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TOYOTA 222D 14

写真を見ていて気づきました、ダクトが付く部分の形がフジミのキットだとおかしいことに・・・・とりあえずモールを削り目標のラインまでパテを盛ります。CIMG6435.jpg
パテ乾燥後ペーパーを掛け、削ってしまったモールを0.3mm厚のプラ板で再現します。もちろんダクトもこれに併せて修正しました。3歩進んで2歩下がるって感じ。まあ1/24だとフジミしかないからしょうがないんだけど・・・CIMG6438.jpg
いまさらながらマフラーの切り欠きを加工しました。CIMG6439.jpg

モデルグラフィックス買って読んでたら、クレオスのメッキシルバー生産中止なんですね~。慌てて2セット買っておきましたが他の店ではもう在庫なし。手持ちでもう1セット持っているのですがこれらを使い切る前に再販かこれに替わる製品が出ることを望みます。(もちろんガンダムマーカーのメッキシルバーも買っておきましたよ)

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  1. 2009/02/27(金) 21:35:27|
  2. TOYOTA 222D

ギャラン用ターマックホイール 2

先日加工したギャランホイールを複製しました。
複製作業はよくしますが、一番嫌いなのが粘土埋め。なので今回は粘土を使わない方法でやってみました。
まずはホイールの裏にシリコンが流れてこないようセロハンテープを貼ります(ついでにOZもやってます)。スポークの間だけ貼ってあればOKです。CIMG6430.jpg
表から見るとこんな感じ。CIMG6431.jpg
そしてホイールを両面テープで板に固定。位置出しの半円棒を貼り準備完了。CIMG6433.jpg
枠を組みシリコンを流した後に板を外すと、どうですかバッチリ片面型が出来てるでしょ。これ複製屋さんが良くやるテクです。この後セロハンテープを剥がし注入口とエア抜き口を付けて反対型の流し込みをします。CIMG6436.jpg
で、完成品です。スポーク裏側にエア噛んでますが見えないので問題なし。しかしホイールナットのところは気泡になってしまうので、型を合わせる前にレジン少量付けて気泡を楊枝で抜いてから型を合わせ、その後レジンを流し込んでいます。222Dのボディーも控えてるしマジで真空ポンプ買って真空脱泡機つくろうかな?CIMG6447.jpg
  1. 2009/02/24(火) 18:25:58|
  2. ホイール&ベーン

TOYOTA 222D 13

リアフェンダーを修正したらフロントフェンダーも気になりだしたので修正。余計なところにパテが付かぬようマスキングテープを貼り上面をボリュームUP。CIMG6411.jpg
乾燥後ペーパーにて仕上げました。やってる人間じゃないと違いは分からないでしょうけど・・・笑CIMG6418.jpg
お次はエンジンルームへのダクトの製作。材質はABSの黒で彫刻機にて削りだし。角のRはカッター&ぺ-パーです。黒でやったのは傷や形状が見やすいからです。この後ハセガワのメッシュを貼る予定です。CIMG6422.jpg
ボディーにあてがうとこんな感じ。ここは別パーツで複製します。CIMG6421.jpg
ちなみにダクトは左右対称で作ったのですがどうも左が合いません。何でかな~と思ったら左右で窓の寸法が1mmも違う!!!!最近のフジミのキットは評判がよろしいみたいですが、このキットは悪評高い時期のものだけにいたしかたないか・・・結局右に合わせて窓枠を修正しました。CIMG6420.jpg
  1. 2009/02/21(土) 19:44:20|
  2. TOYOTA 222D

