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HPI SUBARU LEGACY

デルタS4の方はほぼボディーが完成しました。その様子はのちほど・・・笑

さて今年に入りリリースされたHPIの1/43のレガシィです。
今までモデル化に恵まれなった初代レガシィですが、HPI以外にもIXO(ALTAYAブランドではすでに出ている)とコーギーからリリースされることになりなぜかレガシィバブル状態。コーギーのはちゃちいので買いませんがIXOの市販車は気になるな・・HPIはプレーンカラー仕様は出してるけど内装等はラリー車のままだし。
今回のレガシィ、今までのHPI製品とは違いメタノールっぽい匂いがします・・なぜ??

んでHPIのレガシィですがちょこっちょこ買っていたらいつの間にかこんなことに(青い箱はWRC PLUS版)。
しかもMANX2種も予約済みだし・・・どんだけHPIの売り上げに貢献してるんだ俺(笑)IMG_0065.jpg


毎度の事ながら実車を3Dスキャンして徹底した実車取材の元に作られているのでもうこれで十分です、1/24のプラモ作る気がしない(結構な数積んであるのに)。
グラベルタイヤの出来も良く、出来ることならセリカのグラベルタイヤすべてこれに交換したい・・・
デモ気になる点がいくつかあります。

・キャビンが低く見える。
・タイヤがナロー過ぎる
・車高が高い(特にリア)
の3点です。
もっと細かいことを言えばフロントバンパー下の左右にあるダクトの形状が結構イベントごとに違うので、ミニカーによっては実車と違う物もあるのですが。

まずはキャビンが低く見える原因ですが、窓のパーツの下側に黒いラインがあります。実車でも窓ガラスとドアの隙間からゴミが入らないようにモールが存在しますが、1/43にしてはちょっと太すぎるかなと。ドアにも黒いモールが印刷されているので、リューターでカシメを削り窓パーツを外します。その後下側の印刷をガンダムマーカーの消しペンを含ませた綿棒で擦り印刷を落とします。RIMG2508.jpg
あとはボディーにセットしなおして、クリアボンドで留めて終了。だいぶ印象が変わりますよ♪

トレッドの調整ですがたまたまいいサイズのワッシャー(直径4mm、内径2.2mm、厚さ0.35mm)が大量にあったのでそれを使用。
グラベル仕様ではリアのみ片側1枚ずつ入れてトータルで0.7mm広くしています。
ターマック仕様では93コルス&プレーンカラー用の5本スポークホイールは前後とも左右1枚づつ。
テストカー&RACターマックステージ用の7本スポークホイールはフロント左右各1枚づつ、リア左右各2枚づつ入れてます。片側に2枚入れると位置決めの出っ張りがシャシー側の凹みに刺さらなくなり、ブレーキがクルクル廻っちゃうので思いっきりホイールを左右から押して回転しないようにしておきます。RIMG2558.jpg
ツライチ具合が、かっこ良い。RIMG2555.jpg


続いて車高調整です。
アクロポリスやスウェデッシュはそれほど車高は低く無くてもよいのですが(でもリアだけは落としたい)、’93ニュージーランドはエスコートの影響もありかなり車高が低いです。

今回のレガシィは車軸を止めるブロックの向きで車高調整しています(すごいナイスな発想だ!)。前後とも左がターマック仕様で右がグラベル仕様ですがターマック仕様の向きに換えます。ただリアは接着されているのでマイナスドライバー等でこじって外すのですが、位置決めの細いピンは確実に折れます。もし真似される方は自己責任で。RIMG2562.jpg
RIMG2564.jpg

で、実際上記3点の加工をしたのがこちら。RIMG2539.jpgRIMG2540.jpg

やっぱりこの位じゃないとね。
多分三鷹にある’93NZの優勝車の車高を元に設計されているのでしょうけど、アレは実際のラリーの時とは車高がだいぶ違うので。
当時のNHKのビデオを見直しても車高はこれ位です。
ただこの車高調整を行うとリアのマッドフラップが地面に接触します。ターマック仕様の’91RACマクレー車(品番8188)は無加工状態でマッドフラップが地面に接触してリアタイヤがほんの少し浮いてます。

