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デルタHF4WD

ECVが終わったので次は「スーパーデルタのテストカーだ!!!!」と意気込んでいたのですが、なぜか脱線してHF4WDに(笑)
ちなみにスーパーデルタのテストカー↓
CIMG5487.jpg
これはスーパーデルタにBIG MODELのインテグラーレ5のデカールと16Vのスポンサーでカール作る予定。ライトポッドも作ってますよ。

話をデルタHF4WDに戻して。ベースはもちろんハセガワの16V。
でも89’サンレモだと成形色が赤なので、ハセガワサービス係にCR-5 ランチャHFインテグラーレ サンレモラリーのボディー(成形色が白)を3つ注文(これはあとで16Vや8Vを作るため)

とりあえず新品ボディー1個と実家から持ってきた加工中(10年位放置)のジャンクボディー
2個を用意して、いざ改造CIMG5382.jpg


いつものことながら彫刻機にセットしてカット!
ちなみにカットする部分は前もってハイトゲージにてケガキを入れてあります。
CIMG5384.jpg


で、オーバーフェンダーの無くなった新品ボディー
CIMG5386.jpg

と、無残にもドア付近が無くなったジャンクボディー
CIMG5385.jpg


フェンダーが無いと困るので(笑)ジャンクボディーから切り取ったドアをカットして接着します。
プラ板でやってもいいのですがプレスラインとか再現するの面倒だしね。
しかしまるで鳥○明のマンガに出てくるメカのよう・・・・CIMG5387.jpg


途中写真撮ってなかったのですが、仕上げした後にタイヤハウスを切り抜きます。
この加工も彫刻機・・・ああなんて重宝する機械なんでしょう♪
その後ABSから削りだしたフェンダーアーチを接着して形になりましたがボンネットが16Vのままなのが笑える。ちなみに仕事柄、水平・垂直・寸法・左右対称には気を使っています・・・と言うより職業病で気になってしょうがない。CIMG5460.jpg

CIMG5461.jpg


ボンネットのエアスクープはまたABS削りだし。
CIMG5484.jpg
念のため2台分作ったが、多分もう作らないだろうな・・・・

盛り上がったボンネットはおかしいのでここらでナントカします(笑)
使い道の無くなったジャンクボディーからボンネットを切り出し、裏からパテで裏打ちして表面を平らにします。その後複製することを考え(安いシリコン&レジンだと収縮するから)0.25mmのプラ板を両サイドに貼り、さらにボディーへの接着を考えのりしろを追加しておきます。まずは資料を基に1/24サイズでスリットを印刷。スリットは複製後彫刻機で開ける予定なのでダクトを乗せて位置を決めます。CIMG5542.jpg

またHF 4WDと8V共用とするためダクト↓には一回り大きい凹みを付けておきます。ちなみに白い部分がプラスチック、黄緑部分が裏打ちのポリパテ、グレーはサフェーサーですCIMG5543.jpg


ちょっと一息ついてホイールについて考えてみる。どうせターマック仕様で作るのだからホイールはスーパーデルタメイクスチャンピオンでもいいのだけど,ちょっとデカイ感じがする。どうしようかと悩んでいたときにふと思い出した、あのキットの存在をCIMG5549.jpg
以前ミスタークラフトのセカンドハンズコーナーで1500円(定価は1万位したような・・・)で投売りされていたTCベルグのスーパーデルタトランスキット!キット内容はボディー、ホイール4個、タイヤ4本(2本は他の物に使用済み)、リアウィング、ハガキ、説明書。
モデルグラッフィックスVol,98(92年12月号)にこれを使った作例が載っていますが、ハセガワのスーパーデルタより断然プロポーションが良いです(まあ使う機会はないのだろうけど)・・そういえば高校生の頃、地元水戸市の模型店にM&Aミニチュアズの和田さんと加藤さんの作品(雑誌の作例も多数)が飾ってあったな~。
これに入ってるホイールがまた抜群の出来。ハセガワのホイールでは省略されている一番外側の穴も再現されているし。ちなみに外径はハセガワが18.5mmなのに対しTCベルグは18mm。これにハセガワの037ラリーのフロントタイヤを併せて使おう(向かって左側)CIMG5558.jpg

さて今のところどの仕様で作るか迷っていますが、ターマック仕様は確定しているので車高調整をします。キットを1個つぶし車高調整のためのダミーシャーシにします。今後作るデルタもこのシャーシをはめてそこから何ミリ落とすか決めます。
今回はとりあえず2.5mm落とします。ストラットの上部をカットしてセンターに1.5mmの穴を開け、取り付け用ピンを差し込んでおきます。今回は全幅が狭くなっているのでブレーキディスクの裏を0.5mm削ります。さらにストラット側も削りこれにより片側で1.5mmほどブレーキが内側にオフセットしました。ちなみにポリキャップは1mmにスライスして入れておきます。CIMG5559 コピー
マフラーと前後アンダーガード以外はすべて接着してしまいます。どうせ裏見ないしデルタの足回りは華奢なんでがっちり接着する意味も込めて、組み立ててから見えそうなところだけ塗るAFV的方法をとります(笑)
しかしまだホイールがデカイ気がするな・・・・イタレリの16Vのホイールがサイズ的にいいんだけど出来があんまり良くないしCIMG5561.jpg

風邪ひいて咳が止まりません・・・おかげでペース落ちてます。
さてボンネットの溝をやっと掘りました。0.5mm幅の溝を0.85mmピッチで片側13本。掘りながら「やはりでカールにすればよかった・・・」とちょっと後悔しました(笑)。なおダクトが収まる凹部分はボンネットのラインに沿っているので溝を掘る前に修正済み。現在シリコンで型取り中です。CIMG5577.jpg

