおなじみのプロモデラー越智さんでした。
  1. 2009/01/15(木) 22:26:03|
  2. ホイール&ベーン

ホイール&ベーン

後々作るであろうデルタ8Vや昔作ったの89’サンレモ16V(レストア中)に使うホイール&ベーンを作ってみる。
ベーンはハセガワ1/24のスーパーデルタ(92’メイクスチャンピオン)のキットに入っているが、これは90’モンテ以降のタイプ。

とりあえずホイールから。
こいつは形状が一番近いフジミの1/24フェラーリ288GTのフロントホイールを使う。
ただ直径がちょっと大きい・・・・う~ん

まず加工前にシリコンで型とって複製、こうすることでちょっと縮む(笑)
真ん中をくりぬきスーパーデルタのキット付属のホイールから切り抜いたセンター部分をはめ込む。
ついでにスポーク部分周囲にボルトが再現されているのだが、小さいので虫ピンに打ち替え。
CIMG5380.jpg


ちなみにこういった加工は手加工ではなく会社にある機械(彫刻機)にて行うので新円度もバッチリ・・・のはず。
CIMG5381.jpg



続いてベーン。こいつはABSから削りだし。
最近ガンプラなどでもよく耳にするABS。
これはアンチロックブレーキシステムではなく、高純度のプラスチックorプラスティックのこと。

こいつの真ん中にもスーパーデルタのキットに入っているベーンの中央部分を挿入。CIMG5480.jpg


で、ホイールにのっけてみる。
ホイールからの出っ張り具合はこんなもんでしょう(横の実車画像参照CIMG5481 コピー


最終的にスポーク部分がちょっと太かったので少し加工。
1枚目との差が分かりますかね?CIMG5486.jpg


あとはこれらをもう一回複製すれば外径が長谷川のデルタとの物と同じになるはず。
ベーンセンターの丸いプレートは複製後追加予定。

シリコン型を作り注型しました。
ちなみに下の画像は途中の段階。この後もガンガン注型しまくり相当な数に(爆)
絶対使い切りそうにないな・・・CIMG5563.jpg
ちなみに注型後の直径は18.58mm。まあ狙い通りのサイズになったかな。素材はウェーブ・レジンキャストのグレーですが、ネットで見ると今は無いのかな??CIMG5564.jpg


いつの間にかアクセス数が伸びている・・・汗
さてブログを見ていて「ホイールの中埋まってねぇ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。そうです両面型作るの面倒なので、片面で済ませてました。でもこのままではシャーシにつかないので、裏から9mmの厚みにフライスしその後ピンを残し削り込んでいきますCIMG5567.jpg
流れ作業で複製したホイール全部やっちまいます。作業時間は全部で20分くらい、彫刻機がなければ出来ない芸当ですね。さて削ったホイールをダミーシャーシにセットして16vのボディーを乗っけてみます。ちょっと出っ張るな・・・・これはHF 4WDと同じ手法でトレッド調整しないと。ちなみに箱の仕切りの左側のホイールは気泡が入っていたり、リベット部分にレジンが流れてない不良品。捨てりゃいいのに「ベーンに隠れるフロントに使えそう」なんて思って一応加工済み・・・こんなことしてるから物増えるんだよね(爆)CIMG5570 コピー

ベーンの方はシリコン作業に入りました。枠は10数年使ってるLEGO(学生時代蒲田のおもちゃ屋で購入)
クレオスからも出てますが、あっちははブロック自体が大きくて成形時の抜きテーパーがすごいので、買って1回しか使ってません。やはり使い慣れたのが一番ってことで・・・CIMG5566.jpg

基本的に「○年の○○○ラリー仕様」って言うのが嫌いでテストカーかプレゼン仕様(用はマーキングが少ないシンプルな仕様)で作ってしまうのですが、このホイール&ベーンを見ると↓なんか作りたくなってしまいます(88’ツール・ド・コルス)1988-delta-saby032.jpg


これまたいつ作るかわからない93仕様のテストカーのためにspeedlineのチャンピオンを作ります。
ベースはスタジオ27のインプ&レガシィー用5本スポークホイール。ただそのままでは径が大きいので一度複製して縮めます。さらに旋盤で外径を19mmにして、リム部分は彫刻機で落として2mm厚のABSの板から製作したリングに置き換えます。センター部分は7mmでザグり、8V&16V用ホイールの駄目になったやつ(気泡などが入った物)から切り出したセンター部を埋め込みました。CIMG5643.jpg

ちなみに93仕様のテストカー
CIMG5585.jpg

プレイドライブ1993’3月号とオートスポーツ1993’3月1日号(No625)に写真が載っているのですがどちらも前からの写真です。どなたか後ろからの画像持ってる方いませんか~~~~??

