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Renault Espace F1

年末ギリギリになりやっと届きました。

スパークのルノー特注エスパスF1。

実車の方は当時アラン・プロストがテストドライブしたり各地のショーに展示された、F1チャンピオンエンジンとなったV10をミッド配したマシン。

Espace F1上面 コピー

化粧箱に入っていて特注感が出てますね。
国際貿易からの販売は無く、一部のミニカーショップが並行輸入したのみ。espace 3

実車も2バージョン存在したんですが、こっちが国内で販売されたバージョン。これも品薄ですぐプレ値になってしまいましたね・・・espace 4

ボディーカラーはもちろん、ホイールやルーフ上のダクト&スポイラー、ステアリングやエンジン部などきちんと違いを再現しています。espace 1
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まさかこんなのがミニカー化されるとは思わなかったんで、以前キット購入しておいたんですけどね~~(笑)
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  1. 2010/12/29(水) 20:33:22|
  2. 散財日記

LANCIA DELTA S4 Presentation

来年のクラブ年間テーマが「フライングフィン」に決まったんですよね。
ハセガワのインプにシュンコーのデカールとM&Aミニチュアズのライトポッドで、93年1000湖ラリーのバタネン車でも作ろうかと・・・本当はアレン車がいいんだけどライトポッド付ける前にリタイアしちゃったし(ちなみに車検の時もバタネン車にはライトポッドが付いていてアレン車にはライトポッドが付いていません)

でももっといいのがあった。
これ↓
Lancia-Delta-S4m.jpg

超反則ですが・・ドライバー二人ともフィンランド人だし(笑)

このプレゼン仕様の画像って、大概出回ってるのはプレスリリースにくっついてる写真と透視図のイラスト。Lancia-Delta_S4_Gruppo_B_1985_800x600_wallpaper_01.jpg
Lancia-Delta_S4_Gruppo_B_1985_800x600_wallpaper_03.jpg

こういう奴ね。ランチア関係の本も大体これらが載ってます。
今回はそれ以外の写真が載っている書籍をご紹介。
RIMG2132.jpg

左上からNIGEL TROW著の「LANCIA RACING」。カラーの写真はありませんがプレス会場で撮られた物とテストコースで撮られたものが載ってます。RIMG2134.jpg

ネコパブリッシングのスクランブル・カーマガジンNo.60(1985/3)。見開き2ページですがかなり鮮明な写真です。
アレンが若い・・・RIMG2135.jpg

ドイツのauto motor und sportの1984年12月27日号。カラー2ページ、白黒2ページ。RIMG2136.jpg


モーターマガジン1985年3月号。テストコースで撮られた物が中心でカラー3ページ。RIMG2138.jpg

オーツポーツNo.414(1985/2/15)。プレス会場で撮影した写真が中心でカラー&白黒ページ。RIMG2143.jpg

イタリアのQUATTORORUOTE No351(1985/1)。プレス写真なのですが、撮影した角度が若干違う写真がメインで載ってます。RIMG2145.jpg

NIGEL TROW著の「LANCIA DELTA」(英語版)。プレスリリースの写真やプレス会場の写真で構成されています。なおここに載せた以外のページにもプレゼン写真が載っていますが割愛。RIMG2146.jpg

その隣のS4の小冊子については以前「ECVネタ」紹介したので今回紹介は省略。

最後はNIGEL TROW著の「the ILLUSTRATED LANCIA」。
店にもよるけど数万円(3万~5万位)もする高価な本ですが、先日世田谷のリンドバーグのオークションにダメもとで入札したら12001円で落札できました。
まあそれはいいとして写真のほうはテストコースでの写真のみ。RIMG2149.jpg

ちなみにプレゼンテーションの会場に展示されていた時(写真左)と、その後テストコースで行われたお披露目(写真右)ではフロントバンパー下に相違点があります。ブレーキ冷却用と思われるダクトが左右に追加されています(赤矢印部)。RIMG2158.jpg

一応キット持ってるんですよ。
プロバンスムラージュ製で、箱のデザインがかなり懐かしい。RIMG2162.jpg
RIMG2167.jpg

よく見る’85RACや’86モンテ、’86サンレモのtptipカラーと違いちゃんとプレゼン仕様になってます(というかこっちの方が先に出たんですけどね)。ドアやフェンダーサイドの凹み、エンジンルーム内のインタークーラーの形状なども再現されています。RIMG2163.jpg
  1. 2010/12/26(日) 20:12:02|
  2. LANCIA DELTA S4 Presentation

LANCIA ECV Ver.2 3

年内納期が希望ってことで連日残業。
そんな訳でECVも停滞気味・・・

さてリアバンパーですが複製して改修作業に入ってます。
複製は一部デカールが持ってかれましたが、見えないところなんでマスターはほぼ無傷といったところ。RIMG2085.jpg

前回左右対称で作ったはずなのに、計測してみると結構非対称(笑)
さらに今回レストアされて画像が多く手に入ったので形状も直します。
幅や角度をもう一度見直し。
センターのマフラー部の幅も狭かったのでケミウッドを使い広くします。RIMG2090.jpg
下側のフィンの角度を修正し、上面にABSの板を貼って、全体の帳尻を合わせます。RIMG2117.jpg

