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GOLF A59をつくる

実はデルタHF 4WDより前に製作に入っていたブツがあります。
GOLF A59というモデルで94年中盤からWRC参戦予定だったモデルです。
これは93’スウェーデンラリーにアウディクーペS2をデビューさせたSMS(シュミットモータースポーツ)が開発&製作したマシンで、94年以降のWRC参戦車両として93’ニュージーランドラリーの車検日に発表したモデルです。その後結局親会社のフォルクスワーゲンが首を縦に振らずお蔵入りになってしまったモデルで、現在はCピラーにダクトの無いタイプがフォルクスワーゲンミュージアム1台に、そして写真のモデルが多分SMSに1台あるだけのはず。
A59_004_01.jpg

ECVでデカール製作の苦労を散々味わったので「デカールの無い車を作りてぇ~~」とこれを選択したのですが、相変わらず茨の道ToT


当時ラリーエキスプレスに載ったのをみていつかは造ろうかなと思っていたモデルでしたが、例のごとく資料不足・・・しかしインターネットの普及でかなり資料が集まったのでフジミのゴルフ3をベースに製作をスタートさせました。
まずはボディーを2個用意します。これは簡単に5ドアから3ドアに改造するため。CIMG5309.jpg

実車の写真を見るとホイールベースはほとんど変わらずクウォーターウィンドウの長さも同じ。運転席&助手席のドアの長さCピラーの幅が違うということが分かったので伸ばす部分でカットしますCIMG5311.jpg
伸ばす部分は使わない方のボディーからその幅だけ切り取り接着。こうすればプラ板やパテなどで形状を作らずにすみますから。
そしてそのままですと全長が伸びえしまうので、幅が狭くなっているCピラーの部分とりあタイヤハウス前でカットしてリア部分の長さを短くします(カットラインは右側の赤い線)CIMG5317.jpg

また不要になったフロント部分からフェンダー部分を切り取ります。これはオーバーフェンダーになっている上フロントのみブリスターフェンダーになっているのを再現する為です。CIMG5318.jpg
で、切り取ったフェンダーをフェンダーの上に貼り付けるのですが、フロントフェンダー後部にはエア抜きのスリットが入っているのでそれも再現CIMG5319.jpg
ABSの板でU字のパーツを作りフェンダーに貼り付けパテで形を整えますCIMG5328.jpg
CIMG5548.jpg

ゴルフ3のボンネットは中央部分が盛り上がっていますが、A59は割りとフラットな面にダクト類が開いているのでペーパーで平らにしておきます。フロントバンパーは下半分を切り飛ばし、もう一個のフロントバンパー上面を接着しておきます。今のところここまで進んでいますが、デルタのほうに力が入ってるので得意の放置(爆)CIMG5547.jpg
CIMG5546.jpg

赤い部分がもう一個のボディーから切り出したパーツを貼り、延長した部分です。CIMG5545.jpg

さて日の目を見る日は来るのだろうか・・・
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  1. 2008/02/18(月) 23:19:39|
  2. GOLF A59製作記

LANCIA  ECV

完成したので写真撮ってみたがどうも撮影は苦手だな~。
まあモデルの失敗も隠せるから良しとしよう(爆)

製作記からの続きです。
ワイパー&キャッチピンはモデラーズ製。
ミラー&テールレンズはデルタ16Vのサンレモ用。
ヘッドライトやリアカウルのヒンジはラリー037から。
フロントリップスポイラー下のフラップはハセガワのラリーカーについているシートベルトの素材とシャーペンでくり抜いたメタルックリベット。
ホイールハウス内は黒く塗ってありますが、このときバンパーやフェンダーの形状に気を配りながら塗り分けます。

実はリアバンパー横にあるロゴですが「Pubbu Auto」としましたが、LCJの方からの情報で「Pubbli Mais」と判明しました。これはワークスカーやショーカーの塗装を請け負っているトリノの看板屋さんだそうです(Yさん貴重な情報ありがとうございました!)
でもクリアー吹いて磨きだししちゃったんだよな・・・・まあいいかこのままで(笑)

後リアスポイラーの「LANCIA MARTINI」のロゴの下には無数のリベットがあるんですがとりあえずスルー。気が向いたら付けます。

こうしてみるとフロントグリル内やエンジンルームはほとんど見えませんね。
もし今後作る方がいたら省略した方が健康的かと(多分いないと思うけど)
本当はボディー複製したかったんですが、リアのダクトやフロントバンパー下などアンダー形状になる部分が多く断念しました。ボディー複製やデカール製作してくれる方がいれば、マスターとしてもう一回作ってみたい気もしますが・・・・・

よく見ると運転席側の窓のリベット一個取れてる(汗)

LANCUA ECV
CIMG5529.jpg
CIMG5530.jpg
CIMG5533.jpg
CIMG5532.jpg
CIMG5531.jpg
CIMG5535.jpg
  1. 2008/02/17(日) 14:55:58|
  2. LANCIA  ECV GALLERY

ライトポッド

スーパーデルタテストカー用に作っているデルタ用ライトポッド。
1から作るのしんどいな~~~と思っていたらECV製作中に発見!

