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SUBARU LEGACY

仕事が忙しかったので模型はあまり進んでいません。さらにHPでも立ち上げようと試行錯誤していたためかなり久しぶりの更新です。
今年から参加させていただいている模型サークル(コミュニティー)のWRC(詳しくはリンクからどうぞ)の年間テーマがターマックと言うことなので、レガシィーを作ることにしました(デルタは間に合いそうにないんで)。最近高値のレガシィーキットですが当方割かし運がよくすべて定価以下で入手しています。最安値はB-Hobby(ブックオフのホビー店舗)で700円!
とりあえず手持ちのレガシィーのキットから使うやつを選びます(しかしランエボこんなに買っていつ作るんだろう・・)CIMG6027.jpg
ボディーを見比べると違いは成形色だけでなくエアスクープにもあるようです。CIMG5892.jpg(左上市販車、右上93’ニュージーランド、左下92’スウェディッシュ、右下92’RAC)
とりあえず91’コルスで作る予定だったのでRACのキットを使います。デカールはハセガワ純正のカルトグラフで。

まずはボンネットのインタークーラー冷却用のスリットを開口します。ピンバイスで穴を開けそれをつなげました。あと高さが高いようなので少し低くなるよう削ります。CIMG5886.jpg
「スリットからエンジン見えるかな~?」と思いABSでEJ20(インタークーラーとスロットル部分)もどきを作ってみました。CIMG5877.jpgこの後シリコン型を作り複製したのですが、ボディーに付けシャーシと合わせるとまったく見えません(涙)・・・まあ良くあることです。
続いてフロントバンパー下の左右のダクト。ここは左右に縦のフィンが付いていてふさがっていたり、フィンが付いて丸穴が開いていたりフィン無しで穴があったりと91~92’はラリーごとに違うみたいです。91’コルスは映像見る限り左右で違うみたいな・・・確証はありません。CIMG5885.jpg

資料としてはプレイドライブ91’7月号、ラリーX91’アクロポリス号、WRCスバルの戦い(飯島俊行 グランプリ出版)、初代RSカタログなのですが、ラリーX見るとどうもリアタイヤの前に何かある・・・そういえばNHKのWRC解説で飯島さんが「以前スバルもサイド出しにしたことがある」と言っていたな~。早速ロースさんにダビングしてもらったNHKの91’コルスを食い入るように見てみると、コーナー手前でアクセルオフしたときにリアドア下辺りから煙が出ている(しかも左右から!!)
仕方ないのでマフラーを途中でカットしてアルミパイプでサイド管にします(下がノーマル)CIMG0263.jpg

あとミラーですが91’シーズンは多くのラリーでST165セリカワークスカーと同じミラーが付いてます。キットにもそのタイプのミラーが不要部品として入っていますが、ステーの形状が違います。91’シーズンはスウェディッシュ、ポルトガル、アクロポリスはキット不要部品のままでOK。1000湖は純正ミラー左のみ。RACは純正ミラー左右でコルスとニュージーランドのみステーが途中で直角に曲がっているので虫ピンをまげて再現します。CIMG5901.jpg
ロールバーはこの頃のキットの常でピラーとの間隔が開きすぎなんで矢印の部分を接いでピラー側に寄せます。CIMG5895.jpg
内装パーツでもう一点。リアシートを外した部分には黒いボックスがありますが、ターマックラリーでは無い様なので削り取ります。91’コルスだと長穴が開いているので彫刻機で開けておきました。
CIMG5904.jpg工具箱の奥の方からメリキットの1/24アクセサリパーツのインカム&ヘルメットセットが出てきたのでインカムの部分を複製してエッチング部は0.3mmプラ板を彫刻機で作りメットホルダー上に置いてアクセントとしてみました(ただちょっとオーバースケール気味)。コードはモデラーズのプラグコードを虫ピンにまいてねじれを再現。(ミスタークラフト倒産したけどモデラーズはどうなるんだろう・・・)CIMG0266.jpg
足回りは前後とも2.5mmダウンします。ホイールは以前作ったスピードラインのホイールを5穴仕様にしてゴールドにブラックを混ぜて塗装。SPEEDLINEのロゴはあっさり省略(笑)CIMG6028.jpg
ボディー塗装も終わりデカールを貼ってクリアーへ。その後研ぎ出しもしてマスキング。半つやブラックを吹いてマスキングをはがしたとき大事件が!!!
デカールの定着の甘さか、スジ彫りが深すぎでそこからなのかあちこちからデカールごとクリアーが割れて剥がれました。しかもマスキング甘くてルーフに黒かかってるし・・・・もうこんなボディー廃棄です。CIMG6029.jpg