さて暇を見て複製しました。とりあえず面倒だったので、いつものように片面型。
複製後まず9.5mm幅にスライスして彫刻機でホイールの内側を形成していきます。今回はハセガワのスーパーデルタ用ターマックホイールとサイズ&オフセットを同じにしました。
1台分(4本)でよかったのですがなぜか10本ほど複製したのでグルッポAストラダーレでも作ろうかと思ったらけど、5穴だからまたいじんの面倒だな~(笑)CIMG5680.jpg

ダミーシャーシにボディーのっけてチェックしてみます。まあキットのホイールとオフセット同じなので問題なし。しかしこの車高なんとかならんかね~~。
ちなみにこのボディーは部品取りでサイドステップのみ使用予定。サイドステップはパテとプラ板にて形状修正してます。CIMG5683.jpg


それでしばらく放置していたベーンですが、実は修正していました。8~16V初期のベーンは16V後期~エボのベーンに比べ出っ張り幅が狭い代わりに直径がホイールとほぼ同じなんですね。なので外径を17.5m→18.5mmとしました。もちろんシリコン型つくり直しです。今回は面倒なので型同士のズレを防ぐ方法として取引先の注型屋さんの方法を見習って丸棒で位置出しするようにしました。
CIMG5740.jpg

しかしここで問題発生。どうもA液のふたが開いていたらしく、ドロドロです(汗)。混ぜてみたものの流れが悪くしかも硬化不良・・・・もうウェーブのグレー売ってないのに~~~。

他のパーツの複製とあわせてこっちも流しました。しかし赤い矢印の部分に毎回エア溜りが出来てしまいます。型作り直すのしいんどいので、必要数の2倍抜いてやりました(爆)CIMG5757.jpg

90年以降のベーン(スーパーデルタのキットに入ってるやつ)の真ん中に付く丸板を彫刻機で抜きます。0.25mmの厚さで直径3mm。大量に作りましたが全部で所要時間10分程度。そのままベーン中心部に貼ってしまうと出っ張ってしまうので、ベーン中心部を0.25mm掘ります。そこに先ほど作った板をはめて4本の足と面一にします(左が凹み加工後、右は丸板をはめた状態)CIMG5803.jpg

またこのベーンですがホイールから実測で2.2mm出っ張ります。当時のレギュレーションですとホイールから40mmまでのの出っ張りと言うことなので1/24ですと1.67mm。ただ模型的な見栄えを考え1.9mm出っ張りとします。
まずはホイールの加工から。ワークスで使用していたのはスピードライン モンテカルロですからまずはホイールの外周にあるリブ(突起)を削り落とします。その後外周に0.25mmのプラ板を貼り外径を大きくします。さらに旋盤にてホイールの直径18.8mmにします(左から未加工・リブを削り取ったもの・直径を大きくした完成品)
さらにベーンの裏側を削り出っ張りを少なくしますが、センター部は薄くするのが難しいのでホイールに十字の逃げを掘ります。これによってベーンの出っ張り調整終了です。また旋盤で加工したことによりホイールの抜きテーパーがほぼなくなったのでタイヤを付けた時にタイヤが全面接地するようになります。(右下の左が未加工のホイール&ベーン・右が加工後のホイール&ベーン)CIMG5807.jpg

続いて8V、16V用のベーン。こちらは前回の型の問題点を踏まえ、端の段落ちは原型ではつけていませんでした。なので複製後彫刻機にて段落ちを再現します。CIMG5816.jpg

スーパーデルタ用のベーンは結構ヒケがひどいので、320→600→1000番のペーパーを欠けておきます。またモンテカルロも白で塗装するのでサフを省くために同様にペーパーを掛けておきます。しかしこんだけホイール関係の部品があるのもちょっと問題だな(もちろんそれぞれの予備も含む)CIMG5817.jpg


もう一種類ホイールを作ります。スーパーデルタは5~6台作る予定なのですが、その中の一台で92’ツール・ド・コルスに出場したP=リアッティーのマシン(ART)です。1992-lancia-liatti1.jpg
このときはSSによってはOZも使用していましたが、画像のホイールを選択しました。

しかしこのマシンもデカール作るの大変そう・・・・・・・(ToT)/
レーシング43からキット出てたけどデカールのためだけにいまさら探すのもな~・・・困

さてベースですが、ハセガワのレガシィーに入っているスピードラインです。インプレッサに入ってるやつはちょっとデカすぎなので却下。レガシィーのキットは市販車2個、ワゴン1個、92スウェディッシュ、92RAC,93ニュージーランド各1個づつ持っているのですが、先日長谷川に部品注文したとき(この期に及んで16V白ボディー追加注文してます・・・笑)に駄目もとでレガシィーの部品の在庫聞いたら、なんと在庫あるということで早速同時に注文!
さて部品がきたところで加工を始めます。ホイール工程

