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MITSUBISHI GALANT 3

今日も連日UPです。
ホビーフォーラムのあとはテンション上がるので製作ペースがいいんですが、だんだん落ちてきます。
やはり製作ペース落ちた頃に集まりがあると嬉しいですね・・・そういえば12月19日に岡山で魅力的なクラブミーティングがあるようですが(笑)

さて今日も下周りです。
まずはアンダーガード。これは実車と形状が違うのですが、ほとんど見えないのであまりいじりません。
ます3箇所の穴を埋めます。それからキットのままですと、ランエボ1のようにバンパーにアンダーガードが被っていますがほとんどのラリーではバンパー下にガードを止めているので先端をカットし、シャシー取り付け部を少しカットしてバンパー裏に入り込むようにします。RIMG0568.jpg

続いてはマフラーです。キットのマフラーは1990年後半からの物でかなり斜め向いてます。RIMG0561.jpg

1989年時はバンパーに対してまっすぐにマフラーが出ているので修正。ちなみにリアのドライブシャフトの上を通っています。89 ギャラン マフラー

とりあえず途中まではキットの物を使用して、ドラシャ以降は3mmのアルミパイプで作り直しました。サイレンサーは5mmのABS丸棒。途中繋がってないですが見えないので気にしない。RIMG0572.jpg
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  1. 2009/11/30(月) 23:13:15|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 2

昨日に引き続きギャラン。本日のメインは車高調整です。
きちんと車高を調整するためにガラスと内装のバスタブも組み込みます。
しかしシャシーとバスタブがピッタリ合いません。位置だしの4箇所のピンのうち後ろ側が浮いてしまうのでシャシー・バスタブの干渉部を削りました。RIMG0548.jpg

フロント部分ですがいつものようにタミヤのプラパイプを使います。シャシーにそのまま接着してしまうと少し車高が上がってしまうのでシャシー側を0.5mmほどフライスします。その後ポリキャップが入る部分に3mmの穴を開けたサスペンションパーツを差し込み、以前レガシィでも使ったブレーキパーツのセンターにも3mmの穴を開けパイプに通してみます。RIMG0543.jpg

リアは1.5mmのプラ板を貼りその上にプラパイプを接着。RIMG0549.jpg

前後のドライブシャフトをカットしプラパイプを逃がすように加工したパーツを合わせてみます。リアブレーキはディスクはキットのままで、キャリパーは複製パーツ。RIMG0550.jpg

車高調整完了。ターマックでもギャランは車高高めなのでこれぐらいでOKです。RIMG0545.jpg

バスタブをやったついでにロールバーの調整もしようと説明書通り組み立てました。やはりAピラーとの隙間が気になります。
とりあえずダッシュボードのロールバーの逃げをプラ板で塞ぎます。さらにその一段下(エアコン吹き出し口の横)にも1mmプラ板を貼りダッシュボードの幅を広げます。バスタブとの隙間が大きかったので。
その後ロールバーの逃げを彫刻機にて加工。RIMG0556.jpg
ダッシュボードとロールバーを組み込んでボディーとシャシーを合わせてみたら隙間はバッチリなっていました。ダッシュボードでロールバーを横に広げたことによってロールバーは無加工でいけるってことですね。ちなみに下側が若干開いてるように見えますが、ガラスパーツ入れるとかなりいい感じです。RIMG0554.jpg
  1. 2009/11/29(日) 22:27:46|
  2. MITSUBISHI GALANT

MITSUBISHI GALANT 1

222DとTA64でセミスクラッチ地獄に陥ったので、来年のテーマはインジェクションキットをチャッチャと組んで済ませようという魂胆です。
今年中に完成出来れば年間テーマの「日本車」にも当てはまるのですが、多分無理でしょうね(笑)

