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ST185 トランスキット

いや~ワンダーフェスティバルの季節ですね(行った事ないけど)

最近1/24のレジンキットやらミニカーを買いまくっていたら金欠に・・・・汗
そこで自分用も含めそこそこの数を作って一儲けしようかと思い(・・・そんなに需要があるか知りませんが)、かんたんなキットを製作しようと思いつきました。
タミヤのST185セリカはご存知の通り92’サファリ仕様で発売され後部燃料タンクが大容量タイプになっています。
後に発売された93’モンテ仕様でも室内パーツはそのまんま(笑)

以前スタジオ27からトランスキットが発売されていましたがあれは92’仕様のタンクなので、93’仕様を作ります。
ちなみに当方は92’シーズン終了後に行われたオリオール初試乗時のテストカーを作る予定です。
CIMG0064.jpg
92’RACラリーにてすでに93’仕様タンクが使われていた(M・アレン車のみ確認済み)ので、このテストでもたぶんこのタンクでしょう。

まずはトランクルームの床です。スタジオ27のトランスキットは付属の説明書の通りプラ板から切り出すよう支持されていましたが、ABSで加工済みのものをセット。もちろん3D CADでデータをつくり機械加工です。CIMG0033.jpg

タンク本体はABSからの削りだし。車体にセットしながら資料とにらめっこして左右対称になるよう加工します。CIMG0025.jpg
次に上面のディテールを追加します。燃料パイプはABSの4.5mmの丸棒にマスキングテープを細切りにしたものを巻きつけて再現。本当は隅っこにオイルクーラーらしきものがあるんですが、それは個人個人にお任せってことで省略。なおWRCplus の06’Vol.7を参考にしていますが、RALLY-Xの93’モンテの写真と比べると上面の突起(多分燃料の量を計るセンサー?)の位置が微妙に違います。気になる人はチェックを。<CIMG0031.jpg
とりあえずサフを吹いて、傷等をチェックし複製に備えます。
CIMG0047.jpg
レジンパーツ(燃料タンク・燃料パイプ)、ABSパーツ(床・床の底上げのためのブロック)、説明書のセットでの販売を予定していますが、まだ決まったわけではないので早まってメールなどを送らないようにお願いいたします(笑)

おまけ画像CIMG0045.jpg


タミヤST185をベースにタミヤのGT-R(ST182)とハセガワのGT-4RC(市販車)のパーツを使って市販車に改造中のボディー(←デルタはどうした???)。とりあえず給油口埋めて、ナンバー部分はST182から移植。


資料に関してですが、以前紹介したWRCplus の06’Vol.7のほかにオートスポーツNo,648(94' 2月15日号)も資料性が高いのでおすすめです。ただこれらの資料でも見えない部分があります。
いま我が家から車で5分くらいのところにあるトヨタ資本のシッピングモール「トレッサ横浜」内でトヨタモータースポーツinトレッサ横浜というイベントが開かれており歴代レーシングカー(トヨタ7、TS010やGT500のSC430など)に混ざりサファリ仕様のST165と93’オーストラリアのST185が展示されています。
ただ回りにロープが張ってあり室内を確認することは出来ませんが・・・・

しかしトレッサで働く友人にお願いして閉館後わずかながら写真を撮らせてもらいました。願わくばリアゲート開けてほしかった・・・・しかしルーフベンチレーターの裏側や運転席の窓が開いていたので室内もじっくり観察してきました。
燃料タンク下は平らにするため、市販車ではスペアタイヤを入れておく凹み上部にカーボンの板が貼られていました。
肝心の燃料タンクですが、真横から見た感じだと今の原型は長すぎるようなので要加工です。しかし飾りっぱなしなのでリアガラスに埃がたまりまくってます。CIMG0097.jpg


またST185のデビュー時トランクルーム右後方(写真右側)にあったバッテリーはコドライバー後ろに移設されていました(写真左側)。スペアタイヤ前の黒いカーボンのボックスは用途不明です(笑)CIMG0137.jpg