ABARTH 035

いつ作るれるか分からないのですが、夜な夜ないろんな車種の資料をネットで集めています。 先日UPしたABARTH 031よりもこっちの方が簡単そうかな~~なんて思いつつ資料不足で手を焼いてます(笑)。 FIAT 131をベースとしてスーパーチャージャー(向こうじゃヴォリュメトリコらしい)で武装したマシン。結局実戦には投入されずに、その技術はランチアラリー037に生かされたことでも有名な車ですね。Fiat 035 Abarth イタレリのキットにハセガワの037からエンジン周り流用すれば・・・・・相変わらず妄想しまくりで。035 ER 立体物としてはバルニーニのキットとそれをベースに完成品としてリリースしてるCarPinModelsのやつを持ってます。どっちか持ってればいいような気もしますが・・・・CIMG6425.jpg 先日イタレリのキットも補充したし、準備万端♪・・・と言いたいところだけどグッと我慢して目先のものに集中しないと。CIMG6428.jpg ついでにドノーマルの131のミニカーです。海外で売られている「FIAT Story Collection」ってやつで日本で言うとこの「日産名車コレクション」や「国産名車コレクション」ですね。プロポーションを含め出来は非常によいのですが丸目で出してほしかった・・CIMG6423.jpg
  1. 2009/02/18(水) 22:21:46|
  2. 散財日記
  3. | トラックバック:0

TOYOTA 222D 12

なんかまったく代わり映えしない写真で申し訳ありませんが、今日もお付き合いください。
まずはフロントですがダクトを上側に0.7mmほど広げました。CIMG6408.jpg
さらにここに着てまたリアフェンダーをボリュームUP。具体的には上面に0.3mmのプラ板を貼りそれをガイドとして先日彫った0.6mmの凹ラインまでの部分にパテを盛ってます。それより下はいじってません。CIMG6406.jpg
真上から見るとこんな感じです。リアはTA64に似てますね。CIMG6409.jpg
おまけで裏からも。複製にあたりきちんと面出しして部分的には厚みを増さないといけませんな。CIMG6410.jpg


  1. 2009/02/15(日) 17:19:13|
  2. TOYOTA 222D

ギャラン用ターマックホイール

思いついたかのようにホイールを加工してみました(笑)
89~91年のターマック(と言ってもギャランの場合モンテとポルトガルくらい)で使っていたホイールです。92モンテの時は32GT-Rみたいな物も使ってましたね。

さてまず用意するのはスタジオ27の「Rally Wheel Set B」でBMW M3なんかに使うやつですね。CIMG6405.jpg
スポーク部分はOKですが5穴ですので思い切ってセンター部分を直径7mmで削除。センター部分はタミヤのST185に入っているOZクロノから拝借。どちらも加工は彫刻機です。CIMG6402.jpg
で、それらを接着して0.3mm厚のプラ板で作ったリング(外形7.5mm内径6.5mm)をはって完成です。ホワイトメタルなんで複製前の仕上げをキチンとやらにとまずいですね~。CIMG6403.jpg
これを使えばバタネン車作れます。プロバンスの89’モンテのキット持ってるのでデカール作りは苦労しないはず・・・・まあ作るのは相当先ですけどね。WRCの年間テーマは「日本車」になったけど、モンテカルロは除くんだっけかな~~??GALANT MC 89
  1. 2009/02/13(金) 22:30:34|
  2. ホイール&ベーン

TOYOTA 222D 11

リア周りの工作です。しかしここも面倒ですね~、横置きだとメッシュなんで楽なんでしょうけど。まずは実車の画像を。222Dリア
まず先日型取ったシリコンにレジン流して複製。CIMG6387.jpg
それを彫刻機にて必要な部分だけ切り出します。テールレンズが収まる部分はそのままでOKですが、中央部分がまったく別物なので作り直します。今回6本あるスリットは0.5mmのエンドミルにて深さ0.5mmで彫ります。スリットの間のリブは0.6mmとしてます。こう書くと簡単ですが0.5mmのエンドミルは細いので結構加工に時間がかかってますよ。CIMG6395.jpgボディーにあてがってみました(ボディーのパテ落としてないのでまだ接着しません)、まあこれで十分でしょう。テールレンズはSV-3のものはスモークがかってます(クリアで複製予定)CIMG6396.jpg