部品取りに使っていたハセガワの1/24ラリー037の中に使えそうな部品が。
CIMG5488.jpg

早速ちょこまか加工してそれっぽくでっち上げます。
もちろんネットで資料を集めていますが、京商やHPIのミニカーも参考に。CIMG5368.jpg

CIMG5370.jpg


ただね、ライトポッドも途中でマイナーチェンジされてるの知ってます?
今作ってる上体は上面の補強リブが立て4本ですよね。8Vや16Vならこれでもいいのですが91’くらいから上面の補強リブが横1本になってるんです。
もちろんスーパーデルタテストカーは横1本なので複製後修正します。lanciakkksq33aa.jpg


  1. 2008/02/15(金) 22:47:05|
  2. ライトポッド

デルタHF4WD

ECVが終わったので次は「スーパーデルタのテストカーだ!!!!」と意気込んでいたのですが、なぜか脱線してHF4WDに(笑)
ちなみにスーパーデルタのテストカー↓
CIMG5487.jpg
これはスーパーデルタにBIG MODELのインテグラーレ5のデカールと16Vのスポンサーでカール作る予定。ライトポッドも作ってますよ。

話をデルタHF4WDに戻して。ベースはもちろんハセガワの16V。
でも89’サンレモだと成形色が赤なので、ハセガワサービス係にCR-5 ランチャHFインテグラーレ サンレモラリーのボディー(成形色が白)を3つ注文(これはあとで16Vや8Vを作るため)

とりあえず新品ボディー1個と実家から持ってきた加工中(10年位放置)のジャンクボディー
2個を用意して、いざ改造CIMG5382.jpg


いつものことながら彫刻機にセットしてカット!
ちなみにカットする部分は前もってハイトゲージにてケガキを入れてあります。
CIMG5384.jpg


で、オーバーフェンダーの無くなった新品ボディー
CIMG5386.jpg

と、無残にもドア付近が無くなったジャンクボディー
CIMG5385.jpg


フェンダーが無いと困るので(笑)ジャンクボディーから切り取ったドアをカットして接着します。
プラ板でやってもいいのですがプレスラインとか再現するの面倒だしね。
しかしまるで鳥○明のマンガに出てくるメカのよう・・・・CIMG5387.jpg


途中写真撮ってなかったのですが、仕上げした後にタイヤハウスを切り抜きます。
この加工も彫刻機・・・ああなんて重宝する機械なんでしょう♪
その後ABSから削りだしたフェンダーアーチを接着して形になりましたがボンネットが16Vのままなのが笑える。ちなみに仕事柄、水平・垂直・寸法・左右対称には気を使っています・・・と言うより職業病で気になってしょうがない。CIMG5460.jpg

CIMG5461.jpg


ボンネットのエアスクープはまたABS削りだし。
CIMG5484.jpg
念のため2台分作ったが、多分もう作らないだろうな・・・・

盛り上がったボンネットはおかしいのでここらでナントカします(笑)
使い道の無くなったジャンクボディーからボンネットを切り出し、裏からパテで裏打ちして表面を平らにします。その後複製することを考え(安いシリコン&レジンだと収縮するから)0.25mmのプラ板を両サイドに貼り、さらにボディーへの接着を考えのりしろを追加しておきます。まずは資料を基に1/24サイズでスリットを印刷。スリットは複製後彫刻機で開ける予定なのでダクトを乗せて位置を決めます。CIMG5542.jpg

またHF 4WDと8V共用とするためダクト↓には一回り大きい凹みを付けておきます。ちなみに白い部分がプラスチック、黄緑部分が裏打ちのポリパテ、グレーはサフェーサーですCIMG5543.jpg


ちょっと一息ついてホイールについて考えてみる。どうせターマック仕様で作るのだからホイールはスーパーデルタメイクスチャンピオンでもいいのだけど,ちょっとデカイ感じがする。どうしようかと悩んでいたときにふと思い出した、あのキットの存在をCIMG5549.jpg
以前ミスタークラフトのセカンドハンズコーナーで1500円(定価は1万位したような・・・)で投売りされていたTCベルグのスーパーデルタトランスキット!キット内容はボディー、ホイール4個、タイヤ4本(2本は他の物に使用済み)、リアウィング、ハガキ、説明書。
モデルグラッフィックスVol,98(92年12月号)にこれを使った作例が載っていますが、ハセガワのスーパーデルタより断然プロポーションが良いです(まあ使う機会はないのだろうけど)・・そういえば高校生の頃、地元水戸市の模型店にM&Aミニチュアズの和田さんと加藤さんの作品(雑誌の作例も多数)が飾ってあったな~。
これに入ってるホイールがまた抜群の出来。ハセガワのホイールでは省略されている一番外側の穴も再現されているし。ちなみに外径はハセガワが18.5mmなのに対しTCベルグは18mm。これにハセガワの037ラリーのフロントタイヤを併せて使おう(向かって左側)CIMG5558.jpg

