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TOYOTA 222D 32

完成写真を撮ろうと思ったのだが、夕方暗くなってから撮影したらイマイチだったので後日撮り直すことにしました。
とりあえずホビーフォーラム後にチマチマした部分を直して一応完成にこぎつけました。

まずは給油口のキャップから。
ホビーフォーラム時はただの丸(一番左)だったのですが、ここはきちんと形状を修正した物に付け替えます。
材質は1mm厚の赤色アクリル。裏側に0.5mmの段差を設け(一番右)、接着したときにボディーから少し浮いた感じになるようにしました。直径は2.5mm位です。RIMG0383.jpg

ちなみにシャシーですがこんな感じ。ホイールハウス内はケブラー地のままなので、筆塗りでそれっぽい色にして終了。シフト基部はMR2のB31部品をチョイ加工して、シフト本体はデルタから拝借。ただシフトノブが小さかったのでパテを盛って2周りくらい大きくしています。8号車はシートベルトがきちんと装着されていますが、11号車は股下から来る1本だけで他は外されているようなので付けていません。RIMG0379.jpg

8号車と1号車の違いですが大きな違いはタイヤ&ホイールです。
ホイールはどちらもセミスクラッチ。タイヤに関しては8号車はホイールの幅を広げてタミヤのST185モンテ用にチェンジ。
11号車はフロントはデルタ用で、リアはやはりミシュランロゴが気になったのでエスコート用をやめタミヤST185のサファリ用を持って来ました。

それとミラーですが8号車はデルタの89’サンレモ用をそのまま使用。11号車はミラー部分のみレガシーの不要部品のミラーを使い、ステーが短かったので真鍮線にて自作。取り付け部分が六角形なのでWAVEのリベットの大きいやつを接着。サイドのスライド窓ですが、0.2mmのプラ板を彫刻機にて切り抜き透明両面テープにて接着。
ちょっと気泡が入ったりしてイマイチな感じですがもういいです、何かの機会(展示会とか)があれば直すかも。RIMG0465 コピー
11号車に関してはフォグランプを取り付けるための凹みがあるので彫刻機とドリルで再現してます。富士SWで行われたTMFではフォグランプが付いたまま展示されていましたね。RIMG0420.jpg

最後にリアカウルのガラスですが、11号車は黒く塗りつぶされているので半艶黒で塗装して終了。8号車はヒートプレスした塩ビ板に直径2mmの穴を6箇所開けて接着。RIMG0427.jpg
とりあえずこんなところでしょうか。
ちゃんと写真撮ったら改めてUPします。デジカメの性能はいいのですが、撮影テクニックや環境がイマイチなんでしょうね・・・


そういえば宮沢模型から1/43で222Dが出ますね、製作はCM’s。
1台1台手作りということで定価12600円!!
8号車と11号車の2台出るみたいですが8号車の方のホイールは1/64と同じグラベル用のままみたい。

詳しくは→1/43 222D情報

そういえばixoプレミアムの1/43の222Dってどうなったのだろう??
  1. 2009/11/23(月) 18:25:24|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 31

そろそろあせってきましたよ・・・汗
一番最初に抜いた下半分レジンが回ってないジャンクボディーを型にしてヒートプレスしました。RIMG0177.jpg
ベニア板を彫刻機で四角くくりぬき0.3mmの塩ビ板を使用。
はじめてやりましたが、まあまあうまくいきました。RIMG0181.jpg

ちなみにホームセンターとかでは0.3mmの塩ビ板ってなかなか置いてないもんですね。0.5mmはあるのに・・・
なので今回は会社と取引のある材料屋から買いました。
60cmX140cmというサイズで数十台分は在りそうです。
しかもたったの257円(税込み)!ジュース2本分です(笑)RIMG0182.jpg


ラリーカー関係ではないのですが、当方が原型を担当した我社初のオリジナル商品が今月末に発売されます。
在庫が残っても困るので(そんなに数作りませんけど)、F1に興味のある方は是非ご購入を↓
ttp://www.amc-models.com/p34rain.html
  1. 2009/10/15(木) 22:21:08|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 30

ブログの更新は滞ってますが、222Dは地味〜に進んでいます。
まず内装のシート。当初はTRDってことでアオシマのN2レビンから持ってこようかと模型屋でチェックしてみたが、どうもイマイチ。結局ハセガワの037の物をベースにTRDバケットに改造。しかしほとんど骨にしかならず元の形状がほとんど残っていない・・・RIMG0069.jpg
続いて車高調整をかねた足回り。といってもほとんど見えないのでこんな感じ(笑)
シャシー側に接着剤を塗っておきABSの3mmの棒をホイールにはめて位置決め。位置が決まったら瞬間で固定しその後ABSのブロックを固定して強度UP。トレッド調整のABS製のパイプを接着して終了。ついでに後ろから見えそうなパイプフレームをABSの丸棒にて製作。ちなみに牽引フックはフレーム直付けなので真鍮線でそれらしく工作。
RIMG0067.jpg
とりあえず2台終了。タイヤは8号車がハセガワのデルタ用スリック。11号車はフロントがデルタ用グラベルタイヤでリアはタミヤのレプソルエスコート用。ただミシュランなので(サイドウォールにミシュランのロゴあり・・・)換えたいのだがセリカの92’サファリのタイヤだと小さすぎてはめるのに苦労しそう・・・RIMG0060.jpg
8号車ですがエンジンルーム丸見えです・・・汗
とりあえず037の隔壁付けて、かさ上げした底板の上に4A−G(笑)を載せてみます。ロールバーは1.5mmのABS丸棒。RIMG0021.jpg
途中写真とってなかったので割愛しますが、エキマニは037からその他補機類はABSです。インナーフェンダーは一部割れてますが見えないのでそのまま。ストッキングによるカーボンケブラー風塗装でそれっぽく見えます。RIMG0049.jpg
その後斜熱板やウェストゲート、キャッチタンクをジャンクパーツやABSから作りパイピングをして終了。
決してホビーフォーラムで覗き込んではいけません♪RIMG0073.jpg
  1. 2009/10/09(金) 20:21:08|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 29

ちょっと更新が滞ってしまいましたが、製作は進んでおります。

まず037のものをベースにしていた内装ですが、複製するために周囲をABSで固め極力段差をなくしました。アクリルの上にあるのがマスターです、相変わらずの片面取り。RIMG0016.jpg

タイヤ&ホイールですがこちらも複製。型面取りなので複製後に旋盤で幅調整&センターに直径3mmの穴を開けました。RIMG0017.jpg

一応8号車と11号車の2台同時進行ですが、8号車の方はご覧の通り開口してエンジンルーム丸見えの茨の道へ・・・
果たして間に合うだろうか・・・
RIMG0015.jpg
  1. 2009/09/22(火) 22:29:41|
  2. TOYOTA 222D

TOYOTA 222D 28

結局型を作り直す財力も気力もないので、在りものの複製品を仕上げることに・・・

デカい気泡はレジンブロックを瞬着をつかい埋め込み、小さい凹みにはパテを入れました。
CIMG7660.jpg
経験変化を考え下部の見えないところにはポリパテ(黄色)、表面の小さな凹凸部には実車の板金用アルミ粉配合ラッカーパテ(茶色)を使用してます。
  1. 2009/09/06(日) 22:36:09|
  2. TOYOTA 222D
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Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。
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