MS0023msbufjsk-51459

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10 GALLERY

久しぶりにプラモを完成させました。
幅広で悪名高いアオシマのハコスカ4ドアGT-Rです。
かなり急ぎ足で作ったので、経年変化が怖いです・・・・汗

最初は幅だけ詰めて中期グリルのまま車高落としてアルミ履かせて「GT改R仕様・L2.8ベース3ℓだー」と思っていたのですが、資料を眺めている間にあらぬ方向に。
結局手を入れてないのはドア4枚のみとなってしまいました、お手元のアオシマのハコスカボディーと比べてみてください。

まずは真正面から。資料の中に真正面から撮った写真があったので1/24サイズにコピーしてテンプレートととし、各サイズを測りながらアオシマのキットを修正しました。
ヘッドライト上のボンネット先端部の厚みもプラ板で厚くしたり地味~な作業の連続です。
フロントフェンダー下をかなり絞り込んでアオシマの角ばった印象をなくしました。
この角度だとルーフ裏が丸見えですね・・・室内灯付けとけばよかった。
バンパーはフジミのHTの物をポン付け、ナンバーはアオシマのエッチングです。IMG_1892.jpg

真後ろからのショットです。ナンバー脇が少しあいてますね。リアは街道レーサーモデリングの作例のように真ん中で切った方がよいみたいです。
トランクのエンブレムとナンバーはキットのエッチング。ガーニッシュに付くNISSANのロゴはキットにはデカールすら入っていないので自作。デカールではなくインクジェットプリンター用のメタリックラベルです。
マフラーはフジミのHT用を3mm延長して使用して、出口(A8部品)のみ真鍮パイプに置き換えてあります。
ステンレスマフラーなのでクレオスのシルバーで塗った後に旧メッキシルバーを軽く一吹きしておきました。
テールレンズの塗りわけも年式によって違います。
それとリアガーニッシュも修正しているのですが製作記事に入れ忘れていたので付きしておきました→NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10 2IMG_1894.jpg


真横から見るとサイドシルの厚みを増やした以外、ほぼアオシマのシルエットですね。
本当は各ピラーの角度やフトさ、さらにトランク面の角度などまだまだ修正の余地はありますが、そこまで手を入れると完成しません(笑)
車高は高めですが、実車のドノーマルはこんなもんです。
なお全く見えませんが、リアのアルミフィンドラムブレーキはハセガワの30Z&432R用に交換しています!IMG_1895.jpg

フェンダーミラーはキットのものが小さ過ぎるので、フジミのPGC10から拝借。
44’だとメッキなのでクレオスの旧メッキシルバーで塗装。キットのままの中期グリルになるとつや消し黒になります。
選び抜いたハセガワのZ用タイヤが良い雰囲気です。
トレッドは実車通りリアが若干狭くなるようホイールの軸を旋盤で削って調整。IMG_1913.jpg


リアバンパーは複製したレジン製。黒く塗って研き出しをしたあと旧メッキシルバーを塗ったのですが、やはり塗装とメッキでは質感が全然違うので、
Toolsのモデリングシートクロームシルバー(http://www.tools-web.com/ADBD/jp/index.html)を展示会前日の夜に急遽貼りました。IMG_1906.jpg

IMG_1910.jpgIMG_1911.jpg
IMG_1908.jpg
IMG_1907.jpg

リアウインドーモールの形状もキットのままでは角ばっているので、4隅の角を丸く修正。モールはハセガワのつや消し黒シートを貼った後にハセガワののミラーフィニッシュを細切りにした物をチマチマと張り込んで再現しています。
GT-Rの場合サイドのモールにはメッキモールはつきませんのでお間違いなく(GTやGT-Xには付いてます)。
給油口とドアのキーシリンダーにはKAモデルのメタルインレットシールを受かっています。以前ホビーフォーラムでKAモデルのエッチングを買ったらオマケでくれた物です。通常商品では内装なのですが、これ出したら売れると思うけどな・・・