さて今のところどの仕様で作るか迷っていますが、ターマック仕様は確定しているので車高調整をします。キットを1個つぶし車高調整のためのダミーシャーシにします。今後作るデルタもこのシャーシをはめてそこから何ミリ落とすか決めます。
今回はとりあえず2.5mm落とします。ストラットの上部をカットしてセンターに1.5mmの穴を開け、取り付け用ピンを差し込んでおきます。今回は全幅が狭くなっているのでブレーキディスクの裏を0.5mm削ります。さらにストラット側も削りこれにより片側で1.5mmほどブレーキが内側にオフセットしました。ちなみにポリキャップは1mmにスライスして入れておきます。CIMG5559 コピー
マフラーと前後アンダーガード以外はすべて接着してしまいます。どうせ裏見ないしデルタの足回りは華奢なんでがっちり接着する意味も込めて、組み立ててから見えそうなところだけ塗るAFV的方法をとります(笑)
しかしまだホイールがデカイ気がするな・・・・イタレリの16Vのホイールがサイズ的にいいんだけど出来があんまり良くないしCIMG5561.jpg

風邪ひいて咳が止まりません・・・おかげでペース落ちてます。
さてボンネットの溝をやっと掘りました。0.5mm幅の溝を0.85mmピッチで片側13本。掘りながら「やはりでカールにすればよかった・・・」とちょっと後悔しました(笑)。なおダクトが収まる凹部分はボンネットのラインに沿っているので溝を掘る前に修正済み。現在シリコンで型取り中です。CIMG5577.jpg

あとどうもフロント部分が似てないなと思ったらバンパー長すぎでした。ベースの16Vボディーは、大径ホイールを収めるためにバンパーを前へずらしたラリー仕様を忠実に再現しているので赤線部分でカットして1mmほど詰めてます。もちろんシャーシの方もそれにあわせ1mmカットします。CIMG5582.jpg

ボンネットの複製が終わったので16Vのボンネットを切り取り、複製したボンネットとエアスクープを載っけてみます。ちなみにバンパーやらフェンダーアーチなども資料を見て形状を整えています。なおヘッドライト部のメッシュ部分もHF 4WDではまだ開いていないのでパテで埋めます。CIMG5607.jpg

最近、素直にGASS MODELのキット買った方がいいんじゃないかって思ってます(汗)
とりあえずこれで完成した気分になったので(笑)、原型のボンネットをいじってみました。来るべき8V製作のためにルーバーを追加です。長さ4mm幅0.5mmの溝を0.8mmピッチで25本掘ります。所要時間15分くらい・・・・掘るのに使用するエンドミルが折れそうで超疲れた。ちなみにHF 4WDではエアスクープが載る方のエアスクープは前後の幅が広く感じたので0.5mm幅を狭くして11mm×6mmとしてます。もし8V作ろうと思ってる方はデカールで再現した方がいいですね。こいつも暇を見て複製します。
CIMG5604.jpg

ちょっと脱線しますが、8Vデルタのテストカー画像をUP。左は88’モンテテスト時にHF 4WDと共にテストされた8Vインテグラーレでカラーリングが87’HF 4WDのカラーです。右は88’に8Vの車体に16Vエンジンを載せたテストカーです。パッと見ただの8Vインテグラーレですがよく見るとボンネットのエンジンヘッドが干渉する部分が盛り上がっています。ワークスとはいえテストカーなんでかなり適当(笑)CIMG5598 コピー

前後のバンパーがほぼ仕上がったのでモール部分を0.5mm厚のABSの板で作ります。左右対称になるようにハイトゲージでケガキをいれ、そのケガキに合わせて彫刻機で切り出します。フロントは真ん中の部分が一段へこんでいるので厚さを0.3mmにしました。なお牽引フックつける穴を思いっきり忘れてます(笑)。グリルの方はエッチングにしようかと思ったのですが、M&Aの方はどうも目が大きいようですし、スタジオ27の方はちょっと値段が高い(エアスクープ裏のメタルパーツに惹かれ1セットは買いましたが)のでキットのまま行きます。ただ16Vのグリルのままですと「HF」のエンブレムが付く部分が平らになっているので3mm角で穴を開け、ドナーボディーのグリルから切り出したパーツをはめ込んでおきますCIMG5615.jpg
CIMG5622.jpg
とりあえず90%完成。あとは筋彫り追加して仕上げればOKかと。ボンネットはまだ接着してないんでズレてますけど。しかしなまじ資料があるとチマチマ修正ばっかりで進まねぇ~~。
87’モンテテスト車だとボスコ・モトの「LANCIA DELTA HF WORKS ABARTH MAGIC」に映像が入ってるし、88’モンテテストの様子は(株)ビジネスデザインの「ランチャ・デルタHF 栄光のラリーヒストリー1987~1992」に入ってるのでどちらかにしようと思ってますが、超反則でこんな仕様もありかと・・・・CIMG5627.jpg
これは1986年にイタリアのマンドリアでのテスト風景。

