MS0023msbufjsk-51459

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

TOYOTA222D 7

昨日彫ったラインですが下側がどうも実車のラインと違うので修正しました。昨日は200Rだったのですが380Rに変更。(青が修正前、赤が修正後)CIMG6351.jpg
昨日書き忘れたのですがリアスポの外周には段差があるので、2.5mm幅にカットした0.3mm厚のプラ板を貼ります。内側になだらかにつながるようにパテで逆を付けました。CIMG6342.jpg
ボディーに接着後に角にもRをつけておきます。またフェンダー上部の角にも0.5R程度の丸みを付けました。CIMG6352.jpg
リアスポとリアウィンドゥの間はポリパテで埋めます。ここはR2ぐらいですかね~。
スポンサーサイト
  1. 2009/01/26(月) 23:28:35|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA222D 6

早くリアスポつけたいのでリアの窓枠を進めました。厚めの両面テープをRゲージにてカットして、ボディーに貼ってPカッターで加工します。下側は200Rでやったのですがどうも直線っぽいので要修正。CIMG6344.jpg
11号車のみに存在するエキマニの排熱口は黒ABSで製作しました。1厚の板を6X15mmでカットして1mm幅の穴を開けます。もちろんハイトゲージにて位置をきちんと出しておきます。その後厚さを薄くスライス加工、厚みは0.17mmになりました。これでも厚いのですが模型的にはこれでいいかと(笑)CIMG6348.jpg
フロントですがヘッドライトハウジングはタミヤのST185のものを使います。セリカのライトを大まかに切り取り彫刻機で四角にカット。ボディーのほうにはそのパーツが収まるように凹みを入れてパーツを接着。その下のフォグランプはなにを使うか検討中です。ST185のものじゃ大きすぎるんですよね。CIMG6350.jpg
  1. 2009/01/25(日) 18:21:52|
  2. TOYOTA 222D

ABARTH 031

世の中不況で仕事が無いご時世ですが、製造業はかなりつらい状況です。
仕事があっても納期が短かったり、単価が安かったりと・・・まあ仕事があるだけいいほうですが。

さて当方が在籍している我が社は小さい会社なので細々とやってますが、今週はある仕事で夜遅くまで残業してました。なので模型はまったく進んでおりません(滝汗)

とりあえず仕事終わったらネットチェックして爆睡。そんななか昨年行われた「Geneva Classics 2008」というイベントでアバルト031が出展されていたのを発見。ヴォルタで誇りかぶっていたのがやっと綺麗にレストアされたんですね~。031.jpg

031は1/43でTRONとMICRO STYLE(MERI)の2種類を持ってます。(hamadaさんに43作りましょうと言われそうですが・・・)CIMG6338.jpg
完成したスタイルはTRONのほうが断然かっこいいのですが、ホイールの大きさやフェンダー形状などMICRO STYLEのほうが正確みたいですね。TRONはバルニーニの型使ってるのかな?ちなみに海外だとスロットカー用のボディーとして1/24で031のレジンボディーが売ってます(欲しい!!!)

先日やっとイタレリの131(奥)を入手したので手持ちのフジミ(こっちの方がレア)と比べてみたのですが、やはりフジミよりも似てますね。フジミはオーバーフェンダーが大きすぎ。CIMG6341.jpg
いつかはこれをベースに031を作りたい・・・いつかですよ、すぐ作るわけではありませんのでご安心を(笑)。海外にはレーシング43の131ベースで031作ってる人もいますしね~。
どうせなら↓も作りたいですけどね。妄想は続く・・035.jpg