あとどうもフロント部分が似てないなと思ったらバンパー長すぎでした。ベースの16Vボディーは、大径ホイールを収めるためにバンパーを前へずらしたラリー仕様を忠実に再現しているので赤線部分でカットして1mmほど詰めてます。もちろんシャーシの方もそれにあわせ1mmカットします。CIMG5582.jpg

ボンネットの複製が終わったので16Vのボンネットを切り取り、複製したボンネットとエアスクープを載っけてみます。ちなみにバンパーやらフェンダーアーチなども資料を見て形状を整えています。なおヘッドライト部のメッシュ部分もHF 4WDではまだ開いていないのでパテで埋めます。CIMG5607.jpg

最近、素直にGASS MODELのキット買った方がいいんじゃないかって思ってます(汗)
とりあえずこれで完成した気分になったので(笑)、原型のボンネットをいじってみました。来るべき8V製作のためにルーバーを追加です。長さ4mm幅0.5mmの溝を0.8mmピッチで25本掘ります。所要時間15分くらい・・・・掘るのに使用するエンドミルが折れそうで超疲れた。ちなみにHF 4WDではエアスクープが載る方のエアスクープは前後の幅が広く感じたので0.5mm幅を狭くして11mm×6mmとしてます。もし8V作ろうと思ってる方はデカールで再現した方がいいですね。こいつも暇を見て複製します。
CIMG5604.jpg

ちょっと脱線しますが、8Vデルタのテストカー画像をUP。左は88’モンテテスト時にHF 4WDと共にテストされた8Vインテグラーレでカラーリングが87’HF 4WDのカラーです。右は88’に8Vの車体に16Vエンジンを載せたテストカーです。パッと見ただの8Vインテグラーレですがよく見るとボンネットのエンジンヘッドが干渉する部分が盛り上がっています。ワークスとはいえテストカーなんでかなり適当(笑)CIMG5598 コピー

前後のバンパーがほぼ仕上がったのでモール部分を0.5mm厚のABSの板で作ります。左右対称になるようにハイトゲージでケガキをいれ、そのケガキに合わせて彫刻機で切り出します。フロントは真ん中の部分が一段へこんでいるので厚さを0.3mmにしました。なお牽引フックつける穴を思いっきり忘れてます(笑)。グリルの方はエッチングにしようかと思ったのですが、M&Aの方はどうも目が大きいようですし、スタジオ27の方はちょっと値段が高い(エアスクープ裏のメタルパーツに惹かれ1セットは買いましたが)のでキットのまま行きます。ただ16Vのグリルのままですと「HF」のエンブレムが付く部分が平らになっているので3mm角で穴を開け、ドナーボディーのグリルから切り出したパーツをはめ込んでおきますCIMG5615.jpg
CIMG5622.jpg
とりあえず90%完成。あとは筋彫り追加して仕上げればOKかと。ボンネットはまだ接着してないんでズレてますけど。しかしなまじ資料があるとチマチマ修正ばっかりで進まねぇ~~。
87’モンテテスト車だとボスコ・モトの「LANCIA DELTA HF WORKS ABARTH MAGIC」に映像が入ってるし、88’モンテテストの様子は(株)ビジネスデザインの「ランチャ・デルタHF 栄光のラリーヒストリー1987~1992」に入ってるのでどちらかにしようと思ってますが、超反則でこんな仕様もありかと・・・・CIMG5627.jpg
これは1986年にイタリアのマンドリアでのテスト風景。

話し替わりますが、上記のボスコ・モトではVHSに限り1本1050円でWRCビデオを販売してます。当方もグループAの頃のモンテやコルス、ランチア関係などを買ってますが、1992モンテだけ在庫がない!!なんでだ~~~ToT/
どなたかお持ちじゃないでしょうかね~?本当は当時のNHK衛星放送のやつ録画したのが見たいんですけど・・・セブンイレブンで売ってたメルダックのやつはモンテ部分短すぎ・・・

スジ彫りも終わったしあとはパテ落として終了かと思っていたけど、どうもフロントが似てない!
ハセガワの16Vってグリルとヘッドライトが奥まってるんですよね、あとボンネット先端部分が厚いし。そこでエボストラダーレのN5部品を使って修正します。せっかくメッシュ部分埋めたりしたフロント部分を切り取り、そこへパーツをあてがってみます。いったんグリルとヘッドライトを切り離しヘッドライトを0.6mmほど前へ出します。グリルはエンブレムの上面とすれすれなので0.3mmプラ板を貼り形状を直します。この後パーツはシリコン風呂へ・・・・8Vや16Vを作るときに使うためです。名のでまだヘッドライト脇のメッシュ部分は埋めてませんCIMG5629 コピー


複製したグリル&ヘッドライトのパーツをはめ込んで見ます。ヘッドライト下の白い部分は0.25mm厚のプラ板です。CIMG5649.jpg
雰囲気的には似てきた感じですが、ほとんど自己満足の世界ですね。

最近触ってなかったのですが、久しぶりに見たらどうもフロントバンパーのモール(黒い部分)ウィンカーの上下幅は広ク感じたので0.3mmほど幅を詰めました。後はCピラーに給油口の穴を開ければとりあえずボディ終了です。CIMG5743.jpg
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  1. 2008/02/15(金) 22:10:33|
  2. デルタHF4WD

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あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

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