そこでリアのマッドフラップを’92スウェデッシュの巻いてる状態のものと交換しました。
’93ニュージーランドではバタネン(SS12でリアタイア)&ボーン(6位入賞)は終止マッドフラップをたらした状態なのですが、マクレー車は第1レグと第3レグのみマッドフラップを巻いていますのでこれでOK。

今回は今までのHPIデカールの中でも一番枚数が多い。HPIスタッフのブログでデカール貼りのコツを紹介していますが、当方のやり方を紹介。基本的にはHPIブログに準じますが、それ以外にあると便利な物は以下の通り。RIMG2565.jpg
まず最初にやったのがめがね拭きクロスでボディー全体を拭いて指紋を消す作業。
その後デカールを貼り、水をつけた綿棒を熱した半田ごてに当てます。すると綿棒の先が蒸しタオルのような状態になりますので、それをデカールの上から軽く押し当てるとデカールが軟らかくなりボディーになじみます。
特にモールのあるボディーサイドやフロントバンパーのモールに掛かる555デカールには効果覿面。
軟化材だとデカールがしわになったり、溶けたりする可能性もありますが、この方法だと軟化材を使用せずとも綺麗に貼れます。
温度としては温めた綿棒を手に当てて「暖かい」と感じるくらい。「熱い」ではまずいですよ、特に前後バンパーはプラパーツですから!
この方法が必要なのは上記の部分と右リアの給油口に掛かる555位で、後は平面なので不要ですね(まあ温めた方が軟化して密着度は上がるので効果的ですけど)。


さて今回一番お気に入りなのはやはりアレンのテストカー。
上記のようにワッシャーでトレッド調整してます。車高も少しおとした方がいいかなと思うんですが、それよりも気になる部分があったのでご紹介。ルーフベンチレーターです。どうしてもプラパーツなので強度やプラの流れの関係上厚くなっています。そこで一度パーツを外し(ボディーの裏側から溶かして固定している部分を削り、固定用ピンを千枚通しのような物で押して取る)厚みを0.7mmから0.4mmにフライスして再度接着しました(左が加工後)RIMG2544.jpg
塗装するのが面倒だったのでこの方法を取りましたが、彫刻機等の加工機器がない場合プラ板で作り直すほうが早いかもしれませんね。
さてこのテストカーですが、HPIのスタッフブログの写真やミニカーショップの予約表の写真で分かるように実車は存在しています(プレーンカラーとは違うんですよ)。89テスト2

あとスバルの広報誌にその資料がありますのでご紹介。1989年から発行されたスバルモータースポーツ誌「BOXER SOUND」です。IMG_0076.jpg
当方GD・GG型はあんまり興味ないので1999年(40号)までしか集めていません(2・4・16・34・35・38号未入手)
その中の3号にテストカーの記事があります。このときはプロドライブ周辺と思しき場所のテストで車高もちょい高め。IMG_0077.jpg

この写真ではボンネット先端にSUBARUではなくSTIのステッカーが貼られています。、レガシィ試作車1
その後ナンバーやミシュランステッカーを貼ってグラベルテストをしたりしてます。89テスト1 コピー
ナンバー位置をずらしリアフェンダーにもミシュランステッカーを貼り、リアスポを外してみたりracpics8 コピー
またこれはフロントガラスのステッカーが変更になり、フロントバンパーにメッキモールが無くコーナーレンズも違いますね、同一車両なのか??Service2 コピー

今後もHPIのレガシィバリエーションは増えていくんでしょうね。
個人的には↓が欲しいけど、多分出ないからテストカー&’93Nを組み合わせて作るか・・・デカールもサイドのゼッケンだけで済むし。(厳密に言うとボディーサイドの大555ステッカーの貼る角度が若干違うけど・・・)93’プレゼンテーション

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  1. 2011/03/27(日) 19:44:05|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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