話し替わりますが、上記のボスコ・モトではVHSに限り1本1050円でWRCビデオを販売してます。当方もグループAの頃のモンテやコルス、ランチア関係などを買ってますが、1992モンテだけ在庫がない!!なんでだ~~~ToT/
どなたかお持ちじゃないでしょうかね~?本当は当時のNHK衛星放送のやつ録画したのが見たいんですけど・・・セブンイレブンで売ってたメルダックのやつはモンテ部分短すぎ・・・

スジ彫りも終わったしあとはパテ落として終了かと思っていたけど、どうもフロントが似てない!
ハセガワの16Vってグリルとヘッドライトが奥まってるんですよね、あとボンネット先端部分が厚いし。そこでエボストラダーレのN5部品を使って修正します。せっかくメッシュ部分埋めたりしたフロント部分を切り取り、そこへパーツをあてがってみます。いったんグリルとヘッドライトを切り離しヘッドライトを0.6mmほど前へ出します。グリルはエンブレムの上面とすれすれなので0.3mmプラ板を貼り形状を直します。この後パーツはシリコン風呂へ・・・・8Vや16Vを作るときに使うためです。名のでまだヘッドライト脇のメッシュ部分は埋めてませんCIMG5629 コピー


複製したグリル&ヘッドライトのパーツをはめ込んで見ます。ヘッドライト下の白い部分は0.25mm厚のプラ板です。CIMG5649.jpg
雰囲気的には似てきた感じですが、ほとんど自己満足の世界ですね。

最近触ってなかったのですが、久しぶりに見たらどうもフロントバンパーのモール(黒い部分)ウィンカーの上下幅は広ク感じたので0.3mmほど幅を詰めました。後はCピラーに給油口の穴を開ければとりあえずボディ終了です。CIMG5743.jpg
  1. 2008/02/15(金) 22:10:33|
  2. デルタHF4WD

LANCIA ECV製作記

ランチア好きならご存知のECV。今はイタリアのヴォルタで埃をかぶっているそうな・・・・・
こいつはね、高校生のときにその存在を知ったんですよ。
その頃は1/43プロヴァンスムラージュのレジンキットが絶版になった直後でフランスに留学する友人に「あっちで売ってたら買ってきて」と頼んだ記憶が(爆)

結局手に入らず数年後ⅣモデルからECV2(もとはロブステリ)と共に再販されたんで購入・・・いまだに手付かず。
ちなみに1/24でのモデル化はされていません。
じゃあ作るかと・・・・・・
ベースはKENさんのS4トランスキットです。最初はトランスキット以前にいただいた放出品のほうを使おうかとも迷ったのですが、完璧なものを目指すためにトランスキットのほうを選びました。
とりあえずパッと見違う部分に手をつけていきます。
写真で紫に見える部分はサンモジュール(ケミウッドとほぼ同じ)でして、切削しやすく接着も可能。削ると粉がすごい!
分かりやすくいうとポリパテを固めたようなものです。CIMG4990.jpg

CIMG4987.jpg

CIMG4989.jpg

CIMG4988.jpg

スタートは上々でしたが、いつもの悪い癖でそのまま数ヶ月放置。


そんな時KENさんのHPにほかの方が作ったECVの画像がUPされていて、それに触発される形で一念発起して製作を再スタートさせました・・・

数ヶ月間放置の後に製作を再開させたECV。
フロントの幅を広くしたりウイングつけたりと地道に進行。
CIMG5174.jpg
CIMG5181.jpg

またタイヤ&ホイールはフロントタイヤのみトランスキットのものを使用。
リアタイヤは新たにABSの丸棒から旋盤で削りだし、ホイールもABSの板から削りだしです。ホイールにあいている放熱穴やホイールナットの5穴などは、きちんと等角になるようCADでプログラムしてもらいNC切削機にて原版を製作。それを彫刻機にセットして穴を開けています。CIMG5265.jpg


最初はボンネットのスリットはレジンに直接彫ろうかと思っていたのですが、ポリパテの部分がどうせ欠けるだろうと思い、サンモジュールにて作り直し。スリットは0.5mmのエンドミルをセットして彫刻機で加工(もう作りたくない・・・・笑)CIMG5262.jpg


リアスポイラー(ウィング)もこれまた大変。
センター部分の黒いパーツはABSの削りだし。下側は平面なのに上面は大きく湾曲しています。さらに断面はR形状。翼端版などは0.25mm厚のプラ板から切り出し。その2個をつなぐ部分がサンモジュールなのですが、こいつが見る角度によって形が違うように見える。
手持ちの資料すべてにあわせるとこういった3次元形状になります。CIMG5266.jpg


あまり変わっていないようにも見えますが、いろんな角度から見ながら資料と照らし合わせ各部の長さや幅など修正しまくってなかなか進みません。CIMG5259.jpg
CIMG5260.jpg


リアですが5枚あるフィンは0.5mmのABS板。
1枚作るのに15分くらいかかってます・・・図面でもあれば早いんだけどね~~。テールレンズはハセガワのデルタのものを使用しますが、テールレンズの横にもエンジンルームの熱気を逃がす穴があるので、テールレンズより少し広くザグって(←業界用語で掘るという意味)おきます。CIMG5284.jpg