さてお題は三菱ギャラン 1989年モンテカルロです。
A・バタネンのドライブで一次3位を走るも、ドライビングミスでリタイアしてしまいました。89 monte


当然ハセガワのキットを使いますが、やっぱりすんなりとはいきませんでした。
とりあえずこのキットの問題点の多くはフロント周りに集中していますのでその辺を修正。
RIMG0519.jpg
A・ウィンカーの位置が高いのでセンターのバンパー開口部の高さに合わせてプラ板を接着。そのままだと上下幅が狭くなるので下側を削る。
B・ダクトの位置が高く、小さいので位置と大きさを修正。ちなみにSSによってはテープで塞いでいました。
C・のちにマイチェンで追加された3つの穴を埋め、バンパー裏に瞬着を盛りバンパー下部を削り込む。
D・左右でモールの高さが違うので埋めて彫り直し。

続いてフロントフェンダー部。
RIMG0499.jpg
ここは2箇所スジ彫りが省略されているので追加。コーナーレンズ下とAピラーとの境目です。

続いてリア周り。
RIMG0512.jpg
リアはモールの段差修正とスジ彫りの追加です。A部分には金型のパーティングラインがあるのですが、実車にはここにパネルの分割ラインがあるのでパーティングラインをガイドに細めにスジ彫り。Bの方はトランクのオープニングラインなのでちょっと太めに掘ります。テールレンズをはめてラインが合うようにしました。
給油口は89’モンテでは無いので瞬着で埋め(ボスコ・モトの89’モンテカルロラリーのビデオで確認できます)。ワークスギャランはほとんど埋まってますね。トランクを開けて燃料タンクに直接給油してますから。

最後はクウォーターウィンドウ部。
RIMG0488.jpg
ここは気にならない人はスルーしてもかまわないと思いますが、気になったので修正。下側のRが大きいのと上側内側のラインが間違ってます。実車では内側のモールは一段凹んでいるのですがそこまではしなくてもいいかなと。

ホイールは以前作った物を使用します。
ホイール製作の様子はこちら→ギャラン用ターマックホイール

なまじ資料があるとやっぱり進まない(汗)
  1. 2009/11/28(土) 20:50:59|
  2. MITSUBISHI GALANT

TOYOTA 222D 32

完成写真を撮ろうと思ったのだが、夕方暗くなってから撮影したらイマイチだったので後日撮り直すことにしました。
とりあえずホビーフォーラム後にチマチマした部分を直して一応完成にこぎつけました。

まずは給油口のキャップから。
ホビーフォーラム時はただの丸(一番左)だったのですが、ここはきちんと形状を修正した物に付け替えます。
材質は1mm厚の赤色アクリル。裏側に0.5mmの段差を設け(一番右)、接着したときにボディーから少し浮いた感じになるようにしました。直径は2.5mm位です。RIMG0383.jpg

ちなみにシャシーですがこんな感じ。ホイールハウス内はケブラー地のままなので、筆塗りでそれっぽい色にして終了。シフト基部はMR2のB31部品をチョイ加工して、シフト本体はデルタから拝借。ただシフトノブが小さかったのでパテを盛って2周りくらい大きくしています。8号車はシートベルトがきちんと装着されていますが、11号車は股下から来る1本だけで他は外されているようなので付けていません。RIMG0379.jpg

8号車と1号車の違いですが大きな違いはタイヤ&ホイールです。
ホイールはどちらもセミスクラッチ。タイヤに関しては8号車はホイールの幅を広げてタミヤのST185モンテ用にチェンジ。
11号車はフロントはデルタ用で、リアはやはりミシュランロゴが気になったのでエスコート用をやめタミヤST185のサファリ用を持って来ました。