フロントのアップです。ヘッドライト下のウィンカーは実は44モデルだと形状が違います。
オートモデラーの集いに間に合わせるためフジミのHT用をそのまま果てますので、ここは暇をみて修正しないとね。
なので取れやすいように甘めに接着してあります(笑)
ウィンカーの間にあるメッキモールは0.3mm各のプラ棒を貼り、メタルックを貼って再現。
キットのまま中期グリルで作るときは要りません(前期のみについています)。
フェンダーに付くウィンカーーはゴムベース部を再現する為に細切りのつや消し黒フィニッシュを巻いてます。IMG_1973.jpg

フロントウインドー周りです。ワイパーはアーム部分をフジミのHTから流用し、ブレード部はモデラーズのワイパーセットから、塗装は旧メッキシルバーです。デフレクター(カウルトップ)を留める化粧ボルト?は虫ピン。
見えにくいですがダッシュボード上面にスピーカーのモールドを彫っています。
ガラスはフロントとリアが0.3mmの塩ビ板。サイドは真平なので、0.5mmのアクリル板です。IMG_1972.jpg


こだわり部分。です。
この頃の車はリアクウォーターパネルはリアのタイヤハウスの頂点付近で分解されています(ドアのラインからそのまま真下に落ちるような分割が多い)。なのでドアはBMCタガネ0.2mmで深く掘り、こういったラインはBMCタガネ0.15で浅く掘って墨入れのときも色を流していません。
またCピラーにあるエア抜きの3本のスリットもBMCタガネで掘っています。
サイドウインドー下のモールはGT-Rでも付いているのでメタルックを貼って再現してます。IMG_1969.jpg

ボディーはクレオスのシルバーに黒と白を加えて、隠し味(隠し色?)にクリアブルーを入れています。
ちょいちょい気になる部分がありますが、正味1ヵ月半で作ったにしちゃ十分な出来かと思います。

フジミやアオシマの出来の悪いハコスカセダンのキットがいまだに売られていてソコソコ売れているんだから、新金型で出せば確実に売れると思うんですけどね。
フジミやアオシマはすでにキットがあるので新規で作らないでしょうから、やはりハセガワにお願いしたいですね。
ミニのクロスオーバなんてそれこそフジミにやらしときゃいいんですよ、どうせWRカーに流用できないんだから(笑)

ちなみに現在アオシマのPGC10は生産休止中で、店頭在庫のみ(2012年2月現在)。ただ3月に再販らしく予約が始まってますね。どうしようかな、もう少し買っておこうかな・・・・箱絵違いで結構集めたんだけど(このほかに2~3種類あるようです、フルコンプは程遠い)IMG_1982.jpg


スポンサーサイト
  1. 2012/02/13(月) 19:33:57|
  2. NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10

NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10 2

前回の続きです。
基本的に内装&シャシーはフジミのHT(KPGC10)を使いますが、今回作るのは初期型(44’~45)のPGC10。
当然各部デザインが異なります。
まずはアオシマのキットの物を使うところから。
ダッシュボードは幅を5mm詰めて、天板の下部をカットしてパネルの板が上に付くようにします。
この後ダッシューボード上のスピーカーのモールドを彫りました(ここも年式によってデザインが違うんですよね)。
IMG_1698.jpg

もう一点、センターコンソールもセダンとHTでは違うのでアオシマのキットから。まず長さが短いので後方を延長。
コンソールボックスの蓋の形状が抜きテーパーの関係でおかしいのでABSの黒板で作り直し。後部座席用の灰皿も付けました。
さらにメーターが昔ながらの凸モールドでイマイチだったので基部をプラ板にしてABSの丸棒から作ったメーターを埋め込みます。それと上面が抜けてしまっている形状なのでプラ板で蓋をして角Rをつけて形を整えます。IMG_1821.jpg

バスタブはフジミのHTを延長して使用。
ホイールベースと同じ3mmでよいかと思ったら全然足りません。
7mmくらいは伸ばしたでしょうか。
センターコンソールは削り取り、加工したアオシマのセンタコンソールに合わせてフロアも形状修正。またドアの内張りは切り飛ばし、フジミのPGC10の物の方がアオシマのPGC10より形状がよいのでそっちをチョイス。IMG_1798.jpg