ボディーで煮詰まったころあいを見て、内装やエンジンルームも進めておきます。
本当は87’ジュネーブショーの写真見るとECVって単座っぽいんだよね~、でも模型的な見栄えとシートを外したフロア形状が分からないのでシートは2脚(爆)
内装の資料は少ないんで(あっても白黒)、S4の資料見ながら製作。

エンジンルームですが
「完成後絶対見えない!!」
と思いつつ、なまじ資料があると手が動く。とりあえず037のエンジンを前後逆にしてカムスプロケやプラグコードを追加。
さらにタービンをザウバーメルセデスC9のキットから持ってきてエキマニはモデラーズのフレキシブルロッドにて製作。巨大なインタークーラーはS4トランスキットのものを複製してセット。
CIMG5302.jpg
CIMG5303.jpg

しかしここで問題。インタークーラーがマウントされている黒い部分・・・・形状わかんねえぇ~~~どの資料見ても真っ黒だしね。フォトショップで画像を明るくしていくとどうやらクウォーターウィンドウの部分がダクトになっていてインタークーラーに風が当たり、後方へ熱気が抜ける構造になっているみたい。
どうせ資料ないし突っ込まれることも無いだろう(爆)

資料お持ちの方ご連絡待ってます♪


ボディーの加工も終わり塗装へ向けサフを吹きます。その後全体を研磨して再度サフ。この頃ホビーフォーラムに持ち込むことが決定し、結構焦っていたような・・・CIMG5300.jpg

ちなみにECVのリアフェンダーには2種類あるの知ってますか?
プレゼン写真や86’ボローニャショーのときは小さい折り返しのようなフェンダーアーチですが、87’ジュネーブショーやその後のテスト(もちろん現在ヴォルタにあるカウル)のときはすっきりしたブリスターフェンダーになっています。今回は後者のフェンダーにしました。ecvfelgen コピー
細かいことでいえばプレゼン写真のときはリアのホイールリムはシルバーですがボローニャショー以降は黒です。またボディーサイドのECVロゴも前者は白の袋文字なのに対し、後者は白文字です。まあ開発車両なんで細かい変更は当たり前ですね。

フロントカウル内の骨組みやその後ろにあるラジエーターなども作っておきます。
クリアランスなんかもかなり苦労したのに、メッシュ貼ったらまったく見えね~~~~涙CIMG5354.jpg


白吹いて赤を塗ります。
赤はイタリア車なんだから!と思いクレオスのスーパーイタリアンレッドで塗装。でもどうも思っていた色味と違ったので、その上からクレオスのシャインレッドを重ね塗り。CIMG5305.jpg

ここでタイムアップ。ホビーフォーラムに持っていくため磨き出しもせずデカールすらない状態で仮組み。当日は次の作業のことも考え部分的に両面テープでパーツを固定という荒業にて参加(笑)


ちなみにホビーショー当日はデジカメ持っていったのですが、買い物とおしゃべりに夢中になり写真撮ってません(汗)
ただ何箇所かのHPでECVの画像のっけてくれているので見た人もいると思います。

そんでいきなりですがデカール貼り終わってます。CIMG5321.jpg
このデカールがすべて自作。でもフォトショップのせいかボロイPCのせいか、レイヤーを重ねて単色ごとに重ねて印刷しようとするとPCが固まる・・・・仕方ないので色事にデカールをつくり重ね合わせることに。
これがあだとなり水色のデカールと紺のラインのデカールの間に空気入りまくり~~~~~。
おまけに人生初のウレタンクリアーでデカールの一部ご臨終ToT/

ちょっと嫌になり乾燥も含めて数週間放置(爆)
その間GOLF A59進めたりHPIのミニカーいじったりと回り道をして研ぎ出しです。研ぎ出しなんて10数年ぶり・・・つぅ~か模型作ってなかったCIMG5339.jpg
CIMG5341.jpg


研ぎ出しの終わったボディにーパーツをつけていきます。まずはルーフのインテーク部からタービンへのダクトCIMG5344 コピー
さらにフロント部分にメッシュ&フロントカウル骨組み。ほらやっぱよく見えないし・・・CIMG5353.jpg
CIMG5351.jpg

運転席&助手席のまどはトランスキットに入っていた物を使用。周りにリベットは虫ピンにしようかなと思っていたのだが面倒なのでメタルックで(爆)
でもこの方法かなりよいです、シャーペンの先端を研いでメタルックに押し当てれば丸いリベット状になります。しかも貼るのミスっても修正が楽。
ポイントとしては通常のシャーペン(芯が0.5mm)ではなく、芯が0.3mmの物を使うとオーバースケールにならないですCIMG5359.jpg