左からマスター・複製品・改修品。ほとんど作り直しに近い(笑)RIMG2120.jpg


ボディーの方ですがフロントフェンダー上部をまたまた修正中。RIMG2114.jpg
  1. 2010/12/23(木) 17:56:36|
  2. LANCIA ECV Ver.2

IXO PREMIUM X TOYOTA 222D

IXOの高級?ブランドPREMIUM Xシリーズのトヨタ222Dを購入しました。
RIMG2104.jpg

白は日本で保管されている11号車がモデルのよう。RIMG2111.jpg
黒はグッドウッドフェスティバルにも参加した横置きの車両がモデルらしい。RIMG2109.jpg
RIMG2108.jpg


2種ともダイキャストでは無くレジン製。ホイール、フロント周り(ボンネットのダクトなども含む)、リアフェンダー前側・リアスポイラー上面のダクト、リアバンパーやミラーなどそれぞれの違いをきちんと再現しています。RIMG2103.jpg

このシリーズではランチア ECV1もリリース予定(すでに予約済み)なので期待は持てるのですが、気になる点も無きにしも非ず・・・
横置きの黒いほうは泥除けが付いているんですが、これがプラ製でなんともオーバースケール。
各部のメッシュがエッチングなんだから、いっそここもエッチングにして欲しかった。

それと11号車。エンジンルームが見えるようになっていて(実車はブラックアウトされています)なんと横置き!
当方が知らないだけでこの仕様があったのかもしれませんけどね・・・
多分いちいちエンジンのパーツを作るのが面倒だったんでしょうけど。

あとフロントカウルの分割ラインが足りません。写真のように上面に1本(赤いライン)あるんですけどね。RIMG2112.jpg

総合的に見て以前購入したCM’sよりはいい感じです。
スタイルも似ているし、値段も実売で半分位だし。
CM’sについてはこちら→散財日記
ただ細かいリサーチもそうなんですが、塗装やパーツの接着など細かい部分でクオリティーが低くなってしまっています。
メーカーや設計者の意向が、組立工場まで意思が伝わってないんでしょうね・・・もったいない。
クオリティー的にはスパーク/ビザールよりも下。




同時期の新製品ですがMIRAGE(HPI)の037です。
タンポ印刷ではなくデカールですが、そのクオリティーはIXOやスパークの比ではありません。MIRAGE 037
細かいロゴの1つ1つにまでこだわりきちんとリサーチを繰り返し、組立てにも注意が払われていて非常に好感が持てます。中国で組立てですが他のメーカーよりも工員にきちんとさせているんでしょう。

ブログからもそれがヒシヒシ伝わってきますしね。
MIRAGEブログ

まあ日本人と西欧人の気質の違いなのかもしれませんが・・・・西欧メーカーも見習って欲しいものです。
  1. 2010/12/19(日) 14:00:24|
  2. 散財日記

LANCIA ECV Ver.2 2

この寒いのに扇風機の試作をしている我が社(笑)

さて模型いじる気力もないくらい忙しい・・・実はもう一人の加工担当が先月に定年退職して、当方一人でNCから上がってきた物を組み立てないといけないんですよ。

さてECVですが牛歩並のスピードで進んでます。
まずキャビンですがどうもうまくいってないんで、おととしのホビーフォーラムでKENさんから貰ったボディー(複製時型がズレてしまったNG品)からキャビンを移植。
トランスキットの物より肉厚が厚くなってしまっていますが、複製を考えれば反り防止になるから良いかなと。
この時側面写真を参考にAピラーとBピラーの角度を修正しています。RIMG2071.jpg

フロント部分ですがどうしようか迷っているのですがとりあえずストラダーレの形状を再現。ライトとグリルを外したパーツをABSで製作。グリルの部分の穴は開口予定です。RIMG2077.jpg

ボディーに宛がうとこんな感じ。ちなみにヘッドライトのピッチは外側56mm・内側41mmです(センター寸法)RIMG2079.jpg

リアバンパーはもう一度あの複雑な形状を作るのが面倒なので、ECVを久しぶりに分解して複製。
前回の奴はリアの幅が広いので複製後幅を詰めないといけませんが、1から作るよりはなんぼか楽。
写真は撮ってませんがすでにシリコンの中です。RIMG2075.jpg


オマケ
プロバンスのECVをもう1個入手することが出来ました。今度は白箱物なので前回入手した物よりロットが古いはず。RIMG2081.jpg
実は前回入手した物はバリ取りや一部埋め加工してあるお手つき品だったんですよね。
今回は未加工品。まあ同じ製品なんで違いはありませんが強いて言えば、同封されているインストが鮮明(向かって右側)なくらいでしょうか。RIMG2083.jpg
  1. 2010/12/12(日) 19:04:01|
  2. LANCIA ECV Ver.2

GT-R LM ロードカー(R33)

ホビーフォーラムにて地元の模型サークル「モデルカークラブRS」ブースに展示させてもらったGT-R LM ロードカーです。
ホビーフォーラムに間に合わせようと突貫でやると失敗が付き物。