前後のシートもフジミのHTですが、前期セダンと後期HTでは形状も表皮のデザインも違います。(細かく言えばセダンでもグレードによって違うんだよね)。とりあえず表皮の表現は無理なので、ヘッドレストの高さを低くして、表皮の分割ラインを修正。さらに座面先端部分の角をなだらかに落とすように削りこんでます。(右がフジミのHTノーマル・左が加工後)IMG_1825.jpg

リアシートも同様に表皮の分割ラインを直して、背もたれ部上部が角ばりすぎているので削って丸みを持たせます。
またCピラー内側に若干干渉したので上面の両サイドも少し削ります。IMG_1824.jpg

で、いきなりですが完成形・・・途中の写真撮ってませんでした(笑)
リアのスポーカーボード(パーセルセルフボード)は初期型PGC10だとつや消しの平らな板のようなので0.14mmプラ板を貼り再現。
シフトノブはアオシマのキットの物をブーツ部分を皮っぽくやわらかく見えるよう削って使用。
ステアリングはフジミのHTをベースにスポークの一部を加工(一体グリルになった中期はウッドステアリングではなく皮巻きの半艶黒です)。ステアリングコラムはアオシマの物ですが、そのまま付けるとダッシュボードとステアリングが離れすぎるので1.5mmほどカットして使用。
サイドブレーキはフジミのHTのものを拝借。

ダッシュボード・シート・内張りはセミグロスブラックで、フロアマットとスポーカーボードはつや消し黒を吹いてます。
木目表現はラッカー形のタンを吹いたあとにエナメル塗料で再現。
IMG_1839.jpg

続いてシャシーです。
セダンとHTでは70mmホイールベースが違います。1/24だと約3mm。カットしてプラ板等で延長すればよいのですが贅沢にもフジミのHT2台使用(笑)・・黒いのが市販車のキットで白いのはレーシングカーのキットの物。
それと前後の車高ですが、フロントはストラット上部にワッシャー数枚をかまして、リアはデフやドライブシャフトを削って、余ったもう1個のシャシーから同じ部分を切り取ってきて1mm低くなる(=1mm車高が上がる)ようにしました。
IMG_1802.jpg

牽引フックが一体で立体感が乏しかったので削り取ってアルミ線に置き換えました。ここは完成後もよく見えますからね。ホイールハウスの一部が切り取ってありますが、内装のバスタブが干渉したためです。IMG_1830.jpg

タイヤ&ホイールですが、ここは拘りたいところ。GT-Rのノーマルって意外なほどタイヤが細いんです。
まずホイールですが上段左からフジミのHT・アオシマのPGC10・タミヤのHTです。ここは形状が一番近いフジミのHTの物をチョイス。タミヤはデカ過ぎ。
タイヤですが左からフジミのHT付属のピレリ・アオシマのPGC10付属のミシュラン・タミヤのHT付属のブリジストン・タミヤのロータススーパーセブン用タイヤ・ハセガワのZ432R&S30ZG用タイヤ。
ちなみにモデルカーズ38号の作例ではタミヤのクイックデリバリの前輪を使っていますが、フジミのスチールホイールには若干デカかったです。(しかも現在キットは絶版、タイヤもタミヤのカスタマーでは在庫なし。)
フジミとアオシマは太すぎるんで問題外。
タミヤのHT用はトレッド面・サイドウォールとも形状がすばらしいのですが、16インチはあろうかというサイズでガバガバすぎで使えません。
スーパーセブン用はバイアスタイヤならではの雰囲気があってよいのですが、低グレードならともかくGT-Rにはね・・・サイドウォールに彫刻が全くなないし。
そこで模型屋でキットの箱を開けまくって、ハセガワのZ432R&S30ZG用タイヤに行き着きました。ちなみに説明書だとタイヤ4本で650円って書いてあるのにハセガワにメールしたら900円+送料って言われました。
頭にきたので近くのジョーシンオープニングセールで20%オフ+レジで10&オフにてキット購入。