タイヤは半つや黒、ホイールはつや消し黒で塗装。リアホイールのリムは見栄え優先でクレオスのメッキシルバー(SM07)。フロントホイールのSPEED LINEのロゴは自作。PIRELLIとリアのベーンのリベットはトランスキットのデカールを貼り、それぞれつや消しクリアーと半つやクリアーを吹いてデカールを保護しておきます。またホイールナットは銀の部分がプラパイプでナットはさかつう製ですCIMG5371.jpg


CIMG5361.jpg

後はワイパーやらキャッチピンやらこまごましたものを接着して完成。
  1. 2008/02/15(金) 21:51:17|
  2. ECV製作記

ホイール&ベーン

後々作るであろうデルタ8Vや昔作ったの89’サンレモ16V(レストア中)に使うホイール&ベーンを作ってみる。
ベーンはハセガワ1/24のスーパーデルタ(92’メイクスチャンピオン)のキットに入っているが、これは90’モンテ以降のタイプ。

とりあえずホイールから。
こいつは形状が一番近いフジミの1/24フェラーリ288GTのフロントホイールを使う。
ただ直径がちょっと大きい・・・・う~ん

まず加工前にシリコンで型とって複製、こうすることでちょっと縮む(笑)
真ん中をくりぬきスーパーデルタのキット付属のホイールから切り抜いたセンター部分をはめ込む。
ついでにスポーク部分周囲にボルトが再現されているのだが、小さいので虫ピンに打ち替え。
CIMG5380.jpg


ちなみにこういった加工は手加工ではなく会社にある機械(彫刻機)にて行うので新円度もバッチリ・・・のはず。
CIMG5381.jpg



続いてベーン。こいつはABSから削りだし。
最近ガンプラなどでもよく耳にするABS。
これはアンチロックブレーキシステムではなく、高純度のプラスチックorプラスティックのこと。

こいつの真ん中にもスーパーデルタのキットに入っているベーンの中央部分を挿入。CIMG5480.jpg


で、ホイールにのっけてみる。
ホイールからの出っ張り具合はこんなもんでしょう(横の実車画像参照CIMG5481 コピー


最終的にスポーク部分がちょっと太かったので少し加工。
1枚目との差が分かりますかね?CIMG5486.jpg


あとはこれらをもう一回複製すれば外径が長谷川のデルタとの物と同じになるはず。
ベーンセンターの丸いプレートは複製後追加予定。

シリコン型を作り注型しました。
ちなみに下の画像は途中の段階。この後もガンガン注型しまくり相当な数に(爆)
絶対使い切りそうにないな・・・CIMG5563.jpg
ちなみに注型後の直径は18.58mm。まあ狙い通りのサイズになったかな。素材はウェーブ・レジンキャストのグレーですが、ネットで見ると今は無いのかな??CIMG5564.jpg


いつの間にかアクセス数が伸びている・・・汗
さてブログを見ていて「ホイールの中埋まってねぇ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。そうです両面型作るの面倒なので、片面で済ませてました。でもこのままではシャーシにつかないので、裏から9mmの厚みにフライスしその後ピンを残し削り込んでいきますCIMG5567.jpg
流れ作業で複製したホイール全部やっちまいます。作業時間は全部で20分くらい、彫刻機がなければ出来ない芸当ですね。さて削ったホイールをダミーシャーシにセットして16vのボディーを乗っけてみます。ちょっと出っ張るな・・・・これはHF 4WDと同じ手法でトレッド調整しないと。ちなみに箱の仕切りの左側のホイールは気泡が入っていたり、リベット部分にレジンが流れてない不良品。捨てりゃいいのに「ベーンに隠れるフロントに使えそう」なんて思って一応加工済み・・・こんなことしてるから物増えるんだよね(爆)CIMG5570 コピー

ベーンの方はシリコン作業に入りました。枠は10数年使ってるLEGO(学生時代蒲田のおもちゃ屋で購入)
クレオスからも出てますが、あっちははブロック自体が大きくて成形時の抜きテーパーがすごいので、買って1回しか使ってません。やはり使い慣れたのが一番ってことで・・・CIMG5566.jpg

基本的に「○年の○○○ラリー仕様」って言うのが嫌いでテストカーかプレゼン仕様(用はマーキングが少ないシンプルな仕様)で作ってしまうのですが、このホイール&ベーンを見ると↓なんか作りたくなってしまいます(88’ツール・ド・コルス)1988-delta-saby032.jpg


これまたいつ作るかわからない93仕様のテストカーのためにspeedlineのチャンピオンを作ります。
ベースはスタジオ27のインプ&レガシィー用5本スポークホイール。ただそのままでは径が大きいので一度複製して縮めます。さらに旋盤で外径を19mmにして、リム部分は彫刻機で落として2mm厚のABSの板から製作したリングに置き換えます。センター部分は7mmでザグり、8V&16V用ホイールの駄目になったやつ(気泡などが入った物)から切り出したセンター部を埋め込みました。CIMG5643.jpg

ちなみに93仕様のテストカー
CIMG5585.jpg

プレイドライブ1993’3月号とオートスポーツ1993’3月1日号(No625)に写真が載っているのですがどちらも前からの写真です。どなたか後ろからの画像持ってる方いませんか~~~~??