ついでに資料の紹介を。上の3冊は黒い8号車、下の3冊は白い11号車が載ってます。
CIMG6400.jpg

上段左から
WRCへの挑戦 JAF出版社 1993年発行 定価2000円
J’sティーポ増刊 トヨタオールアルバム ネコ・パブリッシング 1995年発行 定価680円
Racing on増刊 WRC2001 VOL.3 ニューズ出版 2001年発行 定価780円
下段左から
Racing on2004年8月号(No.381) ニューズ出版 2004年発行 定価980円
WRC PLUS 2008年vol.01 ニューズ出版 2008年発行 定価1200円
RALLY XPRESS別冊WRC(ワールドラリーコレクション)4 山海堂 2003年発行 定価1500円

8号車の写真は同じ人が撮影したものなので重複しているものが多いです。資料としては一番右のWRC2001が一番写真が多いのでお勧め。J’sは真ん中のカレンダーページ載ってるだけですが他の本には載ってない8号車の左リアからのショットが載ってます。JAFのやつは1992~1995まで毎年発行されていましたが1992と1993発行のやつにしか細部の写真は載ってません(それ以外の年度のやつは写真が1枚載ってるけど)。1992発行のやつは掲示板にロースさんが貼ってくれますのでご確認を。
11号車に関しては日本にあるおかげか、それぞれ別に撮影されたようです(レーシングオンとWRC PLUSは出版社が一緒なので使いまわしみたい)。11号車に関してはWRC4の1冊で十分ですね。
あとMcKLEiNから出てる「Group B The rise and fall of rallying's wildest cars」にも8号車の右斜め前からの写真が1枚だけ載ってます・・・押入れから出すの面倒だったので並べてません(笑)

  1. 2009/02/12(木) 21:34:21|
  2. TOYOTA 222D

ST185 トランスキット 2

こっちは久々ですが、結構前に写真撮ってUPするの忘れてました。
複製したタンク&ホースですが質感を変えるため、タンクはシルバーを塗りその後クレオスのメッキシルバーで塗装。ホースはメタルック巻いてます。ホースは結構小さい気泡が多いのですがメタルックを巻くと全く判らなくなります。タンクとホースはスミ入れでもした方がさらにリアルになるかも・・・しかしこれキット化してどれくらい欲しがる人がいるのだろうか?CIMG6389.jpg
現状はこんな感じです。個人的にカストロールカラーよりも間が抜けててこっちの方がすきなんです。このテストカーの実車運転席はアレンのコドライバーイルカ・キビマキの物が付いてるんですが(多分オリオールの体形のせいでしょう)、マーキングは思いっきりスルーしてます。CIMG6390.jpg
しかしST185はやっぱりタミヤよりハセガワのほうが実車に近い感じがしますね。タミヤはディフォルメしすぎですよ~~。そういえばHPIからST165とST185のミニカーからでそうですね。まだモックアップなんで発売は相当先でしょうけど。


ついでにタミヤからインプレッサWRC2008が1/10のラジコンで登場しますが、1/24インジェクションキットは出ないだろうな・・・・GDB2.jpg
  1. 2009/02/11(水) 19:01:34|
  2. ST185トランスキット

TOYOTA 222D 10

今月も頭からミニカーの新製品が出ていきなり散財しまくっております(汗)

さて今日の作業はまたしても地味~~な作業です。以前ボディー中央にある凹ラインを掘ったのですがフェンダーの形状を直したりして一部埋まっていました。そこで今回は違う方法でやってみました。まずはハイトゲージで位置をケガき、0.6mmのボールエンドを彫刻機にセットしてラインを深めに掘ります。CIMG6371.jpg
拡大するとこんな感じ。そういえばコーナーレンズどうしよう・・・悩CIMG6370.jpg
ここに0.5mm厚のプラ板を差込みフェンダーのラインを写します。その後プラ板をそのラインから少し内側でカットしてボディーに接着。これで凹の段が出来たので上下にマスキングを貼りラッカーシンナーで薄めたポリパテを盛って乾燥を待ちます。CIMG6375.jpg
あとテールレンズの基部は後期型だったので切り取っていますので、SV-3から型を起こし複製します。こんなこともあろうかと「型想い」買っておいたのですが、いざ使おうと思ったら行方不明・・・まあよくあることです(笑)。また買うのもシャクだし、買った後に見つかるのは必至なのでガムテープで囲ってシリコン流しました。CIMG6378.jpg

