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NISSAN SKYLINE 2000GT-R KPGC10

さてギャラリー用の写真をUPしようかと思って写真を撮ってみたものの、仕事が終わってからだと暗すぎる・・・・
ということで週末に撮りますのでお待ちください(笑)

ありがたいことに数箇所のHPやブログなどで写真を載せてもらっています。
しかしどうもインパクトが弱かったようですね。
パッと見、アオシマのキットをただ組み上げたようにも見えちゃうのかな・・・次回も同じ場所ならVP10(ハコスカバン)だな!

さてお茶を濁す様ですいませんが、やっぱり隣にHTも並べたくなりましてHTの製作記事を。
ハコスカのHTといえば各社から発売されていますが、当方は迷わずフジミを買います。
なぜかって、それは一番ボディー形状が似てるから・・・しかも安い!
現行商品のインチアップシリーズやノスタルジックレーサーシリーズなら定価で1575円、量販店なら税込み1220円!
ヤ〇ダ電機で売ってた日にゃ~、30%オフ+ポイントですからね(笑)

でもねやっぱりフジミですから色々問題点もあるんですよ。
バスタブの内装はドア内張りが思いっきり省略されてたり、リアのスタビが付いてなかったり(富士のバンクですっ飛ぶぞ!)。

まああんまり細かいところまで突っ込まず、ボディーの細かいところだけ修正しつつ簡単にパッパと作っていきましょう。
まずはフロントから。
フロントフェンダーとフロントエプロンの分割ラインが入ってないので、BMCタガネで彫ります(青矢印)。
ちなみにこのライン直線じゃありません、「万年塗料皿」の淵のRがピッタリです。
フロントフェンダーを止めているボルトも省略されているので、0.5mmのシャーペンを押し付けてモールドを彫ります、裕福な人は「さかつう」あたりのリベットを植えましょう・・笑(赤矢印)
グリルの向きを修正するのにグリル奥の隙間にプラ板を突っ込んでおきます、ここは見えないので適当でOK(緑矢印)IMG_1927.jpg

続いてフロントエプロン下のリップの修正。
ここは削り取って、0.5mmプラ板に置き換えます。本当は0.3mmが良いのですが接着面積を稼ぐ為に0.5mmを使い先端を薄々攻撃しておきます。

元のモールド幅は48mm位ですが50mmとして、センターで少し折って「へ」の字にして接着。
貼り付ける時わずかですが地面に垂直ではなく少し上を向くように出っ歯気味に接着しましょう。
リップの端がフェンダーとエプロンの分割ラインよりも外側まで来るのが正しい形状です。IMG_1939.jpg

んで、グリルですがアオシマのGC10(200GTセダン)が良いらしいです。
でもアオシマのGC10は高いしメッキじゃないので、フジミのHTの物をヘッドライトユニットとグリルの間でカット。
裏側上部のみ0.3mmプラ板を貼っておきます。
それとヘッドライトの位置を外側に移動させる為に、パーツの外側のみ少し削っておきます。IMG_1923.jpg

でボディーに収めるとこんな感じ。雰囲気を見るために塗装したり一部メッキを落として見ました。
フジミのHTのグリルはヘッドライトが内側に寄ってしまっているのと、上を向いてしまっているのが欠点なのですが少し手を加えるだけでかなり実車の雰囲気に近くなりますよ。IMG_1922.jpg


ディフレクターを止めている4本のリベットを虫ピンで再現します。
マスキングテープを使って左右対称になるように位置出し。
0.6mmの穴を開け、虫ピンの頭が埋もれるように0.8mmのドリルで少し皿モミしておきます。
ルーバーどうしようかな・・・・・まあ今回はこのままにしよう(笑)IMG_1945.jpg

お次は結構目立つ問題点。
Cピラーにあるピラーバッジの位置がおかしい。元のモールドをプラ板で埋め、図のような寸法になるよう開け直し。
ちなみにフジミだと直径5mm、タミヤは4.5mm。寸法的にはタミヤが正しいっぽいのだけど、タミヤのキットはのっぺりとした板にデカールの表現なのでフジミのパーツをそのまま使います。IMG_1942a.jpg



ボディーサイドの回りこみが少ないので内側に1mmプラ板を貼ります。
さらにジャッキアップポイント等がある折り返しを0.3mmプラ板で再現。
この時フロントフェンダーとドアの分割ラインから前に5mm程度で止めておきましょう。
真横から見ると前側が結構あいているように見えますが、実車もこんな感じです。後ろ側はオーバーフェンダーの真ん中くらいまでです。IMG_1935.jpg

リアクウォーター下の再現です。
ここも回り込みが少ないのでまず1mmプラ板を貼ります。そして形を整えたらバックパネルに0.3mmの溝を切り0.3mmプラ板を差し込みます。IMG_1929.jpg

その後リアバックパネル下にも0.3mmプラ板を貼りヤスリ等で形を出します。
ちなみに実車では赤線部にもリブが出っ張っていますが、バンパーを付けると全く見えないのでスルーします(笑)
レーシングカーバージョンを作るときはプラ角棒を貼って再現しましょう。IMG_1930.jpg

とりあえずボディーはこんな感じで終了です。細かいところ(サーフィンラインとかね)を気にしだすと完成しませんからね(ラリーカーで実証済み・・・笑)
HTといえばチンスポ&リアスポ付けて、車高落としてフロントもバーフェン付けてフロント8J・リア9J位のワタナベにして・・・なんてことも考えたのですが、先日完成したPGC10と並べる為にドノーマルで作ります。normal.jpg
フロントはストラット上部に0.5mmのワッシャーを入れて車高上げ。リアは1mmほど上げたかったので彫刻機にて溝を掘りなおし。
この時リアの車軸の位置が前過ぎるので後方に1mmずらします。IMG_1943.jpg

PGC10では贅沢にデフ周りをもう1個のシャシーから移植して、位置や高さも修正したのですが今回はもったいなのでこの手法にしました。
思いっきりドラシャの一部無くなってますが、どうせ見えないしシャフトを通すのでこれでOK。
後はシャフトがガタつかないように1mmノプラ板を貼っておきます。
またサイドシルの内側にプラ板を貼ったので、シャシーの両サイドを低く削っておきます。
牽引フックは削り取って1.1mmの穴を2箇所開けておきます。IMG_1946.jpg

牽引フックですがPGC10同様、100均で買ってきた直径1mmのアルミワイヤーに置き換えます。
綺麗に曲げる方法としては1.5mmの板を間に入れて万力で挟み込めばOK。IMG_1950.jpg

内装はタミヤのを移植しちゃおうかなとと思ってたりして・・・・でもわざわざタミヤのキットつぶすのもね~。
まあ後で考えます。しかしタミヤの内装を使うにしてもフロントシートはフジミの方が形状的には正しいです。
でも良く見ていくと実車通りではないので修正。ヘッドレストをきちんと独立させて、4隅の表皮のモールドを放射状になるように彫りなおし。IMG_1953.jpg



オマケの散財
ふらっとタムタム行ったらエレールのシトロエンC4のキットが売ってたのでとりあえず購入。
海外通販するのも面倒だし20%オフで国産キットより安いんだからまあいいかと。
中身は良くも悪くもエレールって感じ・・・クサラからあんまり進歩してないような(しかしよくレッドブルで出したな)。
ルネからエッチングや08’デカールが出てるのでどうしようか迷っていたら、スタジオ27からモデルみたいなのでそっちを買いましょう(←買って作るのか俺??)IMG_1959.jpg

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  1. 2012/02/09(木) 19:29:11|
  2. KPGC10

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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