さて暇を見て複製しました。とりあえず面倒だったので、いつものように片面型。
複製後まず9.5mm幅にスライスして彫刻機でホイールの内側を形成していきます。今回はハセガワのスーパーデルタ用ターマックホイールとサイズ&オフセットを同じにしました。
1台分(4本)でよかったのですがなぜか10本ほど複製したのでグルッポAストラダーレでも作ろうかと思ったらけど、5穴だからまたいじんの面倒だな~(笑)CIMG5680.jpg

ダミーシャーシにボディーのっけてチェックしてみます。まあキットのホイールとオフセット同じなので問題なし。しかしこの車高なんとかならんかね~~。
ちなみにこのボディーは部品取りでサイドステップのみ使用予定。サイドステップはパテとプラ板にて形状修正してます。CIMG5683.jpg


それでしばらく放置していたベーンですが、実は修正していました。8~16V初期のベーンは16V後期~エボのベーンに比べ出っ張り幅が狭い代わりに直径がホイールとほぼ同じなんですね。なので外径を17.5m→18.5mmとしました。もちろんシリコン型つくり直しです。今回は面倒なので型同士のズレを防ぐ方法として取引先の注型屋さんの方法を見習って丸棒で位置出しするようにしました。
CIMG5740.jpg

しかしここで問題発生。どうもA液のふたが開いていたらしく、ドロドロです(汗)。混ぜてみたものの流れが悪くしかも硬化不良・・・・もうウェーブのグレー売ってないのに~~~。

他のパーツの複製とあわせてこっちも流しました。しかし赤い矢印の部分に毎回エア溜りが出来てしまいます。型作り直すのしいんどいので、必要数の2倍抜いてやりました(爆)CIMG5757.jpg

90年以降のベーン(スーパーデルタのキットに入ってるやつ)の真ん中に付く丸板を彫刻機で抜きます。0.25mmの厚さで直径3mm。大量に作りましたが全部で所要時間10分程度。そのままベーン中心部に貼ってしまうと出っ張ってしまうので、ベーン中心部を0.25mm掘ります。そこに先ほど作った板をはめて4本の足と面一にします(左が凹み加工後、右は丸板をはめた状態)CIMG5803.jpg

またこのベーンですがホイールから実測で2.2mm出っ張ります。当時のレギュレーションですとホイールから40mmまでのの出っ張りと言うことなので1/24ですと1.67mm。ただ模型的な見栄えを考え1.9mm出っ張りとします。
まずはホイールの加工から。ワークスで使用していたのはスピードライン モンテカルロですからまずはホイールの外周にあるリブ(突起)を削り落とします。その後外周に0.25mmのプラ板を貼り外径を大きくします。さらに旋盤にてホイールの直径18.8mmにします(左から未加工・リブを削り取ったもの・直径を大きくした完成品)
さらにベーンの裏側を削り出っ張りを少なくしますが、センター部は薄くするのが難しいのでホイールに十字の逃げを掘ります。これによってベーンの出っ張り調整終了です。また旋盤で加工したことによりホイールの抜きテーパーがほぼなくなったのでタイヤを付けた時にタイヤが全面接地するようになります。(右下の左が未加工のホイール&ベーン・右が加工後のホイール&ベーン)CIMG5807.jpg

続いて8V、16V用のベーン。こちらは前回の型の問題点を踏まえ、端の段落ちは原型ではつけていませんでした。なので複製後彫刻機にて段落ちを再現します。CIMG5816.jpg

スーパーデルタ用のベーンは結構ヒケがひどいので、320→600→1000番のペーパーを欠けておきます。またモンテカルロも白で塗装するのでサフを省くために同様にペーパーを掛けておきます。しかしこんだけホイール関係の部品があるのもちょっと問題だな(もちろんそれぞれの予備も含む)CIMG5817.jpg


もう一種類ホイールを作ります。スーパーデルタは5~6台作る予定なのですが、その中の一台で92’ツール・ド・コルスに出場したP=リアッティーのマシン(ART)です。1992-lancia-liatti1.jpg
このときはSSによってはOZも使用していましたが、画像のホイールを選択しました。

しかしこのマシンもデカール作るの大変そう・・・・・・・(ToT)/
レーシング43からキット出てたけどデカールのためだけにいまさら探すのもな~・・・困

さてベースですが、ハセガワのレガシィーに入っているスピードラインです。インプレッサに入ってるやつはちょっとデカすぎなので却下。レガシィーのキットは市販車2個、ワゴン1個、92スウェディッシュ、92RAC,93ニュージーランド各1個づつ持っているのですが、先日長谷川に部品注文したとき(この期に及んで16V白ボディー追加注文してます・・・笑)に駄目もとでレガシィーの部品の在庫聞いたら、なんと在庫あるということで早速同時に注文!
さて部品がきたところで加工を始めます。ホイール工程

