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LOTUS 79

模型の世界ではF1バブルと言われていますね。
それに比べてラリーカーは・・・・

そんな中ついに発売されたロータス79。

世間ではタミヤの方が人気が高いようですが。
30年前発売されなかったトラウマ(←某MG誌より)で「タミヤの79」が手に入ると喜んでいる方が多いのでしょうね。
確かに箱絵も完成した姿もかっこよいと思うのですが、79がデビューした年に2歳だった当方が冷静な目でみるとちょっと違うんだよね。

まずノーズが明らかに違う。
それと車体が寸詰まりに見える、特にアッパーカウル最後部(エキパイの出口周辺)が短い。


やっぱり79買うならハセガワでしょ。RIMG1865.jpg
1979年の車体を取材して作ったからラジエーターアウトレットの幅が広いとか内部が違うとか少々問題があるようですが、そんなのすぐ直せるから問題なし。タミヤのボディーを伸ばす方が大変。
ただ組み上げるのは結構難しいかも。
ロールバーが少し高すぎかな??


フロントタイヤはタミヤの79のほうがよさげなのでカスタマーで入手(笑)
前後メーカーが違うとちぐはぐなんでリアタイヤとホイールもタミヤ製を使用(ブラバムBT50用の方がいいかも)
リアタイヤの雰囲気はハセガワの方が近い感じがするんだけどね~。

ラリーカーほどでは無いけど、79の資料もそこそこ揃えてます。
左上のF1モデリング23号がすごい高値で取引されてるんだよね。RIMG1863.jpg


作るわけではないのですが、ちょっと仮組み。RIMG1858.jpg
仮組みだけのつもりがリア周りの省略されているスジ彫りを追加してみたりして・・・笑
やっぱりハセガワのほうがリアルだよ、実車の写真見ると意外とのっぺりしてるしね。

ただノーズがちょっと短い感じも。
1mmプラ板を後ろ側が0.6mmになるようにフライスしてノーズ下面に貼り付け整形。
これするだけで驚くほどかっこよくなります、マジで!RIMG1871.jpg


で、本題。
ロータス79のデビュー戦はモナコグランプリの予選。決勝は78で走ったので意外と写真は残っていませんが、78のようなインダクションボックスが装着されていました。14802660.jpg

先日発売されたエッフェのデカールをつかうとこのモナコ予選仕様も作れるのでインダクションボックスを作ろうかと。
78のやつのっければOKでしょと始めてみたものの、かなり形状が異なります。RIMG1849.jpg
オマケにロールバーも付属の2種類と違う形状だし・・・

とりあえず80%くらいの完成度。相変わらずの資料不足で完成するのだろうか・・・それ以前に商品化して買う人はいるのだろうか??RIMG1859.jpg


ハセガワの作例が載った模型誌も買っていますが、どうもタミヤのほうばかり気合が入っているようでイマイチ消化不良な感じ。
昔のMG誌みたいに4面図でも載せて比較して欲しいくらいだわ。ST185セリカやFD3Sのころなんかバンバン比較してたのにね。

今月発売のモデルアートにも79の作例が載るらしい。
以前お会いしたことのあるあの方が担当しているそうなのでそちらに期待大です!
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  1. 2010/08/11(水) 22:02:45|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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