FC2ブログ

MS0023msbufjsk-51459

R32 GT-R 2

だいぶ前になりますがR32のほう完成しました。

IMG_0879.jpg
IMG_0875.jpg
IMG_0891.jpg
IMG_0882.jpg


以前アップした物とは別ボディーですが、同メニューを施してそこからさらに追加工。
まずはヘッドライトの厚みを薄くして、その分ボディー&ボンネットにプラ板(グレー部)を貼り成型して修正。

IMG_7978.jpg

初期型プロジェクターヘッドライトを再現するためにハウジング部を作り直し。

IMG_8026.jpg

フロントリップは一度切り離し幅を広げたのち、間にプラペーパーを挟み再接着。

IMG_7520.jpg


今回はホイールをインチダウンすべく、スポーク部だけ残し、リムは16インチ相当(外形18.35mm)のジャンクホイールに組み合わせました。

IMG_7536.jpg

タイヤもタミヤのS13用??を幅詰めしてセット。

IMG_7534.jpg

フロントガラスのモールが低かったのでプラ棒を貼ったり。

IMG_7972.jpg


ドノーマルを再現すべく車高を上げたので、ボディーとシャシーの隙間が気になったのでプラ板で塞いでます。

IMG_8034.jpg
IMG_8035.jpg



バンパー開口部のメッシュ部品をハセガワの菱形メッシュに交換したので中が丸見えになるので、
R32グループA用のインタークーラーを流用し、左右のパイピングをプラ棒で追加。

IMG_8915.jpg



その他としては
リアのけん引フックの追加(真鍮線)
リアウインカーのクリア化
ホビーデザインのエンブレムデカール
ワイパーブレードのエッチング化等を施しています。
スポンサーサイト



  1. 2019/12/01(日) 13:56:13|
  2. R32

R33 GT-R LM

先日のR32に続く思い付き作業。

1995年のルマンに参戦するために作られたR33 GT-R LM。
タミヤからクラリオンGT-Rとしてキット化されていますが、今回作るのはテストカーバージョン。

1995年2月16・17日に鈴木利男選手のドライブで富士スピードウェイでシェイクダウン、
その後小変更を受けて3月13~16日の菅生テストを敢行。
菅生テストには星野・鈴木・影山・福山・近藤・粕谷の6名が参加。

まずはシェイクダウンバージョン
IMG_7196.jpg

こちらが菅生でのテスト車両。
IMG_7174.jpg


菅生の場合ほぼタミヤのままでもOKですが、シェイクダウンの場合は小加工が必要です。
シェイクダウン時からの変更は
・けん引フックの追加
・フロントバンパー両サイドダクト内の仕切り版形状変更
・フロントバンパーサイドのアウトレットの追加
・ボディーサイドダクトの形状変更
・サイドスカートマフラー出口部形状変更
・フロントグリルのエンブレム取り外し
・ルーフアンテナ追加
・フロントガラスハチマキ変更


とりあえずホイールをいじります。
タミヤのクラリオンGT-Rは前後同形状のものがセットされています。
実車はホイールの太さはもちろん白いディスク部の外側からの位置が違います。
もちろんタイヤの太さも異なります(F315,R335)

L1150544.jpg
IMG_7152.jpg



まずはディスクとリムをBMCタガネで別にします。

IMG_7409.jpg

フロントは厚みが気になるので、直径16.5mmの穴をあけた0.4㎜透明プラ板を2枚重ねた治具に入れて裏側を削ります。

IMG_7415.jpg

フロントホイールのリム形状(テーパー角)がキットの物とは異なるので、フロントはカストロールトムススープラのフロント用を使用し、ディスク部をカットし、ディスクが載るアイボルト部も平らに削っておきます。

IMG_7416.jpg


続いてリアはディスク部裏に0.3㎜のプラ板を貼りキットの状態よりも飛び出るようにします。
リム側にはディスクの受けをプラ板で作ります。

IMG_7419.jpg


とりあえずメッキを剥がしたディスクを載せて仮組みした状態がこちら。左がフロント用、右がリア用です。

IMG_7421.jpg


当然オフセット量が変わるのでサスペンションのほうも加工が必要になりますね。
それはまた次回以降ということでs。
  1. 2019/02/10(日) 17:44:45|
  2. R33 LM

R32 GT-R

ふと思いつき作業してみました。

R32GT-Rは各社から発売されていますが、やはりタミヤが雰囲気もよく実車に似ていると思います。
ただ一般的にタミヤディフォルメと呼ばれる各部を強調したボディーは好き嫌いが分れるところです。

とりあえず前後フェンダーのボリュームを落とせばそれ以外はOKだろうとあれこれ悩んだ末、
ルーフ歪んだジャンクボディーがあったので試してみました。

まずリアは赤ラインにハイパーカットソーで切り込みを入れます。

IMG_7384.jpg

そしてそのまま奥に押し込み、裏からシアノンでがっちり固定

IMG_7385.jpg

表面はブリスター上面に溝ができるのでとりあえずポリパテを持って仕上げます(本番は経年変化考慮してシアノンで行う予定)

IMG_2101.jpg


フロントはリアに合わせて0.5㎜ほどボリュームダウンさせます。
0.5㎜幅のモデラーズ鋸で切り込みを入れ、そのまま奥に押し当ててシアノンで固定。

IMG_2106.jpg


修正した前後フェンダーのサフを吹き、リアブリスターフェンダーの角が尖りすぎているのでペーパーで削ります。

IMG_7374.jpg

サフを側面全体に吹いて、形状確認。
かなり実車に近くなりました。
グループA車両はフェンダーをたたき出していますが、それでもタミヤのフェンダーはボリュームが有り過ぎなので
’93のタイサンGT-Rを作るときもこの手法を使おうと思います。

IMG_7381.jpg

IMG_7383.jpg
  1. 2019/02/05(火) 22:02:39|
  2. R32

展示会のお知らせ

来たる10月20日・21日の2日間、茨城県小美玉市にある茨城空港2F会議室にて第8回となる展示会を行います。

車の模型を中心とするモデルカークラブRSと艦船模型を中心とする柱島倶楽部の合同展示会となっております。
その他飛行機やキャラクターモデルの展示もあり。

入場は無料、駐車場も無料です。
ゲストスペースもありますので、作品の持ち込み展示も可能です(スペースには限りがあります)。

模型誌に作例を投稿するプロモデラーも在籍しており、雑誌に掲載された作品を間近見ることができます。

ぜひお立ち寄りください。

茨城空港
〒311-3416 茨城県小美玉市 与沢1601−55

416039_1537378482.jpg
  1. 2018/10/11(木) 07:14:19|
  2. その他

カルソニック スカイライン R31 GTS-R 5

とりあえず完成したので写真をUPします。
ボディーカラーは説明書通りに調色したものとタミヤのブリリラントブルーをプラ板に塗ってみたのですが、
結局ガイアのウルトラーブルーそのままを塗りました。

リアの車高、もう少し落としたほうが実車に近かったかも(笑)

IMG_5483.jpg
IMG_5491.jpg
IMG_5489.jpg
IMG_5486.jpg
IMG_5494.jpg
  1. 2018/08/08(水) 21:11:57|
  2. ハセガワ カルソニックスカイライン GTS-R
次のページ

フリーエリア

プロフィール

C水

Author:C水
あれこれ手を出して完成品がまったく増えないブログですがお付き合いくださいませ。

カテゴリー

フリーエリア

リンク