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HPI LANCIA DELTA 16V

車のほうはやっとエンジン積み込み、補記類の位置出しなどをやっております。

さて月の真ん中はHPIの新製品発売です。
今月はデルタに加えランエボまで出たものだから金銭的にきつい・・・・汗

今回も資料提供で少しお手伝いさせていただきました。
ちなみにHPIさんからは何も頂いておりません、みなさん誤解の無い様にね(笑)
より良いモデルを作って欲しいという「無償の愛です」♪

さて今月発売の赤マルティニ3種、とりあえずこれだけ購入。web限定は定価なのが辛い・・・
IMG_2632.jpg

で今回のターマック仕様のほうですが、フロントのトレッドがちょっと狭く感じます(リアはOK)。
実車はこんな感じね。実戦のときはセンター部分を黄色のスプレーで適当に塗ってます。何の意味があるのでしょうか?ベーン89サンレモ2

で、いつものようにM2用ワッシャーを片側2枚ほど挟みトレッド調整(左・調整前、右・調整後)
もう一枚入れてもいいくらいかな?IMG_2641.jpg

それと今回のオリオール車はグラベル仕様でなので、ちょいと改造してターマック使用に改造します。
037とかセリカの場合シャシーごとターマックの物と交換すればよいのですが、デルタの場合そうはいきません。
デルタの場合グラベル仕様とターマック使用と2種類のシャシーが存在(左・グラベル、右・ターマック)します。
厳密に言うと、エボと16Vはシャシー幅が違うので4種類あるということになりますね。IMG_2628.jpg

デルタの場合、リアのナンバーがシャシーと一体になっている為シャシーを交換するとナンバーが合わなくなる事態になります。
なのでシャフトが通る穴を上に1ミリ広げ、シャフトの下に1mmのプラ棒を入れて車高を落とします。
あとライトやグリルを入れ替えたりしてHPIからは出ていないバージョンを作ってみました。
大量購入しているからこそなせる業ですね(笑)
IMG_2633.jpg

ついでに赤マルティニについて実車の説明を。
まずはHPIのスタッフブログでも紹介されていますのでそちらもどうぞ
http://hpimodelcar-blog.com/?day=20120723

さてこのカラーリング、1989年5月17日にプレス発表会にて初公開されました。
当日はアレンも参加。IMG_2646.jpg
この時の様子は、AUTOSPRINTやTutto Rallyにも記事が載っています(両方持っていますが見つからなかったのでまた別の機会で紹介します)。この時はどうも2台用意していたようで、市販車と並べて置いてあるターマック仕様がナンバー「TO 70780L」で、記者を同乗走行させていたグラベル仕様ナンバー「TO 74784L」となっています。IMG_2673.jpg
プレス向けテスト 2

TO 70780Lのほうはフランスの雑誌Echappement no250に試乗記事が掲載されていて、そのときにも使用されています。IMG_2660.jpg
IMG_2661.jpg


その後サンレモラリーでデビューウィンする為に、テストの意味も含めセベンヌラリーに出場。
ちなみにこの時は黒ではなくメッキグリルです。89セベンヌラリー オリオール

今回発売されたテストカーですが、スタッフブログを読むとあえてメッキグリルにしたとのこと。
本来は黒グリルです。ナンバーからするとオリオールがテストしたこの時のものですね。
でも良く見るとアンダーガードは青い8Vのものを使っています。オリオールテスト

その後サンレモラリーに出場して、オリオールはリタイヤしてビアシオン(正確にはビアジオン?)が優勝。
なぜか表彰式のときはグリルをメッキに交換しています。
ちなみに今回発売されたオリオール車のタイヤにミシュランの白ロゴが入っていませんが、間違いではありません。ロゴは入っていますが、白くは塗られていないのでクレーム入れないようにね。IMG_1715.jpg



その後1990年モンテテストにも使用されました。
この時のナンバーは分からないのですが、ドライバーはカンクネン。別の日にライトポッドを付けた状態でビアシオンがまた別のウェット路面の日にオリオールもテストしています。
いずれもメッキグリルでフロントはスピードラインモンテカルロ(白ホイール)に90年バージョンのベーンを付けてテストしています。RVM_003-1.jpg


赤ボディーにメッキグリルなのでサンレモでビアシオンが優勝したマシンかもしれませんが、
実はシーズン終了後に別イベントで赤マルティニデルタが走っていました、しかも2台。

メモリアルベッテガで、ドライバーはビアシオン(#5)とアレン(#1)。
この時も赤ボディーにメッキグリルです。
このイベントの記事は以下の2冊に載っていましたが、後ろからの写真が載っていないのでナンバーが分かりません。IMG_2656.jpg

IMG_2657.jpg


IMG_2644.jpg

アレンはこの時スバルへの移籍が決まっていたので、ランチアでのラストランということになりますね。


さてミニカーに話を戻しましょう。
コスト削減のためか、トランク内にあるボードのランチアマークがスルーされています。
結構目立つ部分なのでハセガワあたりの余ってるデカールを貼ると良いでしょう。

もう一点、ケチを付けるわけじゃないんですが、
それはスペアタイヤの位置。
エボの場合はその位置でよいのですが、8Vや16Vの途中まではコドライバーシートの後ろ側に接地されてます。
内装はエボのものをそのまま流用しているのでドライバーシートの後ろに接地してあります。
まあこの部分を気にする人はいないでしょうけどね・・・笑
IMG_2648.jpg
エボのときと違い、車内のスペアタイヤは内装バスタブにネジ留めされています。
気になる人はネジを外して、コドライバー後ろの消火器を削って移動させるとよいでしょう。

まだデルタに関しては今後の発売予定がアナウンスされていませんが、
さまざまなバリエーションのデルタが発売されると思います。
今から発売が待ち遠しいですね。
個人的には↓が欲しいです!16v_1max.jpg
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  1. 2012/07/29(日) 10:49:10|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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