  1. 2009/01/22(木) 23:34:26|
  2. 散財日記

TOYOTA 222D 5

リア周りにも着手しました。11号車ではリアウィンドウはブラックアウトされています(8号車は透明)。まあヒートプレスすることも視野に入れてとりあえず原型の意味も込めてムクで作ります。まずは厚さ6mmのケミウッドを大体の大きさにカットしてあてがってみます。CIMG6332.jpg
本当は複製後ルーフはノーマル移植を考えていたのですがダメモトでルーフ一体で進めてみようと思います。どうせノーマルルーフは歪んでるし(この辺がフジミテイスト)。キットのクリアパーツを接着して平に成形。その後資料を見ながらケミウッドを削ること約2時間・・・ナントカ形になりました。リアスポもこの時点でケミウッドから削っておきました。CIMG6334.jpg
フロントではヘッドライトのクリアパーツを乗せるための土台を0.5mのプラ板で作ります。角の隙間はこの後パテを盛っておきます。CIMG6335.jpg
リアスポにはインタークーラーとデフオイルクーラー位置に別パーツを入れるための凹みを加工します。CIMG6336.jpg
とりあえず今日はここまで。リアウィンドウのケガキを入れていないのでリアスポの接着はまだしていません。CIMG6337.jpg

  1. 2009/01/18(日) 20:09:31|
  2. TOYOTA 222D

ECV関連書籍

ECVを完成させた今でもほぼ毎日のようにECVの新たな画像を求めネットをさまよっています(笑)
先日ひとつの掲示板を発見しました。そこにはECVのテストの様子を収めた雑誌がUPされていたのです・・・まあこれらの画像はほかの場所ですべて入手済みなんで喜びはイマイチでしたが。
下のページの#64のレスのところです↓
http://worldrally.motorsportforum.com/forums/showthread.php?t=112669&page=4

しかし今回はその雑誌の表紙も一緒にUPされているではありませんか!
雑誌名と発行年月日が分かったところで早速雑誌探し。いつもマニアックな本買っている某書店のHPで検索してみると、ありました。しかも税込み525円!!!!!!!・・・安すぎ♪
即行注文し本日無事到着。CIMG6331.jpgしかしこれを見てもダクトの形状はハッキリしない。

おまけで他のECVの写真が載ってる本もご紹介。
ベストカーの別冊で04年の「ラリーージャパンパーフェクトガイド2」。CIMG6328.jpg
わずか3ページですがグループSの記事がありその中にはヴォルタで撮られたECV写真が載ってます。CIMG6330.jpg

ECVのフロントカウルが乗っかってるのって131アバルトじゃなくて031ですよ(笑)。この本は他にヴォルタに置いてあるラリーカーがいろいろ載っていたり(以前紹介した16Vベースのエボテストカー)、本誌ベストカーのラリーカー試乗記のダイジェスト版が載っていたりと結構レアな写真満載です(ただどの写真もサイズが小さいのが残念・・・)。さすがに新品で入手は難しいとおもいますが、当方は2冊持っていてどちらもブックオフで105円でした。お近くの古本屋で探してみてはいかがでしょうか。
今日はブックオフで入手したユーロピクチャーズのDVD(なんと全て1枚500円)見てるんで模型進んでません(汗)CIMG6326.jpg
  1. 2009/01/17(土) 20:40:41|
  2. ECV関係

ホイール

年末に型取りしておいたS4用のホイールを複製しました。リア用は222Dにも使いますからこれからもっと複製しないと。とりあえず内側は削らずムクのままです(裏なんて彫刻機でどうにでも加工できるし)。CIMG6324.jpg
フロント用を4本使い現在製作放置中のストラダーレボディと合わせればこんなマニアックな車両も製作可能かも1986ignaciosunsundeguimwh7.jpg
・・・WRCの年間テーマが「モンテカルロラリー」になったら作ろう(笑)。確かメリキットから1/43で出ていましたね。

あと222Dのホイールも加工しました。前後とも5穴加工してフロントはやっぱり気にいらなかったので外周を作り直し。サフ吹いて仕上げして複製の準備しないとね。しかし前後ともタイヤはめるのがきつい・・・CIMG6320.jpg

