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ST165のベーン

ST165セリカのベーンって2種類あるのご存知でしたか?
実は知ったのは最近です・・・汗

89年までのホイールの直径と同じサイズで飛び出し量が少ないタイプと、90年から使われたホイールより一回り小さい飛び出し量の多いタイプの2種類です。
デルタも90年モンテカルロラリーを境に同じような変更があるのでレギュレーションの改正があったのでしょうね(面倒なので調べてません)。

下の写真は左が90年以降右が89年までの物。ベーン比較

とりあえずABSの黒で製作してみました。上が90年以降で下が89年までのタイプ。直径はそれぞれ16.5mmと18.5mm。エアバルブの逃がし加工はまだしていません。RIMG1116.jpg
厚みは2mmと1.5mm。RIMG1129.jpg

車体に合わせるとこんな感じですがちょっと浮き気味に見えるので、ベーンをつけるホイールにも加工が必要ですね。RIMG1119.jpg
真横から。RIMG1124.jpg

ちなみにいつも図面なんて書かずに、写真見ながらそのときの感覚で作業するので一発ではなかなかうまくいきません。
今回も失敗の連続で・・・・笑。
作って寸法を測り、修正して次のを加工。そんな感じでやっと上の2組が出来ました。
まあ原型作るのよりもこの後の複製が問題なんですけどね。マジで真空ポンプ欲しい・・・RIMG1114.jpg



セリカといえば、当方重症のHPI信者なのでもちろんこいつも購入済。
例のマークは付いていませんが、20日にキャンペーン応募済みです。RIMG1131.jpg


いつも通り20%OFFで購入しましたが、今回のセリカやたらと生産数が少ないのかどこも品薄。ヤフオクにいたっては8千円オーバーなんてことも・・・

コルス仕様も無事入手できるかな??
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  1. 2010/01/27(水) 21:28:08|
  2. ホイール&ベーン

MITSUBISHI GALANT 7

ボスコモトのビデオでパルクフェルメから出るときインタビューを受けているのですが、’89モンテですとバタネンのシートはスパルコっぽい・・・ただメーカーの刺繍がありません。
コドライバーのベルグランドのシートはレカロできっちりメーカー名の刺繍が入ってます。

さてレカロシートですがMISTYさんのブログでも紹介されているようにタミヤのST185の物だとちょっと小さいです。
ハセガワのレガシィの物ですと後ろのリブの形状が違うし全体的に貧弱。
今後のことも考えてシートを作りました(あとで複製予定)

まず座面ですが、ここはセリカの物を使用。背もたれ部分はタミヤのメルセデスC-CLASS DTMの物を使い幅を広げています。RIMG1003.jpg
腰の部分のクッションはセリカだと縦長の1分割ですが、このシートはギャランのほかにインプレッサやレガシィに使うので2分割としました。

メルセデスのシートには後ろのリブが無いで0.3mmプラ板で再現。RIMG1058.jpg
タミヤのセリカとハセガワのレガシィのシートとの比較です。RIMG1064.jpg
タミヤのセリカのシートから比べると3mmほど高くなっています。
RIMG1063.jpg


ボディーの方ですがボンネットの赤い部分は結局塗装にしました。SHUNKOのアイボリーコースト用が使えそうだったのですが、矢印のRがデカールだと小さかったのと後で剥がれるのが怖かったからです。RIMG1091m.jpg

その後SHUNKOの2種類のデカールのコピーを使い、使用するデカールの検討をしていました。
ほぼモンテ/スウェディッシュ用でいけそうですが、ルーフのラリーアートがかなりデカいのでタミヤのランエボWRカーを使い、フロントフェンダーのミシュランはタミヤのセリカかハセガワのデルタ用を使います。
あとNGKロゴも下側にSPARK PLUGSがあるのでエボⅡかエボⅣを使うか、自作しないと。
他に自作しないといけないのはボンネットのスリーダイヤモンドしたの「MISUBISHI MOTORS」かな。
フジミのスタリオンの箱見るとボンネット先端にちょうどよさげなロゴが写ってますが、キットのデカールには入ってません!!
まあゼッケン等は言うまでもありませんね。RIMG1093.jpg


