MS0023msbufjsk-51459

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

TOYOTA 222D 20

ゴールデンウィークに突入のようですが我が社はカレンダー通りなのでそんなに休み多くありません。
また実家帰省のため模型は進みませんね~~。

そんななか222Dのボディーを見たらアチコチがひけてました(ToT)CIMG6753.jpgCIMG6755.jpg

とりあえずパテ盛って休み中乾燥させます。これは早いこと完成させて複製しないとまずいな・・・・

話し替わりますが愛用しているA4TECHのマウスが調子悪くなってきました。すでに生産中止品だし・・・とりあえずインプレッサマウス出して試してみましたが、リアスポが尖っていて使いずれ~~~(笑)CIMG6758.jpg
スポンサーサイト
  1. 2009/04/30(木) 23:24:35|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 19

今日はCピラー周りを作業しました。まずはCピラーの根本にあるガーニッシュです。もともとキットにモールドがあるのですが左右対称ではないしイマイチな形状なんですでに削り取ってあります。
0.3mmプラ板を彫刻機にて加工。4本あるスリットは幅0.4mmで0.2mmのリブを残しています。両サイドにちょっと太目のリブを残し全体の幅を3mmとしました。加工状況が分かりやすいように赤のマッキーでプラ板を塗って削ったところが白くなるという仕組みです(カニカマみたいですね)CIMG6664.jpg
出来上がったプラ板からカッターで台形に切り出します。ちなみに一本で左右2個分作るつもりが1個分しか採れずもう一度同じ作業しました(ToT)CIMG6669.jpg
ここにはブローバイらしきホースが出てくるのですが、それは複製後に作業します。
続いてその上にある給油口?部分です。まずは左右対称になるように細切りのマスキングテープで位置を出します。そこへ彫刻機にて穴を開けます。CIMG6670.jpg
位置はバッチリだったのですが、どうも穴の角度が気に入らなかったのでドリルで穴を開け穴の角度を調整。そこに入るパーツを黒のABSから削りだしました。穴の中にC面があるのでそれも再現してます。もしかするとWAVEやコトブキヤのアフターパーツ(ノズルとかダクトとか)でちょうど合うサイズが合ったかも・・・CIMG6692.jpg
それをボディーにはめて接着。CIMG6693.jpg
隙間を黒瞬着で埋め仕上げます。先日加工したリアフェンダーのダクト周辺のパテも一緒に仕上げました。CIMG6698.jpg
最後にリアカウル上面のヒンジ部分の凹みをデザインナイフとキサゲで表現しました。ヒンジはまた037のものを使う予定。CIMG6699.jpg
この後滑らかになるようにパテ盛って本日は終了。長かったですがこれでボディーは一応形になりました。あとは裏側を平面にしてフェンダーアーチを薄く削るのと表面の仕上げのみです。

問題は複製だな・・・・・
  1. 2009/04/18(土) 21:31:17|
  2. TOYOTA 222D

TE27 LEVIN 2

先日UPしたTE27について複数の方からメールをいただきました。ここでメールの返信の代わりに補足説明させていただきます。
フロント部分ですが最終的に以下のような形になればOKかなと。フロント部分が落ちているのがお分かりになりますでしょうか?CIMG6647.jpg
加工方法をご説明いたします。エッチングそーなどでフロント部分をカットします。CIMG6631.jpg
ボンネット上面はそのまま活かしたいので、側面に切り込みをいれ0.5mmプラ板を挟み先端に向かって下がるようにします。CIMG6632.jpg上面を合わせて接着すればフロントマスクが0.5mm下がりボンネット先端部は自然な前下がりのスタイルになります。バンパーが納まる部分のプレスラインに段差が出来ますのでそちらにも0.5mmプラ板を貼ってます。
メールをくださった皆さんご理解いただけましたでしょうか?ぜひス晴らしTE27を完成させてくださいね。

ここからはオマケです(笑)
前回お伝えしたとおりホイールベースが長く感じるので1.5mmカットして詰めます。CIMG6629.jpg
さらにリアオーバーハングも長く感じるので0.5mmほど詰めます。CIMG6630.jpg
さらにサイドウィンドの上下幅が狭く感じるので上側を削り、消えてしまったモールを0.3mmプラ板で再現します。そうするとルーフが両サイド薄っぺらに見えてしまうので0.3mmプラ板を貼りボリュームUPしておきます。CIMG6636.jpg
斜め前からCIMG6639.jpg
斜め後ろからCIMG6638.jpg
ここまでやれば十分TE27に見えます。っていうかここまでやらないといけないキットと言うのもね~~。フジミがリニューアルして販売するのはありえないでしょうから、ハセガワ辺りが決定版をリリースしてくれるとありがたいんですけど~~(もうラリーかやんないのかな??)
フロントグリル下の2個のスリットを追加したりテールレンズ周りの省略されているモールと追加したりとまだまだやること一杯ですがそれはいずれやるとしましょう。

