MS0023msbufjsk-51459

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

デルタ インテグラーレ8V&16V

なぜHF 4WDが完成してないのにこっちを始めたか・・・それはまとめてシャーシ作った方が効率いいのでボディーを先に作ってしまおうという魂胆(笑)
以前改修したマスターを使い新たに8V用のシリコン型を起こしました(画像左)CIMG5636.jpg

心配していたルーバーもうまく抜けてます。ただ真空脱泡機なんてものはないので気泡がたまりやすいルーバー部分は、レジンを流した後に楊子で気泡を逃がしその後蓋をするという古典的な方法。でもその甲斐あってまあ合格点かと・・・CIMG5637.jpg

とりあえず16Vのボンネットを切り取ります。当方はタミヤのPカッターをグラインダーで砥いだものでカットしています。とりあえず8Vはモデラーズのデカールがマルティニ2枚とトティップ1枚あるので2台やっちまいます(ちなみに白ボディをまたカスタマーより数台入手)CIMG5638.jpg

注型したボンネットを載せてせっかくなのでモデラーズの8Vと並べてみました(笑)CIMG5635.jpg

ベースがハセガワの16Vのキットなんでフロントバンパーの黒い部分が形状おかしかったりウィンカーの上下幅が狭かったり、ヘッドライト&グリルをHF 4WDのところで書いた部品に置き換えたりとこっちも先は長いな~~

ヘッドライト&グリルの部品ですが複製しました、ただイマイチです。元々スーパーデルタのヘッドライトは小さい気がしていたのですが、複製したことによって外側のライト穴の直径が5.8mmになってしまいました。レンズ入れるのもキツイし何より似てない(涙)。
そこで思い切って原型の直径を6.2mmとして(内側のレンズ穴はそのまま)、再度複製しなおしました。また抜けの悪かったライト端にある固定用ボルトはすべて削り落とし虫ピンに置き換えてあります。CIMG5644.jpg
画像は上から一次複製品、2次複製品、原型の順です。

白いボディーでミスるの嫌なんで要らない89’サンレモ用ボディーのボンネット&フロント部分を切り飛ばし、複製した部品をはめてみます。元のキットよりは似てると思うのですが・・・ここまでやってグリルにエッチング使わないっていうのもどうかと思うんですけどね。CIMG5646.jpg

あと90’サファリ以降に使用されるようになったルーフベンチレーターの裏側の部品(スタジオ27のスーパーデルタグレードアップキットに入ってたやつ)を複製しました。何台作るか分からないんで多めに・・・この後もバンバン複製してました(爆)CIMG5648.jpg

ちなみに90’ポルトガルまで使われたルーフベンチレーターの裏側はネコ・パブリッシングの「I LOVE INTEGRALE」の90ページに写真が掲載されています。

仕事のせいであんまり進んでいませんが小ネタを。ダッシュボード横がラリーカーでは思いっきりカットされていますのでケミウッドからチマチマ削りだしました。運転席側はエアコンの送風口のスリットも表現。さらにロールバーの逃げも彫刻機で入れました。ロールバー自体はキットにままではなく部分的に伸ばしたりする予定。もちろんこいつらもシリコンで複製します。なってったって相当数のデルタ作る予定ですから(笑)CIMG5656.jpg


いろんなHPで紹介されていますが、フロントバンパーのウィンカーの上下幅が狭いです。またナンバー固定のためのステーや中央の大き目の4つの開口部両サイド下にあるリブを削り取ります。
絵品カーの幅を広げるのは彫刻機で、冶具をつくりそこにボディーをセットして流れ作業で一気にやっちまいます。CIMG5748.jpg
CIMG5753.jpg
1~2台ならカッター等でチマチマやりますが、なんせ台数が多いもんで・・・8V 3台、16V 4台なのですが間違って8台やっちゃった(笑)
で、とりあえず8台で作業時間約30分で終了。ウィンカー下のラインを上げるのはまた後日。CIMG5758.jpg

おまけですが、16Vテストカーも作ります。16Vテストカー コピー
16Vベースで前後フェンダーが拡大さボンネットのバルジ形状も変更されています。ちなみにこの後インテグラーレ5と同じマルティニラインが入り現在ヴォルタに保管されているそうです。

スーパーデルタのほうに力入っていてちょっと放ったらかし気味ですが、前回広げたウィンカー&インテークの上下幅が3mmになっているので修正。下側にに0.5mmのプラ板を貼り2.5mm幅とします。8台分同じ大きさに切り出すのが面倒なので彫刻機でまとめてカットします。サイズは1.5mmX8.5mmと1.5mmX4.5mmです。ボディーに接着して余分な部分をカットします(左が加工後、右は新品未加工ボディー)CIMG5792 コピー

そして、ウィンカー&インテーク下のラインを彫りますが、まっすぐに彫るのと台数が多いため治具をつくりハイトゲージで行います。CIMG5786.jpg
スポンサーサイト
  1. 2008/03/30(日) 21:58:16|
  2. デルタ インテグラーレ8V&16V

フリーエリア

プロフィール

C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

カテゴリー

フリーエリア

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。