それとミラーですが8号車はデルタの89’サンレモ用をそのまま使用。11号車はミラー部分のみレガシーの不要部品のミラーを使い、ステーが短かったので真鍮線にて自作。取り付け部分が六角形なのでWAVEのリベットの大きいやつを接着。サイドのスライド窓ですが、0.2mmのプラ板を彫刻機にて切り抜き透明両面テープにて接着。
ちょっと気泡が入ったりしてイマイチな感じですがもういいです、何かの機会(展示会とか)があれば直すかも。RIMG0465 コピー
11号車に関してはフォグランプを取り付けるための凹みがあるので彫刻機とドリルで再現してます。富士SWで行われたTMFではフォグランプが付いたまま展示されていましたね。RIMG0420.jpg

最後にリアカウルのガラスですが、11号車は黒く塗りつぶされているので半艶黒で塗装して終了。8号車はヒートプレスした塩ビ板に直径2mmの穴を6箇所開けて接着。RIMG0427.jpg
とりあえずこんなところでしょうか。
ちゃんと写真撮ったら改めてUPします。デジカメの性能はいいのですが、撮影テクニックや環境がイマイチなんでしょうね・・・


そういえば宮沢模型から1/43で222Dが出ますね、製作はCM’s。
1台1台手作りということで定価12600円!!
8号車と11号車の2台出るみたいですが8号車の方のホイールは1/64と同じグラベル用のままみたい。

詳しくは→1/43 222D情報

そういえばixoプレミアムの1/43の222Dってどうなったのだろう??
  1. 2009/11/23(月) 18:25:24|
  2. TOYOTA 222D

SUBARU IMPREZA

ホビーフォーラムにてクラブ内で話題に挙がった事柄で、ハセガワのインプレッサが長く見えるとのこと。
確かにレガシーと比べて間延びしているように思えます。しかもホイールベースがレガシーより長い・・・RIMG0345.jpg


早速実車資料を見たところホイールベースはレガシー2580mm、インプレッサが2520mmです。
それぞれ1/24に換算すると107.5mmと105mm。ということはハセガワのインプレッサはホイールベースが2mmほど長いことになります。

側面図と見比べおかしい所を探ると、リアドアが少し長いことが判明。
とりあえず1mmカットします。このときなるべくBピラー寄りをカットするとルーフに影響が出なくて済みます。RIMG0346.jpg
これ以上ホイールベースを詰めるのにボディーを切るとおかしくなるので、フロントのホイールアーチを1mm後ろに下げます。前側にプラ板を貼りドア側を削り込んでホイールベースを調整することで、結果としてフロントオーバーハングが長くなり寸詰りだった印象が解消されるので一石二鳥です。RIMG0355.jpg

シャシーは面倒なので一度に2mmmカットします。バスタブの取り付け穴の前でカットしました。RIMG0348.jpg
シャシーが短くなったことによりボディーとの取り付けが出来なくなるので、シャシーがはまるフロントバンパー裏に1mm厚のプラ板でリングを作り接着しておきます。RIMG0356.jpg

これでレガシーと並べてもおかしくなくなりました。ただキャビンの上下厚が厚く全高が高く見えるのが気になりますけど。
ちなみに今回は彫刻機で改造しましたが、模型用ノコ、カッター、ニッパーがあれば出来る加工なので皆さん挑戦してみてください。RIMG0357.jpg
  1. 2009/11/16(月) 19:28:24|
  2. SUBARU IMPREZA

ホビーフォーラム2009

14.15日と2日間にわたって行われたホビーフォーラムも無事終了しました。
たぶん他のメンバーの人が綺麗な写真UPすると思うのでそちらをご覧ください。

RIMG0299.jpg

当方の222Dですが、無事(なんとか)2台とも形になり持ち込むことが出来ました。
サイドの小窓をお思いっきりスルーしたり、リベットが付いていなかったりと完成度は90%くらいでしょうか・・・
あとでチマチマ作業してきちんと完成してからブログにUPしますのでしばらくお待ちください。
RIMG0330.jpg

来年のクラブテーマは「モンテカルロラリー」に決定しました。
とりあえず89’ギャランと92’デルタのモンテテストカーで行こうかなと思っております。
  1. 2009/11/15(日) 22:42:36|
  2. 散財日記

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C水

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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