改めて書きますが今年の年間テーマ「日本車」としてはTE7は作りませんのであしからず・・・と言うことはこの状態で永い眠りにつくと言うことです(ToT)/
  1. 2009/04/16(木) 22:29:01|
  2. TE27 LEVIN

TOYOTA 222D 18

相変わらず進みの遅い222Dですが、本日はサイドのインテーク部分です。
まずは開口してあった穴にあわせケミウッドを削りだします。CIMG6640.jpg
その部品にハセガワの菱形メッシュを縦長方向に接着します。CIMG6641.jpg
0.3mmプラ板を資料を見ながら切り出し、左右2個ずつスリットを入れます。ちなみに珍しく彫刻機使わずデザインナイフだけで作りました。CIMG6643.jpg
プラ板を先ほどのケミウッドに接着。このときスリットの上下幅がイマイチだったので若干広げておきました。そしてボディーに接着。この後ボディーと滑らかに繋がるように周りにパテを盛ってとりあえず終了です。なんとか90%位は出来ましたかね。CIMG6644.jpg


ここで222D情報。以前イクソから1/43で222Dが出るとご紹介しましたが今度は国内メーカです。
1/64でラリーカーコレクションを展開しているCM’sから1/64の2台セットで222Dが出ます!
2種類出るようで、Aセットは白ボディ(11号車)と黒ボディー(8号車or横置き)。Bセットは白ボディーと「もしWRCに出場していたらこんな感じ」的な仮想ワークスカー仕様。

モデル化に恵まれなかった222Dが連発でなぜこの時期にモデル化される理由は???
このブログの影響か・・・・・そんなわけ無ぇ~か(笑)222D CM
  1. 2009/04/12(日) 21:04:59|
  2. TOYOTA 222D

TE27 LEVIN

今年WRCの年間テーマは『日本車」です・・・正式決定ですよね?
日本車と言えば外せないのがトヨタの初WRCウィナーマシンTE27レビンです。
最初に言っておきますが当方今年は作りません、他のモデルで手一杯です。
もし作られる方がいるのであれば参考になるかなと・・・

TE27と言えば昔はオオタキのものが唯一でしたが、フジミがそこを狙って結構前に発売しました。その後ヒストリックカーを次々と発売しクオリティーも上がってきましたが、TE27はぶっちゃけむかしのフジミテイストを残す世代なので気になると修正が止まりません(汗)
しかしすべてやろうとするとボディーを切り刻む羽目になるので、ちょっとの加工で実車に近くなる方法をご紹介します。

まずこのキットで一番気になる部分はオーバーフェンダーです。実車に比べかなりオーバーサイズ。グループ4マシンぐらいあります(まあラリーカーモデラーにとってはむしろ好都合?)しかも位置が高い。このせいでオオタキのTE27のように薄べったく見えてしまいます。CIMG6621.jpg
そこでオーバーフェンダーとボディーの境界ラインをデザインナイフでひたすらなぞっていくと20回位でオーバーフェンダーが外れます。ここで後ろ側の下部を0.5mmほどカットしておきます。CIMG6624.jpg
下部をカットしたオーバーフェンダーをもとの位置から1.5mmほど下げた位置に接着します。今回は彫刻機で1.2mmのプラ板の半月上パーツを切り出しましたが、要は位置が下がればいいので埋めるパーツは一体の必要はありませんよね。CIMG6625.jpg

本当はフロントマスクの位置を下げ横から見たときボンネット先端部はなだらかなRで下がるようにしたり、ドアの長さを1.5mmほど詰めてホイールベースを短くしリアのオーバーフェンダーも0.5mmくらい下に下げたりするとなお良いのですがとりあえずこれだけでもTE27ッぽくはなります。左右両方やっても1時間程度で出来ますのでぜひ修正してみてください。CIMG6628.jpg

ちなみにこのTE27はパターンが古めのラリーブロックタイヤ欲しさに買っただけだったりして・・・笑
  1. 2009/04/11(土) 20:46:24|
  2. TE27 LEVIN