今日はラッキーベイフォートに注文していたAMSのデカールが届いたので取りに行って来ました。もちろんハセガワのデルタ(92’コルス)用です。基本的にキットの物と同じですがカルトグラフ製でハセガワのデカールには無いジタンロゴ付きです(実はもう一枚あるので合計4枚・・・)CIMG6317.jpg帰りにレオナルド横浜店に寄ったら模型雑誌が3冊で100円だったので、読み倒してボロボロになったモデルグラフィックスや持ってなかった古いモデルアート・レプリカ等を12冊購入(それでも400円!)。ちなみにここはいつもレジの人が違うのですが(たぶん当番制なんでしょうね・・)、今日は「プ○モつくろう」などでおなじみのプロモデラー越智さんでした。
  1. 2009/01/15(木) 22:26:03|
  2. ホイール&ベーン

TOYOTA 222D 4

なかなか吉報が届かないので(笑)ホイール加工しました。
ベースにしたのはモデラーズのデスクトップモデルのやつ。とりあえずタイヤ一体なのでタイヤ部分を除去。フロントはそのままいけそうです(5穴にしないといけませんけど)。リアは彫刻機にてセンター部分に向かってすり鉢状に加工しました。センター部分はさらに直径7.5mmのすり鉢状に。
そのままでは奥行きが足りないような感じだったのでリムに厚み0.8mmのリングを接着しました。一番外周の20本のリブはものすごく出来が悪いのですべて削り取り、0.5mmプラ板を短冊状に切ったものを差し込んで成形しています。CIMG6309.jpg
側面から見るとこんな感じ。11号車(日本にある白いやつ)はこれにフロントは長谷川のデルタ用、リアはタミヤのセリカ用グラベルタイヤでいこうかと。8号車(黒の縦置き)はS4用に作ったスピードラインにデルタ用のスリックでOKかな。CIMG6311.jpg
  1. 2009/01/14(水) 21:02:24|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 3

ほぼ形が出来てきたのでフロント周りのディテールの工作をしました。
まずは直径30mmのABSパイプがあったので、ボディー幅にカットしてタイヤハウスに両面テープで固定。これで左右対称&地面と直角にケガキが入れらるようになりました。CIMG63051.jpg
そしてケガキに沿ってヘッドライトを彫ってグリルも左右で0.3mmほどずれていたので修正。チンスポもケミウッドで製作しナントカ222Dらしくなりました。この後パテを入れて本日は終了。CIMG6308.jpg

  1. 2009/01/12(月) 18:04:28|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 2

あけましておめでとうございます・・・と言うにはだいぶ日にちが経ってしまいましたが。
年が変わったついでに今年から通常ブログスタイルにしていきます。今までの記事追加スタイルだと1ページの画像が多すぎて閲覧するのにページが重いという声もありましたので。
出来ればきちんとHPにしてまとめたいのですが、しばらくこのままお付き合いください。
模型製作が滞ることもしばしばあるので、適当な日記で間を埋めていこうとも思っております。

さて去年末より製作を開始した222Dですが、年末の記事の通りボンネットのボリュームUPに着手。ポリパテを盛って年越し(笑)CIMG6302.jpg年が明けてから削って形状出ししました(良く言えば乾燥時間を十分にとったという事で)。とりあえずサフを吹いて形状チェックです。CIMG6304.jpg
後ろにあるのはモデラーズのデスクトップモデル。個人的に形状はさかつうよりいいと思うんですがいかんせんムクですからね~。ちなみにホイール欲しさにさかつうのセリカTCT探しているのですが未だに入手できません。もし譲っていただける方がいましたら c-mizu23@hotmail.co.jp までメールください、よろしくお願いいたします(ホイールだけでも全然OKです)。
  1. 2009/01/10(土) 23:57:04|
  2. TOYOTA 222D

フリーエリア

プロフィール

C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

カテゴリー

フリーエリア

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。