複製に向けて真空ポンプ買おうか真剣に悩んでいます。ヤフオクだと模型に使えそうな物が新品で2万以下で買えますからね。ケースはアクリルとかポリカで作っちまえば済むことだし。
  1. 2009/02/08(日) 19:14:05|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA222D 9

今日は面倒で後回しにしていたところの製作を進めました。
まずボンネット上のダクト。今回は削りだしではなくプラ板の貼り合わせでやってみます。
上から、厚さ0.4mmで6mmX4mm。厚さ0.45mmで6mmX5.1mm。厚さ0.8mmで6mmX5mmの板を切り出します。CIMG6364.jpg
0.8mmの板は穴の部分にするため段差をつけておきます。これらを貼り合わせた後ペーパーで削って形にしました(複製しますが念のため2個製作)CIMG6367.jpg

もう一箇所はリアフェンダー後部のスリットです。
これはまず0.5mmのプラ板を切り出します。そして位置をケガき0.5mm幅X2.5mmで深さ0.3mmのスリットを8本彫刻機にて加工。スリットのピッチは0.9mmです。加工が終わったプラ板をボディーに接着しパテを盛って本日は終了。しかしこんな部分きちんと複製できるだろうか・・・・出来ない方に1000円賭けます(笑)CIMG6369.jpg

  1. 2009/02/06(金) 18:00:05|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA222D 8

リアカウル上のエアダクトを作りました。ここは複製することを考え肉厚は厚め。複製後にエッジを薄く削るしかないですね。8号車と11号車はほぼ同形状ですが、横置きの車両はだいぶ形状が違いますね。CIMG6357.jpgエアダクトをつけてしまうと仕上げが面倒なので先にリア周辺の仕上げをしました。サフを吹いて目止めして少しパテ入れたりしてね。サフ吹くとモールドがダルくなるのでドアなどはマスキングしてます。CIMG6359.jpg
フロントフェンダー後ろのアウトレットを作りました。0.5mm厚のプラ板を加工してその裏側にハセガワのモデリングメッシュ41菱形(L)を縦長に接着。さらにその裏側に0.3mmのプラ板を貼りボディーに接着します。しかしこんなことやってきちんとレジンが流れるのだろうか・・・・汗CIMG6361.jpg
ちなみにこのアウトレットからはタイヤは直接見えません。タイヤ側から見るとこんな感じ↓
CIMG4805.jpgこれはお台場に実車見に行ったときに撮ってきた写真ですが、このときは後ろがすぐ壁でなおかつロープが張ってあって近くに寄れなかったんだよな~~。
それからボンネットのラインをケガく時に気づいたのですがヘッドライト上面のラインがおかしい。このせいでフロントが似てなかったみたい。内側に行くにつれて上がっていかないといけなかったようです。どのように修正したかは画像参照。CIMG6362.jpg

話し変わりますが本屋に行ったらスタリオン4WDが出てくることで知られている「SS」の作者である東本昌平さんの読みきりマガジンが出ていました。
HALMAN 2
http://www.halman-art.com/BookList/HALMAN/HALMAN.htm

基本バイクマンガですが、その中にラリー好きには気になる話が1話載ってます。ストラトスや初代ランサー、S30Zなどが出てくるのですがメインはなんとマルティニカラーの037。さすがに絵はすばらしいです。(もちろん購入しましたよ)
ただフロントがコンペでリアがストラダーレって・・・・あとコマによってフロントカウルのマルティ二ラインが82’だったり83’だったりとちょっとちぐはぐな感じ。でも見る価値はあると思いますよ♪CIMG6363.jpg




  1. 2009/02/01(日) 23:17:43|
  2. TOYOTA 222D

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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