で、資料のプロバンス・ムラージュの’89モンテのキットのインスト見ていたらテールレンズがキットと違うことをいまさら発見。RIMG1098.jpg
市販車はいつから代わったのか知りませんが早速DVDでチェックしたところ、WRCでは’88RACのデビューから前期テールでを使っていて、’91のアクロポリスでエボリューションモデル登場と同時に後期テール(キットに入っているもの)に変更になっています。
仕方ないのでレンズはアクリルで作るとして、ボディー側を削っておきました。RIMG1111.jpg
  1. 2010/01/24(日) 20:09:05|
  2. MITSUBISHI GALANT

CM's 1/43 トヨタMR2 222D

注文しておいた222D2種が届きました。

詳しくはこちら↓
http://www.cmscorp.jp/products/wrcex_toyota_mr2_43.html

ちなみに定価は1台12,600円。当方は9,800円×2+送料-ヤフーポイントで購入しました。RIMG1068 コピー

基本的に1/64を大きくしただけっぽいですね。
各メッシュ部分やキャッチピンなどはエッチングになっていてスケールなりに質感UPしている部分も見られます。
ただ、突っ込み所も一杯なんですけどね・・・1万円の価値があるかどうか微妙。
ボディーに関しては以前紹介した1/64と同じで前後のフェンダーが大きすぎますね。
当方は修正したのですが、ヘッドライトの上側のラインが外側に向かって下がってしまっているので優しい顔つきになってます。RIMG1086 コピー

個別に見ていくと
11号車
・リアガラスがブラックアウトではなく透明になっている。

8号車
・タイヤ・ホイールが別物
・ミラーが違う
・フロント部分にフォグランプ取り付け用の凹みがある
・リアガラスの形状が違う

両車共通している部分
・Cピラー根本のホースが突き出ている部分がドライバー側にもある
・リアガラス下のルーバーの位置が外側過ぎる
・フロントが丸っこい

しかし、限定少量生産とはいえこういった車種をリリースしてくれるのですからありがたいことです(文句言いながら両方買ってるしね)。
ちなみにタイヤはサイドフォールのリブまで再現していていい感じです。

多分買った人はブログにUPするとき64サイズと一緒に写真撮るでしょうから、差をつけるために3台並べてみました(笑)RIMG1079 コピー


ECV1もそうなのですが、イクソプレミアムの1/43はどうなったのでしょうか??全く音沙汰無しですね。
そう思っていたら、ショーカーなどをオリジナルブランド「WIT'S」で多くリリースしているマイルストーンから1/43で222Dを発売するとの情報が!
試作品の画像がUPされているのですが全く似ていない・・・・何を見ながら作っているのでしょうか?
2月発売とのことですが、リリースまでに修正されることを祈ります。WITS.jpg
  1. 2010/01/23(土) 16:45:45|
  2. 散財日記

MITSUBISHI GALANT 6

正月実家に戻ったのを境に全く進んでいませんでしたが、ボディーの塗装を始めました。
サフを吹いてガイアカラーのホワイト。ちょっと黄色っぽく見えたのでその後クレオスのEXカラーのクールホワイトを一吹き。

シュンコーのデカールは’91モンテ/スウェディッシュと’91アイボリーコーストを持っていますが、ストライプ部分は全く使えないし、デカールだと剥がれるのが怖いので(レガシーで痛い目にあってるし・・・)、マスキングしてシャインレッド(幅13mm)→シルバー(幅5mm)→ガイアカラーブラックの順で塗装。
マスキングテープもそのまま使わず一旦板にに貼ってから新品のデザインナイフで直線にカットして、そのカットした方をマスキングに使ったので結構シャープにストライプが塗装できました。
ボンネットのレッドも塗装しようか思案中。RIMG1010 コピー

フロント部分です。向かって左がキットのまま。
改造をしただけの効果はありますが、正直ウィンカーの位置を下げるだけでもOKのような気がします(笑)

それとフォグランプ取り付けのための金具は最終組立ての時につけるので位置の目安として0.5mmの穴を開けておきました。RIMG1017 コピー
  1. 2010/01/14(木) 22:46:30|
  2. MITSUBISHI GALANT

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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