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真空脱泡機

年が明けましたがECVは進まず・・・・

さて新年一発目は複製作業のときに是非欲しい真空脱泡機を作りましたので、そちらから。

まずは真空ポンプ。
ネットで真空脱泡機を自作している人のを見ると大体これを使っているようですね。
ヤフオクが一番安いかと思ったら、ネットで送料無料12600円のところを発見(もちろん新品!)RIMG2202.jpg

デジケーターはアルミ製の寸胴ナベ。
ホームセンターで4980円(ネットだったらもっと安かったかも・・・)RIMG2203.jpg

配管部品やホース類などを買い込み約1500円。
とりあえずデジケーターに穴を開ける前に、10mm厚のアクリル板に穴を開けてテストをしてみました。
1/4のタップとかが普通にあるのはさすが試作屋。RIMG2196.jpg

最初はこのポンプで大丈夫かな?と思いましたが、10mm厚のアクリル板が思いっきり反ります。恐ろしいほどの吸引力(笑)

その後再びホームセンターでMDF材やら取っ手などを買い込みさらに2500円ほど散財。
ポンプとデジケーターを一緒に出来るようにMDF材に固定しました。

固定は裏から彫刻機にてザグりを入れ、圧解防止にワッシャーをかましネジ留め。
ポンプのドレンボルト洋の穴も開けました。
オイルを抜くたびにMDF材から外すの面倒ですからね。
角には10R付ける凝りよう。

RIMG2206.jpg

全体的にはこんな感じになりました。RIMG2207.jpg


結構オイル吹くのでミストキャッチャーも付けましたが、ネット参考にペットボトル&ウエスで0円。
ただペットボトルが動かないようにアクリルでケースを作り固定。RIMG2208.jpg

早速テストしてみましたが若干気泡が残ります・・・やり方なのかきちんと真空になっていないのか?
テストでは圧力計を付けてましたが、何の役にも立たないのできちんと真空計を買って再トライですね。

トータル2万ちょいなんでかなお安く出来ました。
普通だとデジケーターの蓋に20mm厚のアクリル板を数千円で購入するのでしょうけど、そんなの会社にごろごろしてますからね(笑)
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  1. 2011/01/09(日) 19:32:59|
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C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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