茨城県水戸市にある模型店のお客さんが中心のクラブで、雑誌の作例を担当するプロモデラーの方々が在籍するサークルです。多分来年展示会を開くそうで(あくまで現時点では予定)、そのテーマが「ルマン」と言う頃で作ることに。

クラリオンGT-Rにノーマルの内装入れればOKでしょうと簡単にはじめたら意外と相違点が・・・・RIMG2051.jpg
RIMG2057.jpg
RIMG2061.jpg

とりあえずボディーから。リアスポイラー基部はノーマルGT-Rから移植。トランク上部のダクトと後部の給油口を埋めます。代わりに右リアフェンダーに新たに給油口を追加。RIMG1730.jpg
フロントはバンパーのみの修正。最下部のリップ形状の変更と左右側面のアウトレットを小さくします。RIMG1727.jpg
正面左右のダクトの下側のラインを実車同様にカット(赤線部)RIMG1726n.jpg
リアフェンダー下部のダクトをボディーと一体化します。さらにリアホイールアーチ内の形状を実車同様にプラ板を貼って再現。これのせいでシャシーを入れるのに苦労することに・・・笑RIMG1839.jpg
お次はシャシー側。キットをストレート(ルマン仕様)に組むと気にならないんですが、このロードカーは車高が高くさらにタイヤがかなり内側に入っているのでフェンダー内がよく見えます。仕方ないのでプラ板を貼りホイールハウスを再現して隙間をなくします。RIMG1767.jpg
ボディーに組むとこんな感じ。ガソリンタンクはノーマルのを型取りして接着。どうせ裏返さないから気泡が入っていようが気にしない。リアバンパー下部のダクトもシャシーから切り取りボディー側に接着してあります。。RIMG1814.jpg

ホイールなんですが、実車にはNISMOのロゴが入っているけどVOLKレーシングの物でしょう。形状的にはトムスのCカーがそのままなのですが、いかんせん径が小さい。仕方ないのでカルソニックGT-R(R32)を使いスポーク部はプラ板を彫刻機にて加工(←また反則技)。リム部分が擂鉢状にテーパーになっていてオフセットも違うのでABSでリングを作成し接着。RIMG1882.jpg
出来上がりはこんな感じ。ちなみにウィンカー(自作のアクリル製)の下にエンブレムがあるんだけど貼り忘れ。ブレーキは実車がノーマルの黒ブレンボなんで市販車キットから拝借。RIMG2062.jpg
タイヤはR33の純正を使ったけど、実車は18インチ。
続いて内装。ここは素組みでOKかと思ったらダッシュボードの分割がいまいちで、完成後にも目立つので修正。RIMG1734.jpg
前2脚のシートはジャンクパーツから持ってきたレカロシートをベースに形状を修正。RIMG1830.jpg
シートは変な柄なのでデカール作って再現したけどあんまり目立たないかな・・・RIMG2055.jpg

フロント周りのアップ。ナンバーステーは0.3mmのプラ板を加工してメッキシルバーで塗装。中央のメッシュはハセガワの菱形メッシュ。左右&ヘッドライトの間は「黒い金網」の細かい奴で再現。RIMG2056.jpg
リア周りですが、給油口を埋めた部分に楕円のプラ板を貼りキーシリンダーを再現。それとバンパーにバックランプとリフレクターが追加されているので、わざわざハイトゲージでケガいて穴を開け、自作のアクリルレンズを裏から貼り付けて再現。なおテールレンズの4灯はキットのパーツのレンズカットを削り落とし中に正方形にカットしたメッキシートを貼って再現してます。その下のレンズはこのロードカーではスモークレンズなのでオレンジを塗らずクレオスのスモークをうっすら塗っただけ。RIMG2066.jpg

リアスポイラーなのですがここは2枚羽なんですね。実は形状がよく分からなかったので(大体写真は真っ黒に写ってる)、Iさんにお願いして実車写真を送ってもらいました。それを見ながらR33のノーマルのパーツを加工してハセガワのカーボンフィニッシュ(TF-9)を貼り込みました。Bピラーにも貼ったのですがカーボンの細かい凹凸も再現されていて、デカールと違いメタルックのように貼れるので最高です!・・・まあ値段は最高じゃないですが。
リアガラスはユニシアジェックスGTーRの物を使用。これだと固定&補強用のリブが無いので。RIMG2058.jpg

最後に資料の紹介。RIMG2042h.jpg
左はネコパブリッシングのムック本で4ページ掲載されています。写真も鮮明で資料としては十分使えます。右はベストカーの95年7月10日号。巻頭特集で9ページ紙面を割いています。スペインでのサーキット&公道(ナンバー付けて走ってる)での試乗記をメインに写真も多数掲載。この2冊があれば完璧ですが、無くてもネットで検索すれば結構出てきますから資料には困りません。
どうしてもいい資料が見つからないって時は素直にHPI(MIRAGEブランド)のミニカー買いましょう♪
  1. 2010/12/05(日) 21:10:17|
  2. GT-R LM

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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