TA64 7

以前書いた通りベースの市販車で作るのでホイールも鉄っちんホイールです。
60系セリカのスチールホイールは8孔と7孔の2種類ありますがGT-TSは7孔。しかも1800STなどはセンター部分にカバーが付いていますがST-TSはもちろん無し。
モデルアートの製作記事を見ると中央部はクイックデリバリーを使い5穴から4穴に改造しているではないか。まあクイックデリバリー持ってますが、出すの面倒だし今ならもっといいのがるしね。CIMG6616.jpgティレル019かっこいいな~~。何でタミヤ020の方出しちゃったんだろ・・・スタジオ27のキットは入手困難だし。

ちょっと脱線しましたが(汗)、今回使うのはタミヤのハコスカに入っているスチールホイール。センター部分とリム部を使用します。まず7孔部分ですがこれは以前あまったレガシィーのホイールを使用して、直径13mmで切り出したのち外径14mm内径13mmのリングを接着して周りをR状にしておきます。CIMG6600.jpg
次にハコスカのホイールを直径14mmで掘ります。CIMG6604.jpg先に加工したレガシィーホイールのセンター部に直径10mmの穴を開けそこにハコスカのホイール中央部を埋め込みます。センターキャップはアリイのRA40セリカから拝借。CIMG6611.jpg
実車とは7つの孔の形状が若干違うけどまあいいか。もちろん複製予定です。

  1. 2009/04/10(金) 20:27:16|
  2. TA64

TA64 6

今日は下の222Dに続いて2個目のUP。
と言っても模型は進んでませんけど・・・・

恒例の資料紹介。まずは実車カタログです。TA64が載っているカタログは残念ながら所有していませんが、フロントフェンダー以外TA63/RA63と共通なのでここまでそろえる必要ないと思いますが1冊持っていると便利ですよ。ちなみにXX専用カタログや後期のブラックマスクのカタログは1冊も持ってません(笑)CIMG6592.jpg
お次は雑誌関連を。上の2冊はTA64が載ってます。下の2冊はTA63/R63の記事が載っています。以前ブログに書いたとおりフロントバンパー下のダクトがカタログだと暗くてよく分かりません。逆に言えばほとんど見えないから適当でもいいのかもしれませんけどね。CIMG6591.jpg

最後はモデルアートの1988年8月号。これはセリカ&スープラ特集でノーマルのTA64以外にもグループBのTA64やサファリ仕様の70スープラの作例が載ってます。白黒ページにはアオシマのコロナベースのRA63モトガードラリー(ニュージーランドラリー)も載ってます。しかし何で3冊も持ってるんだろう・・・・CIMG6590.jpg
  1. 2009/04/05(日) 20:37:57|
  2. TA64

TOYOTA 222D 17

コーナーレンズ部分に型想いを押し付け型を製作。そこにレンジを流して複製します。CIMG6593.jpg

ボディーの方はデザインナイフや自作極細ノミなどでレンズパーツが入るように掘っておきました。CIMG6596.jpg
複製したパーツからコーナーレンズを削りだすか、もしくはボディー複製後にエポキシパテなんかを押し当ててコーナーレンズとして加工するかどっちがいいのやら・・・
  1. 2009/04/05(日) 20:04:47|
  2. TOYOTA 222D

TA64 5

複製前にコーナーレンズとバンパーの段差(赤矢印)が短かったので、バンパーの後ろ側に0.5mmのプラ板を貼りバンパーが前に出るようにしました。CIMG6583.jpg
細かい傷を消したあと複製。めんどくさいのでいつもの片面型。CIMG6582.jpg
早速ボディーに接着しまずは上面を仕上げます。タミヤのXXのボンネットは先端の両サイドがだいぶ落ち込んでいるので、その部分にいつもの黒瞬着を。またボンネット中央の凸モールドはリューター&ペーパーで平にしておきます。ちなみに先端の方は肉厚が薄く穴が開きそうなのでパテで一部裏打ちしました。CIMG6584.jpg
上面を800番のペーパー仕上げたあとにボンネット両サイドの段差を作ります。0.3mmのプラ板を貼り先端はなだらかに薄くなるようペーパーで仕上げました。あとはこのあとパテを盛って本日は終了。CIMG6586.jpg

なおリアバンパーですがこれもXXとクーペではまったく別物です。とりあえずXXのものをベースに切った貼ったで作りました。これも複製した方がいいかな・・CIMG6585.jpg


  1. 2009/04/04(土) 19:32:43|
  2. TA64

フリーエリア

プロフィール

C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

カテゴリー

フリーエリア

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。