右上が今回使う組み合わせ。ハセガワのタイヤに合わせてフジミのホイール幅を旋盤で詰めて使用します。IMG_1828.jpg

最後は外装について。
まずはグリルです。44グリルはフジミのPGC10のキットにしか入っていません。仕方ないのでキット買ってきたのはいいのですが所詮フジミですね、そのままでは使えません。まずはヘッドライトとグリルに切り分けて、さらにグリル部分は幅を詰めさらに上下3パーツに分割します。それぞれ少しずらして(下の格子は少し奥に行くように)再接着して上下の格子の部分は一体化があまりにもひどいので彫刻機にて溝を掘り直しです。

ヘッドライト部もなに見て作ったのか知りませんが、ひどい形状・・・結局4分割にしてリム外周の形状を出した後、中をくりぬいてヘッドライトが入る穴を開けたプラ板を接着。IMG_1818.jpg

ボディーに付ける直前の写真です。
四角い枠の中身の形状が気に入らなかったので彫刻機で削って、アオシマのグリルから切り取ったセンター部を一部加工して埋め込んでます。GT-Rのエンブレムはアオシマのキット付属のエッチング。ちなみにヘッドライドの間の三角形のような部分には実車ではガラスがはめられているのですが今回はスルー。
この後ライトのリフレクターをABSの板から削りだして接着して、フジミのHTのライトを1個1個彫刻機で丸く削りだして接着しました。
結局フジミのグリル使わずに1から作ったほうが良かったか??IMG_1842.jpg

44のPGC10だとフロントフェンダーに付くウィンカーの形状も違います。
フジミのHTのウィンカーを上下が薄くなるように削って使用(6番のパーツで左が加工後)。
クリアオレンジに塗装後、基部を再現するのにハセガワのつや消し黒のシートを細切りにした物を貼ってます。IMG_1843.jpg

リアバンパーですがフジミのHTをベースに幅を若干詰めてバックランプを埋め、ボディーとの隙間をプラ板で調整しました。
そのままでは絶対折れると思ったのと、今後のことも考え複製。
もう両面取りのために粘土埋めするのが面倒なので、バンパーにプラ棒を接着して足にして一気にシリコンを流して、脱泡。
シリコンが固まったら30度カッターで型を切っていって原型を取り出してレジンで注型。
透明シリコンじゃないから面倒くさいこと・・・

いや~真空脱泡機使ったのどれくらいぶりだろ・・・笑IMG_1838.jpg

オマケで資料の紹介。
元々旧車好きで資料は持っていたのですが、ハコスカに特化した本も集めると結構な数がありますね。
まあぶっちゃけ、ここまで揃える必要はないでしょうけど。
これ以外にもノスヒロやオールドタイマー、J’sティーポ、オートワークス・Gワークス、レトロカー等ハコスカが載ってる本が我が家には数百冊はありますね。
死霊の館ならぬ資料の館(笑)IMG_1917.jpg

先日の展示会で4ドアのスカG(←言い方が古い?)など多くの作品を展示されていた、SEMのLet's GOマサル!さんと相互リンクを貼らせていただきました。
展示会などで知り合った方に「リンクを貼らせてください」となかなか言えない引っ込み思案なのですが、Let's GOマサル!さんのほうから嬉しいお申し出を頂きました♪
Let's GOマサル!さんのHP→Rock a PLA BABY!

IMG_1887.jpg

さて次はいよいよ完成編ですが、ギャラリー用の写真を撮らなきゃ・・・・・汗


追記
リアガーニッシュも幅を詰めて使用します。
またテールレンズの枠が大きいので一回り小さくすべくプラ板で作ってキットのパーツに押し込みます。
さらに角のRを黒瞬着で再現。IMG_1819.jpg
  1. 2012/02/05(日) 21:52:51|
  2. NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10

NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10 1

昨日開催された「オートモデラーの集いin横浜」に参加してきました。

10時開場って事で10時10分ごろ到着したらすでに人だかりが・・・汗
用意されたテーブルもほぼ埋まっている状況・・・う~んすごい熱気。

詳しいレポートは他の方にお任せするとして持っていった作品について。
地元のクラブのモデルカークラブRSの年間テーマが「昭和の国産車」っていうのと、今回の開場が日産のエンジンミュージアムなのでアオシマのスカイラインGT-R PGC10(ハコスカ)を作りました。

