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MITSUBISHI GALANT 2

昨日に引き続きギャラン。本日のメインは車高調整です。
きちんと車高を調整するためにガラスと内装のバスタブも組み込みます。
しかしシャシーとバスタブがピッタリ合いません。位置だしの4箇所のピンのうち後ろ側が浮いてしまうのでシャシー・バスタブの干渉部を削りました。RIMG0548.jpg

フロント部分ですがいつものようにタミヤのプラパイプを使います。シャシーにそのまま接着してしまうと少し車高が上がってしまうのでシャシー側を0.5mmほどフライスします。その後ポリキャップが入る部分に3mmの穴を開けたサスペンションパーツを差し込み、以前レガシィでも使ったブレーキパーツのセンターにも3mmの穴を開けパイプに通してみます。RIMG0543.jpg

リアは1.5mmのプラ板を貼りその上にプラパイプを接着。RIMG0549.jpg

前後のドライブシャフトをカットしプラパイプを逃がすように加工したパーツを合わせてみます。リアブレーキはディスクはキットのままで、キャリパーは複製パーツ。RIMG0550.jpg

車高調整完了。ターマックでもギャランは車高高めなのでこれぐらいでOKです。RIMG0545.jpg

バスタブをやったついでにロールバーの調整もしようと説明書通り組み立てました。やはりAピラーとの隙間が気になります。
とりあえずダッシュボードのロールバーの逃げをプラ板で塞ぎます。さらにその一段下(エアコン吹き出し口の横)にも1mmプラ板を貼りダッシュボードの幅を広げます。バスタブとの隙間が大きかったので。
その後ロールバーの逃げを彫刻機にて加工。RIMG0556.jpg
ダッシュボードとロールバーを組み込んでボディーとシャシーを合わせてみたら隙間はバッチリなっていました。ダッシュボードでロールバーを横に広げたことによってロールバーは無加工でいけるってことですね。ちなみに下側が若干開いてるように見えますが、ガラスパーツ入れるとかなりいい感じです。RIMG0554.jpg
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  1. 2009/11/29(日) 22:27:46|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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