1・加工前の状態
2・外径を17mmにします。
3・スポーク部分をフラットに削り、直径14mmより外側を段落ち加工します。
4・センター部分を拡大(最初直径6mmでしたがその後7mmに拡大)
5・内径14mm外径17mm厚さ1mmのリングを貼り外径15mmより外側を段落ちさせスポークの周りにリングを形成します。
6・スポーク部分をすり鉢上に加工します(左が加工前・右が加工後)
7・センター部分に2.5mmの加工をして、外径19mm内径17mmのABSリングにはめ込んで完成。
ABSのリングはそのままだと厚さ1mmでオーバースケールなので端の部分の内側にテーパーをつけて0.7mmほどとします。なお4穴加工していないのは複製後4穴か5穴に出来るようにするためです。タイヤにはめるとこんな感じ↓CIMG5832.jpg

いつものように裏側を加工します。原型と同じになるようにノギスで測りながら作業を進めます。
今回はホイールナット部を省略したので、こちらも加工します。PCD9mmとなるように4箇所に。CIMG5859.jpg


1台分でよかったのですが、5穴にするとsubaru_chatriot.jpg

↑のレガシィー(91’コルス)にも使えるので大量に複製していたのですが、攪拌が不十分だったのか混合比を間違ったのかきちんと固まらず型が壊れてしまいました。結局複製は17個だけ・・・まあまたシリコン型作ればいいだけのことですけどね。

どうもデルタに飽きてきたようで(笑)・・・まあ気を紛らわすためにホイール塗装に備え、ロースさんにダビングしてもらったHNKのWRCを見ながら塗装用クリップを作ってました。
タミヤから「ペインティングスタンド用ワニグチクリップ」なるものが出ていますが、4個で399円!!
そんなに裕福ではないので、秋葉原でミヤマ電気のミノムシクリップ(小)というのを買ってきました。
1個26円なので50個買っても1300円。これにダイソーで買ってきた竹串(直径2.5mm、150本入り)を合わせます。クリップのゴムカバーをカッターで切り、中身を出したら竹串をさしてペンチでツメを曲げて固定。サイズもまるであつらえたかのようにピッタリです。
しかし50本も一気にやったせいか、手にマメが出来ました。
CIMG5844.jpg



ホビーフォーラムで「S4プレス用のフロントホイールの為にプロフィール24のS4買おうかと思っている」と言ったら「自分で作っちゃえば」と言われたのでちょっとやってみました。ホイール
ベースに使うのはハセガワの037のフロントホイール。ただ83’モンテと84コルスではホイールが違うので周りのリブが20本の84’コルスを使います。CIMG6159.jpg

真ん中はABSから削りだしです。直径13.5mmで中心部は6.5mmのフラット部をつくり、PCD2mmで5穴を掘ります。その周りはR形状とし直径2mmで10個の放熱穴を開けました。CIMG6161.jpg

037のホイールにABSパーツを接着し周りのリブを0.5mmプラ板で成形します。大雑把な形に切ったものを接着し、まとめて彫刻機で逆R形状にしたあとペーパーで仕上げています。外形が少し小さかったので0.3mmと0.14mmのプラ板を貼り直径18.3mmにしました。ちょっとリムが厚かったかも・・・・CIMG6166.jpg
フロントはハセガワのデルタ用、リアはタミヤのST185モンテタイヤ&KENさんのトランスキットのホイールをあてがってみました。ちょっとリアタイヤが小さいかな・・・旋盤で自作か?CIMG6173.jpg
なんか似てないので修正しました。外径を少し小さくして10個の放熱穴は2mmから1.8mmへ変更(一度丸棒で埋めて開け直し)。センター部分の平面と周りの部分のつながりにエッジが出すぎているのでパテで滑らかに。ついでにセンター部分は0.5mmほど深くして5穴のホイールナットも消えてしまったので掘り直しました。「たかがホイールに・・・」と思われる方もいるでしょうがどうも気になってしまうんですよね(おかげでいつ完成するか分かりませんけど)CIMG6226.jpg

さて前後ホールの原型が出来ました。フロント(左)はABSの棒を接着し幅が広くなってます。後でdouにでも細くできるし。リアはモデラーズの037パーフェクトバージョンがなかなか手に入らないので(KENさんに聞いたらパーフェクトバージョンの初期物だけらしい)、S4トランスキットの物を使用。こっちもABSの丸棒を貼り高さを出して外周に0.14mmプラ板を貼って外径18.5mmにしました。S4プレスだけじゃなく222D(8号車)にも使えるしね。CIMG6280.jpg

222Dといえば日本にある白いのはグループBセリカと同じスピードライン(色はつや消し黒)を履いてます。これがまた曲者でモデラーズの5マキシだとちょっと形状が違うんですよね。グループBセリカはモデラーズのデスクトップモデル(レジン一体のガワだけのやつ)しか持ってません。ホイールは前後共通で形状イマイチ。さかつうの1/24グループBセリカが欲しい~~~~~~!!!!!ヤフオクじゃ高くて買えません(ToT)・・・余ってるさかつうのキットあったら譲ってくださ~い。tte222d1 コピー
  1. 2008/02/15(金) 21:26:35|
  2. ホイール&ベーン
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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