1年かかってもラリーカー完成しないのに、こいつは1ヵ月半で完成(笑)
とりあえず目指すは昔のモデルカーズに掲載された作例。
これに少しでも近づけたい、あわよくば越したいなどと無謀な挑戦。(しかしなぜ2冊持っているんだ?)
ちなみにモデルカーズ38号はすでに絶版ですが、下記の本に記事がそのまま載ってますので気になる方はどうぞ↓

ネコ・パブリッシング スカイライン・モデル・カーズ
http://www.neko.co.jp/page/publish/syousai.php?book_id=20090925194700007111

IMG_1919.jpg

で、加工する前にこいつを見てお勉強。
各メーカーのPGC10キットの比較や幅を詰めた作例の加工手順が載っていたりと
なかなか使えます(これなら今でも入手可能)IMG_1918.jpg

さてアオシマのハコスカは幅が広いことで有名です。
とりあえずABSのブロックを瞬着でボディーに接着して彫刻機にセット。
あとは躊躇することなくカットして瞬着。接着部分は溶きパテを盛っておきます。IMG_1708.jpg

カットした部分はこんな感じ。
赤→2.5mm
青→2mm
緑→1mm
フロント部分はフジミのHT(KPGC10)に合わせてます。こうすることでアオシマのキットのでかいホイールアーチを適正化できます。
さらにボンネット中央部は出っ張りすぎているので0.5mmほどヤスリ等で削って長さを詰めます。IMG_1704.jpg

フロントバンパーはフジミのHTを使いたかったのとバンパー裏のダクトの形状がイマイチだったので、フロントエプロン部をバッサリと切り取ってフジミのHTの物に交換。実車もここでパネルを分けているので両側のカットラインをそのままスジ掘りとして利用します。またフロントエプロンを止めるボルトの表現として0.5mmのシャーペンの先端を押し付けて丸いスジ掘りを付けておきます。その後一番下の突起を削り取り0.5mmプラ板にて作り直しています。またこの時フロントフェンダーの下部分をフジミのフロントエプロンの形状に合わせて内側に曲げます。IMG_1775.jpg

サイドシルは厚みが足りないので1mmプラ板を貼り、さらに内側にも1mmプラ板を貼って奥行きも出しました。
その内側に0.3mmプラ板を貼りジャッキアップポイントなどがあるリブを再現。IMG_1794.jpg

ボディー後部下もまずは内側に1mmプラ板を貼り(ここは下方向の厚みは増やしてません)、サイドシル同様に0.3mmでリブを再現。またマフラーの切り欠きがないので再現します。IMG_1790.jpg

お次はCピラー。アオシマのキットでは反り返りが表現されていません。またルーフ近くの面の表情ものっぺりしているので、
資料を見ながら修正。トランクの角にあるフューエルリッドも小さすぎるのでフジミのHTからトレースしてラインを修正。IMG_1800.jpg
ディフレクタ(ボンネットとフロントガラスの間のパネル)のルーバーですが、ここはセダン&HTのすべてのキットできちんと再現できている物はありません(正しいのはオートアートの1/18のミニカーくらいかな)。
最初は黒瞬着で埋めて彫刻機に0.3mmのエンドミルをセットして掘ってみたのですが、うまくいかず・・・・
NCの方が忙しそうだったのでL字に加工したプラ板をカットして12本・25本・12本となるように並べて接着。ボディーを切り書いてその部分に埋め込みました。ちなみにルーバーの溝は0.3mm幅、間の鉄板部分は0.2mmとなります(ここだけはモデルカーズの作例に勝った!)IMG_1816.jpg


とりあえず本日はここまで。
お次はシャシー&内装と続きます。
  1. 2012/02/05(日) 21:19:58|
  2. NISSAN SKYLINE 2000GT-R PGC10

フリーエリア

プロフィール

C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

カテゴリー

フリーエリア

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。