ぶっちゃけここから数週間放置です。おかげで別の車種に手を伸ばしたのですが(それはまた後日)。まあ起きてしまったことは仕方ないので別のキットからボディーを拝借。もちろん後日ボディーパーツ請求しましたよ。しかし今だにレガシィーのパーツ出るのに再販しないのはなぜだ??
で、ハセガワ純正カルトグラフのデカールはまだあるんですがどうもトラウマになってるんで同じ白の↓に変更しました。minitdc_1142280964_1993_subaru_dor1.jpgまるでレッキカーのようですがちゃんとしたラリー出場車です。93’ツール・ド・コルスに出場したF=ドール(フランス)のマシンでスポンサーゼロ。唯一あるのはフロントバンパーとトランクのprodriveのみ。この人お金持ちでスポンサー要らずなんですね。レガシィーの前はプロドライブ製のBMW M3の乗ってました(もちろん真っ白)。これなら内装&シャーシそのまま使えるし、デカール貼らずにすむので精神的ダメージが幾分か和らぎます。
この車はマフラーリア一本出しなので結局シャーシのみ新規で作ります。そのときマフラー出口がイマイチなのでアルミパイプで作り直してます。CIMG5897.jpg
ついでにホイールもスピードラインチャンピオンに変更。これも以前作ったものを5穴に加工して流用。CIMG6011.jpgあとホイールの開口部が広くなるのでブレーキもいじりました。リアはタミヤのインプレッサWRC99のものを流用。フロントはローターはレガシィーを使いキャリパーのみ仕様。ローターにスリットを掘っておきます。なおリアはそのままではハブに付かないのでABSでリングを作り裏に接着。もしかして同ラリーのC=マクレー車を作るかもしれないので複製しておきました。複製したブレーキパーツのキャリパーに若干エア噛んだのですが見えない部分なのでのでそのまま使用。CIMG5962.jpg泥よけはデルタでは同封されているシートベルト用のシートを使うのですがレガシィーは黒なので0.14mmのプラ板で作ります。なぜかフロントはそのままでリアのみ丸めているので1mmのドリルに巻いて接着固定しました。ボディーへの取り付け間具はキットのものを薄く加工してます。CIMG6010.jpg
いきなりですがほぼ完成してます。ドアトフロントフェンダーのみメッキモールがあるのでウィンドウ下のメッキモール、ドアノブと合わせてメタルックを貼ってます。タイヤのロゴは面倒だったのでアクステオンのテンプレートを使ってベースホワイトを一吹き。エアスクープは前後長が短いので0.3mmプラ板で作り直し。CIMG6024.jpg
クリアー吹いて磨きだし。マスキングして黒も塗ってあるのであとはゼッケン等なんですが、MD5500でデカール作るの面倒だな。実車もステッカーだしシールでもいいかな・・・モールが半つやだからデカール貼ってもクリアー吹かないし。データは作ったんだけど・・・無題

ちなみに先日ホビーショー行ったらこんなものが↓
A-one 転写シール
http://www.a-one.co.jp/catalogue/keyword/product.php?id=51112
ブースでお姉さんが実演してたけど結構よさそう。しかもラッカー系クリアーでクリアコートしても大丈夫だっていうしね。

結局ボンネットのキルスイッチとリアウィンドーのステッカーはレガシィー&デルタから拝借。フロントフェンダーのネームはMD5500でデカールをつくりライセンスプレート&ゼッケンはステッカーです(ホビーフォーラムでデカールではなくステッカー貼った出品物ってほかに無いだろうな・・・・笑)
グリルのエンブレムはMSM製,キャッチピンはモデラーズを使用しました。ドール車のトランクは他のレガシィーと違いなぜか縦に付いてます。アンテナはモデラーズのプラグコードを使い根本はそのままで先端部分は黒のチューブを剥がしています。LEGACY DOR

まあナントカ間に合ってよかったかなと・・・・後はECV磨いて準備してホビーフォーラムを待つばかり。ブログのURLやhotmailのアドレス覚えていないんで、一応名刺を作っておきました。CIMG6139.jpg




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  1. 2008/11/11(火) 22:45:43|
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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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