早速資料を基に改修していきます。前後の長さを1.2mmほど詰めて上面と斜面にディテールを追加しました。また物はついでなんで92’バージョンも作ってみました。バッテリーも丸見えなんでオマケで。CIMG0153.jpg

92’バージョンは燃料ホースが割りとまっすぐだったので、4mmのABSの丸棒に5mmの金属パイプを被せてマスターとしました。シャシーに配置するとこんな感じです。(スタジオ27が再販してくれればいいんですけどね)CIMG0160.jpg

92’バージョンを作るなら、ってことでホイールもやっちまいます。タミヤ・ハセガワのグラベル用(OZラリー)は径が小さいし、タミヤのエスコート用では大きすぎる。ハセガワの92’コルスの物は形状がイマイチ・・・なのでタミヤのセリカ(93’モンテ)に入っている2種類のホイールを使って再現します。
リムは93’用(OZクロノ)を使用し、スポーク部分を切り取ります。中心部分はグラベル用を使用してディスク面はそのまま、淵のスポーク部分を広くするように切り取ります。OZラリーのほうは淵が1.5mm厚になるよう裏から彫刻機でフライスしておきます。クロノの内径とラリーの外形がほぼ一緒ですのでそのままはめ込みます。CIMG0142.jpg
右が完成画像(パテ入れ前)ですが、リムをそのまま使用しているので93’モンテキットに入っているスリックタイヤがそのまま使用できます。なおホイールは複製しますが、販売予定はないので皆さん簡単なので各自製作してみてください。

だいぶ経ちましたがやっとこ複製に入っています。ただ93’の燃料ホースが気に入らないのでホースはまだ複製できていません。CIMG5902.jpg
ホビーフォーラム用にターマック車両製作しているので、ほかのやつの作業がストップしております(笑)

某メーカーの洗濯機のモック(1/1スケール)のおかげで、久々に残業の日々・・・久しぶりに作業が進みました。燃料ホースを直して型を再度起こしやっと複製作業に入ってます。CIMG0268.jpg
輪ゴムで抑えるの面倒なんで万力で(笑)
ここでひとつ問題があります。92’タンクの原型には蓋のオープニングラインを掘ったのですが、資料を見ながらST165と同じようなラインにしました(実際92年もこのラインのタンクも使ってたようです)。CIMG5906.jpg
ただ購入した人に一番使われるであろう92’モンテの場合、ラリーXの92’モンテ号の写真からすると一直線のラインのようです。なので気になる方は埋めて赤いラインのように掘りなおしてください(汗)CIMG5909.jpg

そういえば以前トレッサに飾られていたセリカST185(93’オーストラリア)は今現在池袋のアムラックスの地下1Fに飾られています。10月5日までの展示だそうですが、トレッサよりも明るいの見やすいと思いますよ。(当方はJTCCチェイサー目当てでいってきたのですが)CIMG0213.jpg

まだ決定はしていませんが、参加させていただいているWRCの来年度のテーマが「日本車」になりそうなので、早めに何か作っておこうとセリカをちょっといじってみました。とりあえず納得いってなかった93’バージョンの燃料ホースは92’のホースの複製品を切った貼ったで作り直しました。ちょっとカーブの部分のスジ彫りがイマイチですけど・・・CIMG6207.jpg
シャーシは大昔作ったものを流用しボディーのみ新規製作。赤い部分はミュージアムコレクションのデカールを使用しましたが、これが硬いのなんのって(カルトなんて目じゃないです)。オリオールの初テストのときは車両ナンバーが「K-AM 4193」なので93’モンテのカンクネン車と同じです(多分このテスト車がカンクネンに廻ったのかも)。ミシュラン関係はセリカかデルタのを使えば今回はデカール作らなくてすみそう。CIMG6199.jpg

本当は222D作りたいんですよ、ただ他のが完成してませんからね~~。
他の止めて作っちゃっていいですかね?(←誰に聞いてるんだ・・・笑)

やっとホースを複製に入りました。正直って両面型は面倒で嫌いです。粘土埋めが苦手で。CIMG6275.jpg


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  1. 2008/08/03(日) 00:32:18|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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