1・加工前の状態
2・外径を17mmにします。
3・スポーク部分をフラットに削り、直径14mmより外側を段落ち加工します。
4・センター部分を拡大(最初直径6mmでしたがその後7mmに拡大)
5・内径14mm外径17mm厚さ1mmのリングを貼り外径15mmより外側を段落ちさせスポークの周りにリングを形成します。
6・スポーク部分をすり鉢上に加工します(左が加工前・右が加工後)
7・センター部分に2.5mmの加工をして、外径19mm内径17mmのABSリングにはめ込んで完成。
ABSのリングはそのままだと厚さ1mmでオーバースケールなので端の部分の内側にテーパーをつけて0.7mmほどとします。なお4穴加工していないのは複製後4穴か5穴に出来るようにするためです。タイヤにはめるとこんな感じ↓CIMG5832.jpg

いつものように裏側を加工します。原型と同じになるようにノギスで測りながら作業を進めます。
今回はホイールナット部を省略したので、こちらも加工します。PCD9mmとなるように4箇所に。CIMG5859.jpg


1台分でよかったのですが、5穴にするとsubaru_chatriot.jpg

↑のレガシィー(91’コルス)にも使えるので大量に複製していたのですが、攪拌が不十分だったのか混合比を間違ったのかきちんと固まらず型が壊れてしまいました。結局複製は17個だけ・・・まあまたシリコン型作ればいいだけのことですけどね。

どうもデルタに飽きてきたようで(笑)・・・まあ気を紛らわすためにホイール塗装に備え、ロースさんにダビングしてもらったHNKのWRCを見ながら塗装用クリップを作ってました。
タミヤから「ペインティングスタンド用ワニグチクリップ」なるものが出ていますが、4個で399円!!
そんなに裕福ではないので、秋葉原でミヤマ電気のミノムシクリップ(小)というのを買ってきました。
1個26円なので50個買っても1300円。これにダイソーで買ってきた竹串(直径2.5mm、150本入り)を合わせます。クリップのゴムカバーをカッターで切り、中身を出したら竹串をさしてペンチでツメを曲げて固定。サイズもまるであつらえたかのようにピッタリです。
しかし50本も一気にやったせいか、手にマメが出来ました。
CIMG5844.jpg



ホビーフォーラムで「S4プレス用のフロントホイールの為にプロフィール24のS4買おうかと思っている」と言ったら「自分で作っちゃえば」と言われたのでちょっとやってみました。ホイール
ベースに使うのはハセガワの037のフロントホイール。ただ83’モンテと84コルスではホイールが違うので周りのリブが20本の84’コルスを使います。CIMG6159.jpg

真ん中はABSから削りだしです。直径13.5mmで中心部は6.5mmのフラット部をつくり、PCD2mmで5穴を掘ります。その周りはR形状とし直径2mmで10個の放熱穴を開けました。CIMG6161.jpg

037のホイールにABSパーツを接着し周りのリブを0.5mmプラ板で成形します。大雑把な形に切ったものを接着し、まとめて彫刻機で逆R形状にしたあとペーパーで仕上げています。外形が少し小さかったので0.3mmと0.14mmのプラ板を貼り直径18.3mmにしました。ちょっとリムが厚かったかも・・・・CIMG6166.jpg
フロントはハセガワのデルタ用、リアはタミヤのST185モンテタイヤ&KENさんのトランスキットのホイールをあてがってみました。ちょっとリアタイヤが小さいかな・・・旋盤で自作か?CIMG6173.jpg
なんか似てないので修正しました。外径を少し小さくして10個の放熱穴は2mmから1.8mmへ変更(一度丸棒で埋めて開け直し)。センター部分の平面と周りの部分のつながりにエッジが出すぎているのでパテで滑らかに。ついでにセンター部分は0.5mmほど深くして5穴のホイールナットも消えてしまったので掘り直しました。「たかがホイールに・・・」と思われる方もいるでしょうがどうも気になってしまうんですよね(おかげでいつ完成するか分かりませんけど)CIMG6226.jpg

さて前後ホールの原型が出来ました。フロント(左)はABSの棒を接着し幅が広くなってます。後でdouにでも細くできるし。リアはモデラーズの037パーフェクトバージョンがなかなか手に入らないので(KENさんに聞いたらパーフェクトバージョンの初期物だけらしい)、S4トランスキットの物を使用。こっちもABSの丸棒を貼り高さを出して外周に0.14mmプラ板を貼って外径18.5mmにしました。S4プレスだけじゃなく222D(8号車)にも使えるしね。CIMG6280.jpg

222Dといえば日本にある白いのはグループBセリカと同じスピードライン(色はつや消し黒)を履いてます。これがまた曲者でモデラーズの5マキシだとちょっと形状が違うんですよね。グループBセリカはモデラーズのデスクトップモデル(レジン一体のガワだけのやつ)しか持ってません。ホイールは前後共通で形状イマイチ。さかつうの1/24グループBセリカが欲しい~~~~~~!!!!!ヤフオクじゃ高くて買えません(ToT)・・・余ってるさかつうのキットあったら譲ってくださ~い。tte222d1 コピー
  1. 2008/02/15(金) 21:26:35|
  2. ホイール&ベーン

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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